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ハフェルツの怪我が悪化
Daily Mailによると、膝の手術からの復帰を目指していたハフェルツですが、リハビリ中に怪我が悪化してしまったようです。
ハフェルツは8月17日(現地時間)に行われたプレミアリーグ開幕戦のマン・U戦で膝を負傷しました。この怪我を受けて1週間後に膝の手術を受けており、それ以来実戦から遠ざかっています。
復帰へ向けてリハビリに取り組んでいましたが、11月には再び軽度の膝の手術を受けていました。この手術の後遺症に苦しんでいると伝えられています。
現在は1月上旬~中旬の復帰を目指しているとのこと。
今年のハフェルツは怪我に苦しんでおり、2月には合宿中にハムストリング断裂の大怪我を負っていました。
(ソース:Daily Mail)
ジェズス:アーセナルでやり残したことがある
アスリート達が自らの言葉でファンと直接つながる事を目的にデレク・ジーターが設立したThe Players’ Tribuneに、ジェズスが「家族(そしてアーセナル・ファミリー)への手紙」と題する文章を寄稿しています。
そのなかで妻や子供たちへの感謝を綴ると共に、アーセナルでのタイトル獲得に貢献するという強い意志を述べています。
ジェズス
「(前略)この一年は、僕の人生のなかで最も現実離れした一年だった。ようやく最高のフットボールができるようになったと感じていた矢先、ユナイテッド戦で『ブチッ』という感覚が走り、僕の世界は崩れ落ちた。だけど僕は、神が乗り越えられない試練を与えることはないと信じている。そして、その試練を乗り越えるために、多くの祝福を授けてくれた。
妻や子供たち、チームメイト、そしてアーセナルのメディカル・スタッフ。彼らは本当に素晴らしかった。
人々からはよくこう聞かれる。『なぜ出ていかないんだ? なぜサウジに行かない? それともブラジルに帰らないのか?』とね。
いつかは、パルメイラスで丸く収まるような日が来ることを願っているけれど、今はまだ無理だ。
僕にはアーセナルでやり残したことがある。ここを離れたくない。ミケルのもとへ来たとき、僕の目的はただゴールを決めることではなかった。タイトルを獲ること、それが目的だった。
プレミアリーグに来たとき、殆どの人は『誰だ?この若造は?』という反応だったと思う。純粋なゴールスコアラーとして見られていた。
だけど、僕自身は自分をそうは見ていない。僕の最大の強みは、チームがタイトルを獲るためなら何でもやるということだ。
シティでは、さまざまな役割を担ってきた。時にはアグエロとゴール数を分け合い、時にはWGでプレーし、また別の時にはフィジカルを生かして攻撃をつなぐ役割も果たした。
だからこそ、ミケルは数年前に僕をここへ連れてきたのだと思っている。常に9番である必要はない。チームを勝たせるためなら、どんな形でも貢献できる。
僕は天気のためにここにいるわけじゃないよ?
歴史を作るためにここにいるんだ。
イングランドではブラジルのフットボールを追っている人は多くないだろうから、少しだけ歴史の話をしておこう!
僕が18歳でパルメイラスのトップチームに呼ばれたとき、彼らは22年間もブラジルリーグを制していなかった。
僕たちはその ” 眠れる巨人 ” を目覚めさせ、タイトルを勝ち取った。それ以降、彼らは勝ち続けている。今でも時々クラブに戻ることがあるけど、廊下を歩けばトロフィーだらけだ。
そこには、かつてのレジェンドたちの写真があり、そして ” 新たなレジェンド ” たちの写真が並んでいる。
そして、アーセナルでも同じことができると思っている。ここでも眠れる巨人を目覚めさせることができる。
この国に来てからずっとミケルと仕事をしてきたが、彼が僕に何を求めているのかは分かっている。それはシェフに求めるものと同じだ。毎日、すべてを出し切ること。
この監督とスカッドなら、それができる。僕は自分のフットボールを信じている。神の計画を信じている。そして、チャンスさえあれば、リーグ制覇に貢献できることも分かっている。
そして、ヘレナ(※ジェズスの娘)へ……。
これでようやく、パパが本当にプレーしている姿を見られるね。ちょっとだけ踊るのをやめて!おもちゃを片付けて! テレビに映っているのは、パパの友達じゃなくて本物のパパだよ。ようやくここまできた。
みんなを愛している。」
(ソース:The Players’ Tribune)





