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オーンステイン氏:ガブリエウが2ヶ月離脱する可能性

精度の高い情報発信で知られるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、先週末に行われたブラジル代表の試合中に負傷したガブリエウに関して、右太ももの筋肉を痛めていることが明らかとなったそうです。
オーンステイン氏がある関係者から匿名を条件に得た情報によれば、初期の検査では復帰まで1~2ヶ月程度かかる見込みだとか。
ただ、怪我の全容を把握するためには更なる精密検査が必要らしく、アーセナルは引き続き状態の把握に努めるとのこと。
ガブリエウの状態に関しては、BBCのサミ・モクベル氏も来年1月まで欠場する可能性があると報じています。
同氏によれば、アーセナルは負傷の正確な重傷度や回復にかかる期間を把握するため、さらなる精密検査を行い、数日中に診断を確定させるつもりとのこと。
なお、ガブリエウの代役はモスケラやインカピエが務めることになると思われます。
(ソース:BBC)
Physio Scout:ガブリエウはグレード2の負傷か

スポーツ科学の観点から公開されている情報を元に選手の怪我について分析を行っているPhysio Scoutが、オーンステイン氏の報道を受けてコメントしています。
それによると、ガブリエウはグレード2の内転筋/鼠径部損傷を負ったとみられるようです。グレード2(部分断裂)の場合、一般的に 4〜6 週間のリハビリ期間が必要になるとのこと。
これは、鼠径部の上部に近いほど回復が長引く傾向にある点と一致するとPhysio Scoutは指摘しています。
長期離脱中のハフェルツが怪我を再発
Daily Mailによると、膝の手術を受けて長期離脱中のハフェルツに関して、ドイツ代表のナーゲルスマン監督が「カイ(・ハフェルツ)は軽度の怪我の再発があったものの、全体的には概ね順調に回復している」と語ったそうです。
そのうえで、ナーゲルスマン監督は年末ごろには実戦に復帰できる見込みであるとも述べたとのこと。
アルテタ監督は、今回の代表戦ウィーク明けにハフェルツを復帰させたいと考えていたようですが、復帰時期は12月ごろまでずれ込む可能性があるようです。
今季のアーセナルは、堅牢な守備を武器にプレミアリーグで首位を快走しているものの、怪我人が続出しており、そのうえ守備の要であるガブリエウまで長期離脱する可能性が出てきています。
(ソース:Daily Mail)




