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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- 月間最優秀監督賞の受賞について
- この受賞がさらなる刺激になるか
- 代表から離脱した選手たちについて
- 主力選手の休養が代表チームとクラブ双方にもたらす利点
- 代表戦ウィークを終えて離脱した選手がいるのか
- CLの大一番を前に選手を温存するのか
- ノニ・マドゥエケの負傷は見た目以上に深刻なのか
- 数日の離脱で済むのか
- エゼについて
- 明日のFAカップ準々決勝の重要性
- 過去のセント・メアリー・スタジアムでの戦いを振り返って
- インカピエの怪我は深刻なのか
- どの程度の離脱になるのか
- ベン・ホワイトのイングランド代表選出に対する反応とブーイングについて
- カラフィオーリがイタリア代表としてW杯出場権を逃したことについて
- カラバオカップ決勝の敗戦が悪影響を及ぼしていないことを示したいか
- 今季のサカの成績を心配しているか
- 代表戦ウィークはどれほど有益だったか、そしてカラバオ・カップ決勝戦をどれほど見直したか
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
月間最優秀監督賞の受賞について
「シーズンの非常に重要かつ重大な局面で多くの試合に勝利できたということであり、チーム全体の努力の賜物だ。」
この受賞がさらなる刺激になるか
「これはチームが成し遂げていること、パフォーマンスのレベル、そして我々が勝ち続けている試合数を反映したものだと思う。繰り返すが、それの反映に過ぎない。」
代表から離脱した選手たちについて
「我々はほとんどの代表チームと良好な関係を築いており、コミュニケーションも取れている。特にトーマス(・トゥヘル監督)とは常に最大限の協力体制を取ってきた。
各選手の状態とコンディションを伝える際はいつも率直に話しているし、最終的には医学的判断によって結論が下された。」
主力選手の休養が代表チームとクラブ双方にもたらす利点
「選手がフィットしてプレー可能な状態であれば、プレーすべきだと思う。これほど多くの選手が代表に選ばれていることを我々は誇りに思うし、選手たちも代表でプレーすることを切望している。
彼らが一堂に集い、準備に費やす時間がどれほど大切かは十分理解している。だからこそ我々は全力でサポートするし、できる限りそうしていく。」
代表戦ウィークを終えて離脱した選手がいるのか
「これからハッキリしてくる。憶測は続けてもらっていい。あとで私の言ったことが正しかったか、あるいは書き直したり削除したりする必要があるかを判断すればいい。」
CLの大一番を前に選手を温存するのか
「今の我々は、あらゆる大会で勝利するため、可能な限り最強のラインナップで臨むという判断を下す立場にある。
FAカップはあと2、3試合で優勝に届く位置にいるし、この大会が我々にとって何を意味するかは十分理解している。」
ノニ・マドゥエケの負傷は見た目以上に深刻なのか
「そうではない。見た目は非常に深刻に映ったし、数週間前に反対側の膝を負傷して6週間離脱したという経緯もあるので、ノニ自身もひどく心配していた。しかし、あの時とは程遠い怪我だ。本当に良いニュースだといえる。」
数日の離脱で済むのか
「そう思う。」
エゼについて
「エブスは離脱中だ。いつ戻れるかは正直わからない。彼は特別なキャラクターだからね。」
ウーデゴールとティンバーは復帰可能か
「スカッド入りの候補として検討している。」
明日のFAカップ準々決勝の重要性
「我々のクラブの歴史に深く根ざした、非常に大切な大会だ。現在、非常に好調な相手と対戦することになる。彼らは直近で多くの試合に勝ち、本当に良い状態にある。
相手が作り出すであろう期待感、観衆、雰囲気もわかっている。我々はそれに備えているし、もう一度ウェンブリーに立ちたい。明日はその機会を手にするチャンスだ。」
過去のセント・メアリー・スタジアムでの戦いを振り返って
「共通する部分もあるだろうが、新監督を迎えてスカッドの選手も多くが入れ替わっているので、相手は明らかに別のチームだ。結局は今この瞬間、彼らが今何をしているか、我々が今何をしているかが重要なのだ。我々もまた明らかに大きく変貌したチームだからね。」
インカピエの怪我は深刻なのか
「そうだ。」
どの程度の離脱になるのか
「わからない。」
ベン・ホワイトのイングランド代表選出に対する反応とブーイングについて
「音量を下げていたので聞こえなかった。ただ、彼の満面の笑みと、代表から戻ってきた時の様子はよく分かるよ。
グループのことやミーティングのこと、トーマスやチームメイト全員について楽しそうに話してくれた。
選手を代表に送り出す時、戻ってきた時により成長し、幸せで、万全の状態であってほしいと心から思っている。ベンはまさにそうだった。」
カラフィオーリがイタリア代表としてW杯出場権を逃したことについて
「彼を励ますしかない。リッキーのためにも、イタリアのためにも、フットボールのためにもね。あれほどの情熱と歴史を持つ国がW杯に出場できないのは辛いことだ。
フットボール界にとっては良い面もあると思うが、同時に、出場権を勝ち取るまでのあらゆる段階を乗り越えることがいかに難しいかを改めて示している。」
カラバオカップ決勝の敗戦が悪影響を及ぼしていないことを示したいか
「決勝で勝てなかった時に肝に銘じなければならないのは、これがシーズンの最終盤に向けて我々をいかに強くするかだ。それが我々の考え方であり、ここ数日でやってきたすべての作業だ。あの敗戦を燃料や道具として使い、望み通りのフィナーレを手にする。」
今季のサカの成績を心配しているか
「全く心配していない。彼とも話したし、シーズン終盤に我々が成し遂げたこと、そしてこれからの8週間で個人として何を届けられるか、それが全員の記憶に残る。
10月・11月の結果は今からでも挽回できる。過去のことはもう過ぎたことだ。今大切なのは、欲しいものを勝ち取る最善のチャンスを与えるために、いかにしっかりと準備するかだ。」
代表戦ウィークはどれほど有益だったか、そしてカラバオ・カップ決勝戦をどれほど見直したか
「理想を言えば、翌日すぐにでも試合をしたいし、代表戦ウィークは必ずしも望んだ形ではないこともある。しかし、正しい形で活用することができた。多くの作業をこなし、あの一戦だけでなく直近120日間の分析を行った。
試合数、勝率、我々が積み上げてきた成果を振り返ることで客観的な視点を得ながら、同時に選手をさらにサポートしてあらゆる状況で試合に勝てるよう、改善できる点に対しては非常に批判的な目を向けた。」
(ソース:Arsenal.com)



