親善試合:アーセナル vs トテナム戦の結果

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親善試合

アーセナル 0-1 トテナム・ホットスパー

 

≪得点≫
アーセナル:
トテナム:44’サール

 

【出場メンバー】
=スタメン=
ラヤ
ホワイト
ルイス=スケリー
サリバ
キヴィオル
ライス
ノアゴール
ウーデゴール
マルティネッリ
ハフェルツ
サカ

=ベンチ=
ロコンガ
セットフォード
ギェケレシュ
トロサール
ネルソン
カビア
ヌワネリ
ダウマン
メリーノ
ハーリーマン=アヌース
コプリー
スビメンディ
ジンチェンコ
モスケラ
サルモン
ニコルズ
ロハス

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

香港での記録的な観客動員数について

まずは我々を歓迎してくれたことに感謝したい。過去10日間は信じられない体験ができた。我々が受けた多大なサポートと愛情から、このフットボール・クラブの偉大さを目の当たりにすることができた。

我々には極めて明確な目標があって、一つは、準備を着実に進展させて日々最大限に高めていくこと。それによって非常に高いレベルに到達し、これら3試合で様々な状況下において競い合うことだ。

そしてもう一つは、我々と人々の繋がりや、この美しい文化について改めて知ることだった。今夜は明らかに望み通りの結果とはならなかったが、我々は間違いなくこれら両方の目標を達成することができたと思う。

 

プレ・シーズンの3試合は実りあるものとなったか

「もちろんだ。3試合すべてがそうだし、特に今日の試合はこれまでとは別の要求や我々が成すべきことについて異なる理解を浮き彫りにしたと思う。

我々がやってきたことの大半には非常に満足しているけれど、特定の局面で何かを欠いていた。それは結果を決定づける精度であり、流れを変えて試合に勝利する瞬間だった。

しかし、チームの姿勢や勝利への意欲、組織レベルは素晴らしいものがあった。我々は引き続き個々のあらゆる側面を少しずつ高めていく必要がある。

 

ガブリエウやカラフィオーリ、ティンバーがプレミアリーグ開幕に間に合わないかもしれないという懸念について

「そんなことは無いだろう。彼らはここ数日の試合に出場しているので、ガブリエウやカラフィオーリ、ティンバーの3名は出場可能だと思っている。」

 

トロサールの怪我について

「少し捻ったようだ。ターンしようとした際に押されて、その際筋肉に違和感を感じようなので、状態を詳しく調べる必要がある。」

 

ケパも今日からチームを離脱したことについて

「彼はニューカッスル戦でも違和感を感じていたようだ。おそらく数日で回復するだろう。仮にプレミアリーグの試合だったらプレーできたと思うが、(※親善試合で)リスクは冒さないことにした。」

 

トーマス・フランク監督率いるトテナムについて

どの監督も自身の考えとビジョンを持っているので、彼ら二人は全く異なる監督だ。そして、トーマスは間違いなくそれを可能な限り早く実現させたいと思っているはずだ。

 

初出場のギェケレシュとモスケラについて

彼らがここにいることを本当に嬉しく思う。彼らはチームに多大な価値をもたらすだろう。彼らがもたらすエネルギーとクォリティはすぐに見て取れるはずだ。

出場時間は短かったが、少なくとも今日の試合を無事に終えることができた。ビジャレアル戦ではきっと少し違ったプレーを見せてくれると確信している。

 

これまでのマックス・ダウマンのパフォーマンスについて

「私は特に驚いていない。彼はこの年齢にして再び素晴らしいプレーを見せてくれた。試合への入り方や決意、クォリティ、決断力はどれも本当に印象的だった。

それは出場した他の若手たちも同様だ。彼らにとって新たな経験だったが、特にあの年齢では簡単なことではないと思う。

彼らは本当に素晴らしいプレーを見せたと思うし、多くの人々に誇りを感じさせてくれた。

(ソース:Arsenal.com

 

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