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オーンステイン氏:サリバと5年契約で合意
🚨 EXCLUSIVE: William Saliba commits future to Arsenal by agreeing 5yr contract. 24yo centre-back entered final 2yrs of previous deal + Real Madrid among suitors. But France int’l wanted #AFC stay & expected to sign until 2030 in coming days @TheAthleticFC https://t.co/rXHsN2hwhi
— David Ornstein (@David_Ornstein) September 25, 2025
精度の高い情報発信で知られるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、アーセナルとサリバが新たな5年契約で合意に達したそうです。
アーセナルとサリバの現行契約は2027年6月までとなっていますが、レアル・マドリーなど複数のビッグ・クラブが獲得に関心を示していました。
そのなかで、サリバは2030年まで契約を延長し、アーセナルとの将来を約束しました。
近日中に新たな契約へサインする予定とのこと。
ロマーノ氏:サリバがまもなく新契約にサインへ
🚨❤️🤍 BREAKING: William Saliba, on the verge of signing new long term deal at Arsenal after improved proposal, as per @David_Ornstein.#AFC sent new contract terms in August, assessed by Saliba and his agent in the recent weeks.
Saliba now close to accepting and get it sealed. pic.twitter.com/IgzArvm5jt
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) September 25, 2025
オーンステイン氏の情報を受け、移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏も、アーセナルとサリバが新たな契約にまもなくサインするとポストしています。
アーセナルは8月に内容を改善したオファーを提示し、サリバと彼の代理人は数週間をかけてその内容を評価していました。
そして、サリバはアーセナルのオファーを殆ど受け入れており、まもなく契約を締結する段階まできているそうです。
アーセナルにおけるサリバの重要性
BBCのトム・マッコイ氏は、アーセナルとサリバが新たな5年契約で合意に迫っているという報道のなかで、サリバがどれほどアーセナルにとって重要な選手か?という記事を執筆しているのでご紹介します。
まず、サリバとガブリエウのコンビはプレミアリーグ屈指のCBコンビとなっています。サリバの配球力と試合の流れを読む力は、フィジカルに優れたガブリエウにとって完ぺきなパートナーです。
サリバは2022年のデビュー以降、プレミアリーグにおいてアーセナルのなかで最も多くのボール奪取に成功していますが、守備面だけでなく攻撃面でもビルドアップで重要な役割を果たしています。
過去3年間のなかで、サリバはアーセナルのどの選手よりも多くのパスを成功させており、ボールを前へ運ぶ能力ではウーデゴールに次いでチーム内で2位の選手です。
守備面ではボールクリアと空中戦勝利数で、ガブリエウに次ぐ2位となっており、これらのスタッツからも攻守にわたりチームにとって極めて重要な選手であることが分かります。
サリバは2022-2023シーズンの終盤を怪我で長期離脱して以降、現在までトップリーグの試合を4試合しか欠場していません。
まさにフル稼働の状態でしたが、クラブは今夏にクリスティアン・モスケラとピエロ・インカピエといった実力者を獲得し、CBの選手層を厚くしました。
この補強によりサリバへの負担がある程度軽減される見込みです。しかしながら、サリバの長期的な将来を確保することは、アーセナルにとって極めて重要な課題であることに変わりはありません。
(ソース:BBC)





















