※当ブログのリンク先にはアフィリエイトプログラムが含まれています。
公式:ハフェルツが膝の手術を受ける
アーセナルはハフェルツが軽度の膝の手術を受け、無事に成功したと発表しました。このあと回復へ向けてリハビリ・プログラムをスタートさせる予定です。
ハフェルツは8月17日に行われたマン・Uとのプレミアリーグ開幕戦で負傷し、その後の検査と専門医による診察を経て手術が必要であることが確認されたとのこと。
(ソース:Arsenal.com)
🚨 Arsenal forward Kai Havertz to undergo surgery after decision made as best course of action for knee issue – but isn’t major procedure + hope/expectation 26yo Germany international not set to miss lengthy period before making #AFC return @TheAthleticFC https://t.co/uyhnnmLNPw
— David Ornstein (@David_Ornstein) August 28, 2025
精度の高い情報発信で知られるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、ハフェルツは長期離脱になることは予想されておらず、短期間の離脱で復帰する見込みのようです。
ただ、ハフェルツが離脱したことによって、現在稼働中のCFはギェケレシュのみとなりました。ジェズスは1月に膝前十字靭帯断裂の大怪我を負い長期離脱中です。
25-26 CLリーグフェーズの組合せが決定
今季のCLリーグフェーズの組合せ抽選会が行われ、我らがアーセナルはバイエルン・ミュンヘン、インテル、アトレティコ・マドリー、クラブ・ブルッヘ、オリンピアコス、スラヴィア・プラハ、カイラト・アルマトイ、そしてアスレチック・ビルバオと対戦することが決まりました。
リーグフェーズでは各クラブがホーム4試合・アウェー4試合を行います。ホーム&アウェーの対戦相手は以下の通りです。
■ホーム
バイエルン・ミュンヘン、アトレティコ・マドリー、オリンピアコス、カイラト・アルマトイ
■アウェー
インテル、クラブ・ブルッヘ、スラヴィア・プラハ、アスレチック・ビルバオ
なお、試合日程は今週の土曜日(現地時間)に確定される予定ですが、各節は以下の日程のいずれかで実施されます。
第1節:2025年9月16日~18日
第2節:2025年9月30日~10月1日
第3節:2025年10月21日・22日
第4節:2025年11月4日・5日
第5節:2025年11月25日・26日
第6節:2025年12月9日・10日
第7節:2026年1月20日・21日
第8節:2026年1月28日
(ソース:Arsenal.com)
インカピエ獲得へ向けて大きく前進
Arsenal have made serious advancements today for the signing of Piero Hincapié.
Friday is regarded as a significant day for Andrea to secure clarity on this file.
I am also told Andrea Berta is still assessing the market in the final days of the transfer window should an… pic.twitter.com/Huu199vBMU
— HandöfArsenal (@HandofArsenal) August 28, 2025
独自の取材により精度の高い情報発信を行っているHandöfArsenal氏によると、本日、アーセナルはバイエル・レバークーゼンのエクアドル代表CBピエロ・インカピエ獲得へ向けて大きく前進したそうです。
金曜日はアンドレア・ベルタSDがインカピエ獲得を明確にするうえで、重要な一日になるとみられているとのこと。
なお、HandöfArsenal氏が得た情報によれば、ベルタSDはもし選手獲得の好機が訪れた場合に備えて、移籍市場最終盤においても引き続き移籍市場の精査を続けているようです。
Andrea Berta has set an internal deadline to reach a conclusion with Leverkusen for Hincapie. He does not want talks to drag on into deadline day leaving Arsenal scrambling for a replacement for Kiwior (One source suggested 48 hours)
Sources with knowledge suggest that there is…
— HandöfArsenal (@HandofArsenal) August 28, 2025
同じくHandöfArsenal氏によるポストですが、アンドレア・ベルタSDは、インカピエに関してレバークーゼンとの結論を出すにあたりクラブ内部で期限を設定したようです。
交渉がデッドライン・デイまで長引き、アーセナルがキヴィオルの後任探しに奔走する事態になることを望んでいないとのこと。(ある情報筋は48時間以内と述べた模様)。
関係筋によると、インカピエとクラブ幹部の間には、彼の契約解除金である6,000万ユーロ(約103億円)を下回る金額で移籍できるという密約があるのだとか。
ベルタSDはこの情報を把握しているため、5,000万ユーロ(約86億円)あるいはそれよりやや低い金額でのパッケージでの獲得目指して交渉を目指しているそうです。
現在、結論に達するためにクラブ間で話し合いが続いており、来年度の財務記録に取引を計上するため、両クラブともローン+買い取り義務の形式を希望しているようですが、異なる方式も議論されているとのこと。
重要な点として、ベルタSDが接触したことでインカピエは他クラブからのオファーを全て断っており、最終的にレバークーゼンはアーセナルのみと交渉せざるを得なくなったことです。
彼はアーセナルの長年のターゲットでしたが、ベルタSDはアトレティコ時代から彼の陣営と良好な関係を維持していたそうで、それがス◯◯◯からのオファーをあっさりと拒否した理由らしいです。











