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エゼ:家族の夢が叶った
クリスタル・パレスからアーセナルへ加入したエベレチ・エゼは、子供の頃からのアーセナル・ファンであり、13歳までの5年間をアーセナル・アカデミーで過ごしていました。
アーセナルを退団したあとも、彼と彼の家族はアーセナルのトップチームでプレーするという夢を決して諦めることはなかったと語ります。
エベレチ・エゼ
「僕がアーセナルをリリースされた日に、母親がこの逆転劇が起きるよう祈ってくれたことを覚えているよ。僕にとって、これは僕ら家族が祈り続けてきたことが現実のものになったようなものだ。これは他の人達は誰も理解できないほど深い意味を持っている。そこには神の御導きがあったと思うし、こうなるのは必然だったと確信している。
まだすべてを完全に処理しきれていない。今はただ宙に浮いている感じがするよ。家に帰ってからすべてを振り返り、みんなと話をして、その後にようやく落ち着き始めると思う。
だが、この移籍が何を意味するのか、その意義は何なのか、そして僕ら家族がどこから来たのかは理解している。
ここに加入しプレーするチャンスを与えてくださり、そしてこのような形で移籍が認められる機会を与えてくださった神にただただ感謝するばかりだ。
僕にとっては、これこそが願いだったんだ。心のクラブであり僕の一部だ。本当に恵まれていると思う。そのことが僕にさらなるエネルギーを与え、努力して働き続ける原動力になる。」
少年時代にクラブのレジェンドたちのプレーを間近で見ていたエゼは、クラブを代表するレジェンドであるデニス・ベルカンプが着けていた背番号10を選択しました。
「その意味は理解している。僕の前にこのシャツを着ていた選手たちの名前を知っているからこそ、これが特権であり名誉だと感じている。
この機会はまさに祝福のようなものだと捉えている。だから、ただここにいられるだけでも、この名誉に報いるため持てる力のすべてを捧げ尽くすつもりだ。
これまでもエミレーツ・スタジアムのピッチに立ったことはあるけれど、それはアーセナルの選手としてではなかった。
だから、いまはこうして憧れのクラブで10番のユニフォームを背負うなんて…もしこの年齢でどのクラブにいたいかと尋ねられたら、『ここだ』と断言できるよ。」
(ソース:Arsenal.com)
エゼ:アーセナルこそが僕のいるべき最高の場所
エゼはクリスタル・パレス時代にエミレーツ・スタジアムで4度プレーした経験があり、直近では4月に行われた試合でゴールも決めています。
エゼはエミレーツでプレーするたびに、クラブ首脳陣の目に留まり、アーセナル復帰の夢を叶えることを目指していたと告白しています。
エベレチ・エゼ
「他のクラブのこと、そしてプロになることの意味を理解した瞬間から、僕はアーセナルに戻ってくることを考えていた。『アーセナルこそが僕のいるべき最高の場所であり、達成したいこと、たどり着きたい場所だ』と常に思っていたよ。
正直なところ、僕はこの4年間、トライアルを受けていたようなものだ。アーセナルを訪れるたびに、兄弟たちと試合を観に来て座っていたあの席を見ては毎回こう言い聞かせてきた。『今がその時だ 、これはチャンスだ』とね。
それが実現すると分かっていたとまでは言わないけれど、そう感じていたのは確かだ。
ひとりの選手として、僕には自分自身にある程度の自信を持っている。これまで通りのプレーを続け、様々な能力を磨いてきたからね。
そして、もしそれが運命なら必ず実現すると信じていた。仮にそうならなかったとしても、自分はすべてを出し切っていると分かっているから、安心できる。
だから、今こうして復帰が実現し、この立場にいられることで、心の中からさらなるエネルギーが湧いてくるのを感じているよ。」
アルテタ監督やベルタSDと最初に話し合ったときのことについては次のように語っています
「彼のエネルギーや情熱のレベルを見て取れた。それこそが僕に必要なすべてであり、そのことは分かっている。アンドレア・ベルタも同様だ。彼らが僕をより良い選手にしてくれると確信している。
ポジションについて話し合いはしたけれど、ピッチに立ち、あの環境でプレーし、自分を表現する機会を与えられさえすれば、どこでプレーするかは問題じゃないね。
もちろん、監督には彼自身の考えや望むものがあると思うけど、僕としてはフリーな状態だ。
自分に対して正直に接し、必要な時に支えとなってくれる仲間がいるのが分かっていることは、間違いなくその環境に馴染むのが簡単になる。
だから、僕にとってここは完璧な環境だと思うし、これまでより一歩進んだ場所だと感じている。僕自身としてはどんどん良くなっていき、向上し、さらに懸命に努力するだけだ。僕にとっては、これまで夢見てきた全てのことを実現するための完璧な環境だと感じている。」
この数ヶ月、エゼはクリスタル・パレスでFAカップ優勝とコミュニティ・シールド優勝を経験し、立て続けにタイトルを獲得してきました。アーセナルでも同様にタイトルを獲得していきたいと意気込みを語ります。
「ただ勝ちたい。そこにあるものすべてを勝ち取りたい。今はその味を知ってしまったし、チームの勝利に貢献しできる限りのことをしたい。僕は本気だし、それが僕のメンタリティだ。
勝利が何を意味するのか、何ができるのかを見てきた。チームメイトやスタッフだけでなく、勝利した時、その場にあの喜びをもたらした時に、人々に対して何ができるかを見てきた。
だから、その歓喜の一部になること、それが僕の目標だ。」
(ソース:Arsenal.com)
サカとウーデゴールは長期離脱にならず?
Initial news from the Times states that Saka & Odegaard won’t be out for an extended period of time.
What does that mean? ⏰
For Saka, it could point to a grade 1 hamstring injury (around 2–4 weeks out), or possibly just hamstring tightness, which could see him back within a… pic.twitter.com/QFS1XQIEzp
— Physio Scout | Football Injury Analysis (@physioscout) August 24, 2025
スポーツ科学の観点から選手の怪我について分析しているPhysio Scoutが、The Timeの報道をベースにサカとウーデゴールの怪我について新たな見解を示しています。
『The Times』の報道によると、サカとウーデゴールは長期離脱にはならない模様です。
では、それは何を意味するのでしょうか?
サカの場合、ハムストリングのグレード1損傷(約2~4週間の離脱)を示唆している可能性があるか、もしくは単なるハムストリングの張りで、1週間以内に復帰できる可能性もある。後者の可能性は低いとみられますが、その可能性は排除できないとのこと。
ウーデゴールについては、当初から見通しはかなり楽観的でした。彼の肩の問題はAC関節損傷という見解と一致しているようで、これは通常すぐに落ち着き、痛みの管理が主な対応となります(1週間以内に復帰可能)。
そのため、ウーデゴールは回復の過程で大きな後退に直面することはないとみられています。











