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ロマーノ氏:クラブはウーデゴールの復帰を急がせない
ファブリツィオ・ロマーノ氏がcaughtoffsideの『The Debrief Podcast』に出演し、ウーデゴールの状況について次のようにコメントしました。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「彼らは明らかに心配している。ウーデゴールは重要な選手でありキャプテンだからね。素晴らしい選手だ。したがって、今回の怪我がアーセナルにとって問題になることは明白だ。それと同時に、彼らは長期離脱にならないことを願っている。
現時点でメディカル・スタッフは可能な限り早くマルティン(・ウーデゴール)を復帰させるべくベストを尽くしている。
もちろん、我々は忍耐強く待つ必要があるだろう。すぐに復帰する訳ではないからね。ウーデゴールが試合に復帰するまで数週間はかかるだろう。
彼らが私によく言うのは、マルティンが100%の状態で復帰することを心から望んでいるということだ。シーズン後半の主要なタイトルを目指して戦うことになるであろう時期に、マルティン・ウーデゴールが再び怪我をすることはとても受け入れられないからだ。
そのため、アーセナルはマルティンにじっくり時間をかけさせ、完全に回復してから復帰させたいと考えている。そして、これが間違いなくスタッフの使命となるだろう。」
(ソース:caughtoffside)
ホワイトは慢性的な怪我を抱えている
アーセナル専門記者のチャールズ・ワッツ氏が『Daily Briefing』のコラムのなかで、ホワイトが先日行われたマン・C戦を欠場した理由について解説しています。
それによると、ホワイトは昨シーズンからフィットネスの問題を抱えており、痛みを抱えながらクラブの為にプレーし続けていたようです。
今や不動の右SBとなっているホワイトがシティとの大一番でベンチスタートになったことは大きな驚きでした。
ホワイトがスタメンから外れた理由は戦術的な理由ではなく、現在の怪我の状態に不安があったからだとワッツ氏は述べています。
またワッツ氏は、ティンバーやカラフィオーリを獲得したことで、万が一ホワイトというキープレーヤーが欠場した場合でも対処できるなったと指摘しています。
実際、アウェーのシティ戦でスタメン出場しプレミアリーグ・デビューを飾ったカラフィオーリは、左SBとして印象的なプレーを披露したほか同点ゴールを決める活躍を見せました。
(ソース:caughtoffside)
ジョアン・ガルシアへの関心は失っていない?
caughtoffsideによると、アーセナルは今夏の移籍市場で獲得に失敗したエスパニョールのスペイン人GKジョアン・ガルシアへの関心を失っておらず、来年の1月か夏の移籍市場で再び獲得に動く可能性が極めて高いらしいです。
アーセナルは移籍したラムズデールの後任として今夏にガルシア獲得に動きましたが、エスパニョールと合意に達することができず実現しませんでした。
ガルシア獲得に失敗したアーセナルは、プランBとしてボーンマスからネトをローン移籍で獲得しています。
現在35歳のネトは一時的な解決策ではないため、アーセナルは長期に渡りラヤのバックアップを務められるGKを熱望しているのは明らかでしょう。
この様な状況のなかで、アーセナルは引き続きガルシアの状況を注視し続けているようです。
アーセナルはエスパニョールを説得することはできませんでしたが、ガルシアとは契約内容で合意に達していたこともあり選手や代理人とは今も良好な関係を続けているのだとか。
(ソース:caughtoffside)
オファー次第で冨安を放出へ?
caughtoffsideが情報提供者から得た話として伝えたところによると、アーセナルは来夏の移籍市場で冨安を放出する可能性があるらしいです。
冨安は今年初めにクラブと新たな2年契約を結びましたが、フィットネスの問題を抱えていて稼働率が低いため、それ以上の長期契約はできなかったのだそうです。
情報提供者によると、アーセナルがシーズン途中で冨安を放出するとは考えにくいものの、冨安はボローニャで活躍していたこともあって複数のセリエAのクラブが関心を示しているようです。
そして、アーセナルは適切な金額のオファーが届いたら場合は放出を検討する可能性があるのだとか。
今のところACミランやインテル、ユベントス、ナポリといったクラブが冨安の動向を注視しているらしいですが、このうちどのクラブが具板的な動きを見せるかはまだ不明なようです。
(ソース:caughtoffside)



