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ガブリエウが代表戦で負傷
15日(以下日付は現地時間)にエミレーツ・スタジアムで行われたブラジル代表 vs セネガル代表の国際親善試合に出場したガブリエウが、64分に鼠径部を負傷して交代しました。
日曜日に精密検査を受ける予定となっており、火曜日にフランスで行われるチュニジアとの国際親善試合に帯同するかは不明なようです。
アーセナルは代表戦ウィーク明けの11月23日に、ホームで行われるトテナムとのノース・ロンドン・ダービーを控えています。
現時点ではガブリエウが出場できるかは不明で、もし欠場となればアーセナルにとって大きな痛手となります。
(ソース:sky sports)
Physio Scout:ガブリエウはグレード2以上の負傷の可能性
Gabriel pulled up for Brazil during a defensive transition run, grabbing at his adductor/groin area.
With groins and hamstrings, injuries closer to the hip (proximal) are generally more concerning than those further down the muscle.
MOST groin problems end up being minor, with… pic.twitter.com/f1KLa1hUy5
— Physio Scout | Football Injury Analysis (@physioscout) November 15, 2025
スポーツ科学の観点から公開されている情報を元に選手の負傷について分析しているPhysio Scoutが、ブラジル代表の試合で負傷交代したガブリエウについて見解を述べています。
■Physio Scoutの見解
ガブリエウはブラジル代表試合中に守備へのトランジションに伴って走っている最中に足を止め、内転筋もしくは鼠径部を押さえる様子をみせた。
鼠径部やハムストリングの負傷では、筋肉の下部よりも股関節に近い(近位部の)怪我のほうが一般的に深刻度が高い。
ほとんどの場合において鼠径部の問題は軽度であり、1〜3週間で復帰するケースが多い。しかし、彼が痛みを感じているのがより上部である点は懸念材料で、グレード2以上の負傷リスクが上がる。
回復期間の目安:
グレード1:1〜3週間(日々の状態を見ながら)
グレード2:3〜6週間
グレード3:6〜8週間以上
実際の離脱期間には幅があり、確定にはスキャンによる精密検査が必要になる。
カルロ・アンチェロッティ監督は、ガブリエウが内転筋を負傷したことを認めた。彼は明日、メディカル・スタッフによる検査を受ける予定だ。
カラフィオーリが負傷により代表を離脱
イタリア代表に召集されているカラフィオーリですが、土曜日に股関節の負傷により代表チームを離脱しアーセナルへ戻りました。
カラフィオーリの離脱についてはイタリア代表のガットゥーゾ監督も認めています。
football.londonによると、アーセナルは既にカラフィオーリの離脱に関する報告を受けており、大きな懸念はないとの見方を示しているとの情報があるようです。
カラフィオーリは元々股関節に問題を抱えていたようで、全体練習には参加しておらず個別メニューでトレーニングを行っていたのだとか。
なお、イタリア・メディアの一部報道によると、アーセナルは怪我の悪化を避けるためにも代表召集を回避しロンドンに留まるよう要望していたものの、カラフィオーリが代表チームでのプレーを望んだとの情報もあるようです。
その背景には、イタリア代表のガットゥーゾ監督や代表チーム責任者のブッフォン氏らが、来年のW杯出場権獲得のため、代表チームでの試合を最優先に考えるよう選手たちに養成していたことも影響していると思われます。
(ソース:football.london)




