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FAカップ3回戦の対戦相手が決定
FAカップ3回戦の組み合わせ抽選会が行われ、我らがアーセナルはアウェーでポーツマスと対戦することに決まりました。3回戦は2026年1月10日(現地時間)に行われます。
アーセナルがFAカップでポーツマスと最後に対戦したのは2020年3月で、その際は2-0で勝利を収めています。この年はアルテタ監督の就任1年目で、最終的にFAカップ優勝を達成しています。
なお、例年のFAカップは引き分けの場合に再試合が行われてきましたが、今季は全ての試合で延長戦が行われ、それでも決着がつかなかった場合はPK戦が行われます。
(ソース:Arsenal.com)
ユベントスのユルディズに具体的な関心を示す?
イタリア人ジャーナリストのジャンニ・バルザリーニ氏がTuttoJuveの取材で明かしたところによると、アーセナルがユベントスのトルコ代表MFケナン・ユルディズに具体的な関心を示しているそうです。
ジャンニ・バルザリーニ氏
「アーセナルとは実際に接触があった。アーセナルが情報を求めてきたということで、これはよくある話だ。ただ、交渉が行われている訳ではないことはハッキリさせておく。彼らはこの選手について問い合わせを行なった。私の見立てでは、ユルディズはフィジカル面でも技術面でもプレミアリーグで十分にやれると思う。こうした状況の中で、選手の周囲に一種の期待のようなものが生まれているのは確かだ。そして選手自身も、より上のチームでプレーしたいと考えるのは理解できる。」
ユルディズとユベントスは昨年8月に2029年までの長期契約を結んでいますが、欧州のトップクラブがユルディズに関心を示していることから、ユベントスは流出を阻止するために契約内容の見直しを行っています。
ユルディズの現在の年俸はおよそ150万ユーロ(約2.7億円)とみられており、他の若手スター選手たちの年俸を大きく下回っています。
これを受けて、ユルディズ側は給与の大幅アップを要求していると伝えられています。
なお、ユルディズに関しては、アーセナル以外にもチェルシーやレアル・マドリーが興味を示していると噂されています。
(ソース:GOAL)
クラブの凄腕マッサージ師が退団
Mirrorによると、アーセナルでマッサージ師を務めているマルセロ・リベイロが退団したそうです。リベイロはプロ・フットボールの世界から引退し、自身のビジネスを立ち上げる決断をしたと伝えられています。
リベイロは ” マヌ― ” の愛称で親しまれている凄腕のマッサージ師で、2024年7月にチェルシーからアーセナルに引き抜かれました。
チェルシーには2009年から15年間在籍しており、数々のタイトルを獲得したチームを陰で支えていました。
リベイロはチェルシーの他にもこれまでウェストハムやフラム、そしてロイヤル・バレエ団で働いており、この分野で25年のキャリアを持つ大ベテランです。
チェルシー時代にはウィリアンやジエゴ・コスタ、ダビド・ルイス、ジョルジーニョ、チアゴ・シウバといったブラジル人選手たちから絶大な信頼を得ていたとのこと。
アーセナルへ加入してからも、ガブリエウやマルティネッリといったブラジル人選手たちだけでなく、多くの主力選手たちと密接な信頼関係を築いていたようです。
(ソース:Mirror)













