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アルテタが母国から勲章を授与される
アーセナルはアルテタ監督が母国スペインからイサベル・ラ・カトリカ女王勲章を授与されたと発表しました。
この勲章は1815年に創設されたもので、スペインに対する並外れた貢献や国際社会との友好関係促進に貢献した個人や団体に授与されています。
アルテタ監督はロンドンにあるスペイン大使館で家族やアーセナル関係者と共に授章式に参加しました。
アルテタ監督
「この度、イサベル・ラ・カトリカ女王勲章を受章し身の引き締まる思いであると同時に、たいへん光栄に感じております。この場をお借りして私や私の家族を代表してスペイン国王やグランド・チャンセラーである外務大臣に心より感謝とお礼を申し上げます。
本日、ロンドンのスペイン大使館で私の人生にインスピレーションを与えてくれた多くの人達と共にこの勲章を受章できたのはとても素晴らしいことです。
この名誉ある勲章を、私のこれまでの歩みを形成し困難を乗り越え、成功を共に祝ってくれた私の人生における特別な人々に捧げたいと思います。
最後に、最愛の家族の存在なしには不可能なことでした。感謝していると共に心から愛しています。」
ホセ・パスクアル・マルコ駐英スペイン大使
「ミケル・アルテタにイサベル・ラ・カトリカ女王勲章クルス章を授与できることを嬉しく思う。スペイン、イギリスに限らず国際的なフットボール選手として、そして現在はアーセナルの監督として成功したキャリアを通して、彼は卓越したリーダーシップと非の打ちどころのないスポーツマンシップを示してきた。ミケルはスペイン並びにイギリスのフットボール界で尊敬され、愛されている人物である。フットボールという世界の共通語を通じ、彼は両国の友好関係をより強固なものにしてくれている。」
公式HPに掲載された写真を見ると、エドゥやヴェンカテシャムとアーセナル首脳陣に加えコーチ陣も授章式に参加しています。
(ソース:Arsenal.com)
リーグの年次総会で来季からのVAR廃止が議題にあがる
🚨 EXCLUSIVE: Premier League clubs to vote on proposal to scrap VAR from next season. Resolution formally submitted by Wolves to abolish system + will be on agenda at June 6 AGM. Any rule change needs 2/3s majority (14 of 20 members) to pass @TheAthleticFC https://t.co/QXK5ZgP0Ht
— David Ornstein (@David_Ornstein) May 15, 2024
The Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、6月6日(現地時間)に開催されるプレミアリーグの年次総会において、来季からのVAR廃止が議題にあがっているそうです。
ウルブスが正式に決議案を提出したとのこと。ルールの改正には2/3以上(20クラブ中14クラブ)の賛成が必要となります。
プレミアリーグでは2019年からVARが導入され判定における意思決定の向上に役立てられていますが、根強い論争も引き起こしています。
特に今季は物議を醸す判定が繰り返されておりVARへの批判が強まっており、一部のチームやファンからは協議の品位を損なうものとして疑問視する声も出ています。
ウルブスは声明のなかで『プレミアリーグやPGMOL、我々の仲間である競技者たちに最大限の敬意を払い、慎重に検討を重ねた結果』の議題提出だと述べています。
そのうえで『判定精度の僅かな向上のために支払っている代償は、我々のゲームに対する精神に反するものだ』として廃止を求めています。
ロマーノ氏:ジェズス、パーテイ、ネルソンについて
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、caughtoffsideの『 Daily Briefing』で連載しているコラムにおいて、サウジアラビアのクラブが狙っていると噂されるジェズスとパーテイについて触れています。
今夏の移籍市場でもサウジアラビアのクラブが世界的なスター選手の獲得に動くと噂されており、その中でジェズスとパーテイの名前も挙がっています。
ロマーノ氏によると、二人の名前が噂されていることは承知しているものの、現時点で具体的な接触が行われている訳では無いそうです。
パーテイに関しては昨夏の移籍市場でサウジアラビアのクラブが獲得に動いていましたが、現在は接触が無いとのこと。
なお、ロマーノ氏は今夏に退団する可能性がある選手としてネルソンの名前を挙げています。昨夏もネルソンには移籍の噂がありましたが、最終的には契約延長を行い残留しています。
しかし、今夏もネルソンは移籍を検討しているようで、アーセナルもオファーの内容次第では耳を傾ける用意があるとのこと。
ただ、両者とも移籍に積極的という訳ではなく、あくまでも条件の良いオファーが届いたら検討するというスタンスのようです。
(ソース:caughtoffside)





