アーセナル公式:チェルシーからマドゥエケを獲得

スポンサーリンク

※当ブログのリンク先にはアフィリエイトプログラムが含まれています。

 

公式:チェルシーからマドゥエケを獲得

アーセナルチェルシーからイングランド代表WGノニ・マドゥエケを長期契約で獲得したと発表しました。移籍金ならびに給与は非公表です。なお、背番号は20番に決定しています。

現在23歳のマドゥエケは、ユース時代をクリスタル・パレストテナムで過ごしたあと2018年にPSVへ加入しました。

そこで頭角を現すと17歳でトップチームへ昇格し、パワフルかつ攻撃的なスタイルで印象的な活躍をみせます。PSVではトップチームで通算80試合に出場しています。その後、2023年1月にチェルシーへ移籍しました。

 

アンドレア・ベルタSD
「我々は非常に才能豊かな若手選手であるノニ・マドゥエケと契約を結べたことをとても嬉しく思っている。

ここ数シーズンにおけるのにのパフォーマンスと稼働率は目覚ましいものがあり、彼のクォリティとプロ意識を反映している。

ノニはダイナミックかつ多才で高いテクニックを持ったワイド・フォワードだ。彼の加入は我々のスカッドを大幅に強化するだろう。

ノニはすでにトップ・レベルで貴重な経験を積んでいるので、我々はアーセナルで大きなインパクトを与えると確信している。

クラブの誰もがノニをアーセナルに歓迎する。

 

アルテタ監督
我々全員がノニ・マドゥエケをチームに迎え入れることができたことを非常に喜んでいる。

ノニはエキサイティングで力強い若手選手であり、ここ数シーズンの彼のパフォーマンスと数字は、常に高いクオリティを保っている。彼はプレミアリーグで最も才能あるワイド・フォワードの一人と言えるだろう。

まだ23歳だが、ノニはすでにクラブと国際レベルの両方で経験を積んでおり、プレミアリーグについても熟知している。

ここ数シーズン、ノニのパフォーマンスとクォリティを間近で見てきたので、彼が我々のチームに加わることを非常に楽しみにしている。

ノニにとっても、慣れ親しんだイングランド代表のチームメイトや、他にも顔見知りの選手たちがいるのですぐに馴染めるだろう。

彼の加入は我々のスカッドを大きく向上させるものだ。彼の加入を我々誰もがとても喜んでいる。

我々一同はノニとその家族を歓迎する。

(ソース:Arsenal.com

 

マドゥエケ:自分の直感に従った

ノニ・マドゥエケ
「僕は普段から直感を大事にしているんだけど、その直感がこれまで僕を正しい方向へ導いてきたと思っている。

だから、ここでもそれは変わらないと思うよ。きっと大成功を収められると信じているし、ここにいられることは本当に幸せだよ。

僕はリラックスしてゴーサインを待っていたけど、。今日ここへ来たら全てが現実になったと感じた。本当に嬉しいし誇りに思う。僕にとって最高の瞬間だ。

実家に帰って母や父と一緒に過ごせるのは最高だよ。きっと母は家に僕がいなくて寂しがっているはずだからね!

 

アーセナルの印象については次のように語っています。

「アーセナルは明確なアイデンティティを確立している素晴らしいチームだと思う。自分のスタイルをチームに加えて、選手たちが次のステップへ進むのをできる限りサポートしたいし、今からそれが待ちきれないよ。

 

また、今季の目標について問われると次のように語りました。

「僕らが参加する全ての大会で優勝することが目標だし、それは間違いなく可能だと思っている。そして、可能な限りあらゆる面でチームをサポートし、選手としてだけでなく人間としても成長したい。

このチームの選手たち全員が、それぞれがプレミアリーグで確固たる地位を築いていると感じているし、僕自身もその一人だという自負がある。

僕は左右両方から脅威となれるように心がけているんだ。もちろん、左サイドでプレーする時と右サイドでプレーする時では少し違うけれど、どこでプレーするかは僕にとってあまり重要じゃないかな。

足元にボールを受けた時やスペースでボールを持った時、僕の頭にあるのはサイドバックと対峙して抜き去ることだけだ。それが間違いなく僕の強みの一つだと思っている。

 

