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公式:ブレントフォードからノアゴールを獲得
アーセナルはブレントフォードからデンマーク代表MFクリスティアン・ノアゴールを獲得したと発表しました。契約並びに移籍金の内容は非公表です。背番号は16番に決定しています。
現在31歳のノアゴールはブレントフォードに6年間在籍し、その間に通算196試合(うちリーグ戦122試合)13ゴール18アシストという記録を残しています。また、2023-24シーズンからはキャプテンを務めていました。
アンドレア・ベルタSD
「我々はクリスティアン・ノアゴールをクラブに迎え入れることを心から嬉しく思っている。彼はプレミアリーグで常に高いパフォーマンスを披露してきた選手であり、我々のクラブに多大なクォリティをもたらしてくれるだろう。彼はリーダーであり、高い戦術的知性と多才さを兼ね備えた選手だ。そのため、スカッドに非常にポジティブな影響を与えてくれると思っている。我々の誰もがクリスティアンのアーセナル加入を歓迎する。」
アルテタ監督
「我々はクリスティアンをアーセナルに迎え入れられたことをとても喜んでいる。彼はプレミアリーグでの豊富な経験を持つ国際的な選手だ。確かなリーダーシップスキルと強力なパーソナリティを兼ね備えており、我々のスカッドに計り知れない価値をもたらしてくれるだろう。
彼は優れた戦術的認識力と多才さを兼ね備えた強力なMFだ。また、フィジカル的な存在感と知性も持ち合わせており、我々にさらなる厚みとバランスをもたらす存在になるだろう。
また、クリスティアンはピッチ内外でチームに多大な貢献をしてくれると思う。我々は彼のキャリアの新章において、彼と一緒に働けることを楽しみにしている。我々の誰もがクリスティアンとその家族をアーセナルに歓迎する。」
(ソース:Arsenal.com)
Arsenal have completed the signing of Christian Norgaard from Brentford.
The two clubs agreed a deal for on a initial fee of £10million for the midfielder, plus a further two £2m in potential add-ons.#AFC
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— The Athletic | Football (@TheAthleticFC) July 10, 2025
The Athleticによると、ノアゴールの移籍金についてアーセナルとブレントフォードは、最終的に1,000万ポンド(約20億円)+アドオン200万ポンド(約4億円)で合意に至っているとのこと。
ノアゴール:CLでプレーするという夢が叶う
新たな加入したノアゴールは、デンマーク代表としてEURO2020準決勝や2022年のW杯出場など大舞台を経験してきましたが、クラブレベルではこれまでCLでプレーした経験がありません。そして、CLを経験することが長年の夢だったと語ります。
ノアゴール
「キャリアの晩年に差し掛かるにつれて少し諦めかけていた夢だっただけに、思わず感極まってしまったよ。僕はちょうど31歳になったばかりで、ブレントフォードと新たな契約を結んだばかりだった。もちろん、ブレントフォードで奇跡が起こる可能性が無い訳じゃないけれど、彼らとCLでプレーするのはおそらく非現実的だったと思う。
だけど今はあのアンセムを聞き、CLの舞台に立つことができるんだ。これは子どもの頃からの夢だったけれど、実現不可能だと思っていたものだ。だから、それが叶ってものすごく嬉しいよ。」
自身のプレースタイルについては次のように語っています。
「数年かけて少しずつプレースタイルが変化してきた。最初は攻撃的な選手としてキャリアをスタートさせたけれど、今では守備的MFとしての役割を担っている。僕としては、チームとして優れた守備組織を持つことが重要なので、それに貢献したいと思う。
昨季は多くのゴールに絡んだシーズンだったけれど、それを今シーズンにも発揮できることを強く願っているよ。
監督が僕にどのようなプランを持っているかは分からないけど、攻撃参加にもある程度の自由があれば良いなと思っている。」
(ソース:Arsenal.com)
ロマーノ氏:ロドリゴ、ギェケレシュ、マドゥエケに関する最新情報
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した2つの動画において、アーセナルが獲得に動いているレアル・マドリーのブラジル代表WGロドリゴやスポルティングCPのスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュ、そしてチェルシーのイングランド代表WGノニ・マドゥエケに関する最新情報を語っています。
ロドリゴの状況について
「レアル・マドリーがFIFAクラブW杯で敗退したので来週にはヨーロッパへ戻ってくる。そして、このブラジル人選手の将来について話し合うため、ロドリゴ陣営とレアル・マドリーの首脳陣との間で会談が行われる予定だ。
なぜか? それはロドリゴがレアル・マドリーの直近5試合でスタメン出場がなかったからだ。彼は基本的にベンチ要員だったのだ。
試合に出場しなかった訳ではないけれど、スタメン出場できなかったことはロドリゴクラスの選手にとっては衝撃的なことだと思う。
当然ながら、シャビ・アロンソは彼自身の決断であり、それは今夏の移籍とは関係のない戦術的な決定だったと常に述べてきた。しかし同時に、ロドリゴとしては明確な説明を求めている。
レアル・マドリーは来週にロドリゴ陣営と会談する予定だ。ロドリゴは次に何が起こるのかを理解したいと考えているため、これは彼の将来を明確にするために複数回行われる最初の会談になる可能性が高い。
レアル・マドリーとしては今夏のロドリゴ放出に前向きだ。つまり、レアル・マドリーは移籍の扉を閉ざしていない。
1年前に移籍の可能性があった際、レアル・マドリーはロドリゴ放出に関して門戸を閉ざしていた。しかし、今回は違う。レアル・マドリーはオープンな状態だ。
優れたオファーがあれば受け入れる準備ができており、今はロドリゴが決断を下すときだ。