イングランド代表のチームメイトでもあるサカやライス、ルイス=スケリーとの再会について

「デック(※ライスの愛称)やマイルズ(・ルイス=スケリー)にブカヨ(・サカ)、それにユリエン(・ティンバー)とも話したけど、彼ら全員がこのクラブやここの文化について素晴らしいことばかり話してくれた。いかに温かく、家族のようであるかをね。

そして今、そのアーセナル・ファミリーの一員になれて本当に嬉しいよ。

すごく幸せだし、今から仕事に取り掛かるのが待ちきれない。これから少しの間休暇に入るけれど、戻ってきて皆と会って練習するのが楽しみだ。

友人たちとここを歩きながら休暇なんていらないって話していた。でも、身体や諸々を癒すのに必要なのは分かっているし、戻ってきたらすぐにでも走り出したい気持ちでいっぱいだ。

(ソース:Arsenal.com

 

ロマーノ氏:ギェケレシュとシャビ・シモンズについて

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、ギェケレシュ獲得の状況とライプツィヒシャビ・シモンズについて語っています。

ファブリツィオ・ロマーノ氏
ヴィクトル・ギェケレシュに関する多くの質問が寄せられている。ギェケレシュに関してはロンドンで交渉が継続中だ。

昨日、ギェケレシュの代理人がナポリへ移籍したノア・ラングと写っている写真が出回っていたが、あの写真は昨日撮られたものではない。

数日前の段階で契約が結ばれていたのでそれは間違いない。ギェケレシュの代理人は今もロンドンで交渉を進めているところだ。

アーセナルも全面的に関与していて交渉は続いている。そして、アーセナルは依然として獲得に自信を持ってる。

アドオンについて明確にしておきたい。アーセナルは300万ユーロを保証部分とし、残り700万ユーロ分については複雑な支払い条件にすることを望んでいるが、スポルティングはアドオンとして1000万ユーロの支払いを求めている。

この動画を収録している間も交渉は続いており、ギェケレシュ獲得の発表がいつあってもおかしくない状況だ。

我々としてはアーセナルによる交渉の行方を見守っていきたい。彼らはヴィクトル・ギェケレシュを獲得すべくスポルティングの最終的な合意を得るため、楽観的な見方と自信を維持している。」

 

シャビ・シモンズについて

移籍市場が開いた段階で2つのクラブが関心を示しており、チェルシーとアーセナルが選手の状況について問い合わせを行っている。

その後、アーセナルは他の複数の選手への投資と別の選手の代理人との接触を選んだ。現時点でアーセナルは獲得へ向けた動きを進めてはいない。

チェルシーも様々なことで忙しくしていた。ジェイミー・バイノー=ギッテンスやリアム・デラップ、ジョアン・ペドロなどについてだ。

しかし、マーケットはまだ長いので、チェルシーとアーセナルの関心が夏の移籍市場のどこかの段階で再燃する可能性があるかもしれない。

(ソース:Fabrizio Romano

 

 

ロマーノ氏:ヌワネリが新契約にサイン

ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アーセナルとヌワネリ側が新たな契約に関するすべての書類へのサインを完了したとのこと。

両者は今週初めに契約延長で合意していました。新たな契約は2030年6月までになるようです。

 

スポルティングとギェケレシュ獲得で完全合意に近づく

ベン・ジェイコブズ氏によると、アーセナルスポルティングCPヴィクトル・ギェケレシュの移籍で完全合意に近づいているようです。

今週末の交渉で突破口が開かれることが期待されています。移籍金6,350万ユーロ(約110億円)+アドオン1,000万ユーロ(約17億円)のパッケージで大筋合意しており、現在はアドオンに関して細部を詰めている段階とのこと。

なお、ギェケレシュはスポルティングからメディカル・チェックを受ける許可が下りるのを待っている状況だとか。

 

モスケラ獲得の公式発表も間近

Eduardo Hagn氏のポストによると、アーセナルがgettyimageにマドゥエケ関連の画像をアップする際に、誤ってクリスティアン・モスケラのインタビュー中の画像をアップしていたようです。

私が確認した段階ではすでに削除されていて見つけられませんでしたが、マドゥエケに続いてモスケラ獲得の公式発表もまもなく行われると思われます。

 

【アーセナル移籍ゴシップ】ギェケレシュ、パリーニャ、ウィル・ライトの噂
ロマーノ氏:ギェケレシュ獲得交渉の状況について/バイエルンのパリーニャ獲得に動くも実現せず/期待の若手FW獲得に迫る?

 

 

タイトルとURLをコピーしました