レアル・マドリーは『我々は前向きなので、あとは選手次第だ』と述べている。したがって、ロドリゴは新たな挑戦のために移籍するか、それともレアル・マドリーでのポジション争いを続けるかを選択しなければならない。
我々は今後もこの状況を追っていく。当然、今後はロドリゴのレアル・マドリーにおける将来に関する重要な局面に入っていくことになるだろう。」
ギェケレシュの状況について
「ビクトル・ギェケレシュに関して多くの質問が寄せられているが、きょう木曜日の午後早くの時点では、ヴィクトル・ギェケレシュに関する交渉が破談になったという情報は把握していないと言うのが私の理解だ。
間違いなく緊迫した状況にある。アーセナルは彼らの条件で契約をまとめたいと考えている一方、スポルティングは彼ら自身の条件を主張しているので状況は緊迫している。
隔たりは僅かかもしれないが、それでも隔たりは存在する。スポルティングは彼らの立場が尊重されることを望んでいるが、アーセナルはとても落ち着いている。
彼らは自らが提示した金額で契約をまとめたいと考えている。そのため、今のところ状況に変化はないし、交渉は破談になっていない。
アーセナルとスポルティング、そして取引に関わる全ての人々の間で交渉は継続している。
しかし、選手自身の役割が極めて重要だ。これは、選手がクラブに所属しており、もしアーセナルに行かないのであれば、再びそのクラブでプレーするという伝統的な移籍とは異なるものだ。
ヴィクトル・ギェケレシュは公式にはスポルティングのトレーニングに参加するとされているが、彼が姿を見せることは無いだろう。
ヴィクトル・ギェケレシュはスポルティングに対して極めて明確な意思表示をしているからだ。彼は直接会長と話し、オフィシャルのトレーニングや試合、その他のあらゆる事に関して、もうスポルティングには行かないと直接メッセージを送った。
つまり、ギェケレシュとスポルティングの関係は完全に破綻しているのだ。そのため、現状彼らは解決策を見つけなければならない。
現時点でアーセナルは移籍金に関する自らの立場を維持している。スポルティングも彼らの要求に関する立場を維持しているが、ギェケレシュこそがこの交渉における極めて重要な部分になるだろう。
彼は自身の給与から200万ユーロを譲歩してその金額を移籍金に上乗せしたあとも、依然として移籍へ向けて強力に後押ししている。
彼がトレーニングへ行くことは無いだろうし、もうスポルティングでプレーすることも無いだろう。彼はアーセナルへ行くためなら戦う覚悟を決めている。5年契約に合意した後、彼は極めて明確な形でアーセナル行きを望んでいるからだ。
私が聞いている限りでは、現在も交渉は進行中であり、継続して行われている。この件に関しては最初から緊迫した話だったのは間違いない。
スポルティングと代理人との間で交わされた合意があったが、その合意を結んだディレクターがクラブを去ってマンチェスター・シティへ移籍してしまったため、スポルティングはその合意を受け入れないことを決断した。
そのため、会長はその合意自体が無効だと主張している。そこから彼らは交渉をスタートさせた。固定の移籍金で6,500万ユーロから7,000万ユーロの間で評価額に隔たりがある。
したがって、現在クラブ間の状況は非常に緊迫したものになっているが、アーセナルはヴィクトル・ギェケレシュ獲得を諦めていないし、ギェケレシュも自身の立場を非常に明確にしている。
彼はトレーニングに参加することもスポルティングでプレーすることも無いだろう。現状のなかで解決策を見つけるのはクラブ次第だ。
当然ながらアーセナルは彼らの立場を変えたくないし、スポルティングも彼らの立場を変えたくない。今後の進展を追っていくことになるが、きょう木曜日の午後早くの時点で交渉が破談になっていないのは間違いない。」
(ここまでのソース:Fabrizio Romano)
ノニ・マドゥエケの状況
「チェルシーとアーセナルはノニ・マドゥエケの移籍に引き続き取り組んでいる。交渉は進行中だ。詳細は追って伝えるが、ノニ・マドゥエケを巡る交渉は現在もアーセナルとチェルシーの間で続いている。今後数時間から数日の間で間違いなく注目すべき状況だ。」
マン・Uによるギェケレシュ獲得の動きに関する報道について
「マンチェスター・ユナイテッドがヴィクトル・ギェケレシュ獲得交渉に参入したという報道がいくつかなされている。
今夜時点で私が得ている情報は、本日このチャンネルに投稿した動画の通りだ。アーセナルはギェケレシュ獲得交渉に引き続き取り組んでいる。
ギェケレシュはトレーニングには姿を見せないだろう。彼はアーセナル行きに集中しているからだ。今夏の現段階では、ギェケレシュは他のクラブに興味を示していない。
なぜなら、彼はアーセナルへの移籍に焦点を当てているからだ。彼はすでにアーセナルと契約内容で合意に達している。
彼のための5年契約は準備ができており、今夜時点ではクラブ間の合意を待っている状況だ。未だスポルティングからゴーサインは出ていないが、間違いなく交渉は継続されている。」
(ここまでのソース:Fabrizio Romano)
ロマーノ氏:チェルシーとマドゥエケ獲得で合意
🚨💣 EXCLUSIVE: Noni Madueke to Arsenal, here we go! Fee agreed in excess of £50m with add-ons included, green light from Chelsea.
Madueke already agreed five year deal at Arsenal days ago and he’s now set to complete the move.
The winger leaves #CFC to join #AFC. pic.twitter.com/Cjeqnlswle
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) July 10, 2025
ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アーセナルとチェルシーがノニ・マドゥエケの移籍で合意に達したとのこと。
移籍金はアドオン込みで5,000万ポンド(約99億円)を超える程度となるようです。
マドゥエケとアーセナルは数日前に5年契約で合意に達しているため、現在は移籍完了へ向けた手続きが行われている模様です。


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