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ロマーノ氏:サリバが新契約へのサインを完了
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、サリバがアーセナルとの新たな契約にサインしたと述べています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「先週あったもう一つのビッグ・ニュースは、ウィリアン・サリバとアーセナルの新契約だ。2030年6月までの5年契約が締結された。全てが完了し、サリバはアーセナルとの新契約に正式にサインした。これはアーセナルにとって素晴らしいニュースだ。先日もお伝えしたが、これは彼らの大きな功績だと思う。サリバが契約を延長してアーセナルに残留するというだけでなく、シーズン開始直後というこのタイミングで実現できたことが素晴らしい。
これによって、特にシーズン後半の重要な局面において、何ヶ月にもわたって噂や憶測が飛び交うのを解することができた。
レアル・マドリーのサリバへの関心は、単なるメディアの憶測ではなく極めて具体的なものだった。そうしたあらゆる懸念を避けることは、アーセナルにとっても、サリバにとっても非常に重要なことだと思う。
アーセナルのディレクターを務めるアンドレア・ベルタは、サリバとのこの契約延長を迅速に進めたがっていた。8月に選手とその代理人に新たな契約案を提示したあと、全てが最終決定された。
サリバの代理人は、すべての正式な手続きを完了し、オフィシャル・フォトを撮影するためイングランドに滞在している。
したがって、発表は間近だろう。おそらくこの動画が公開されている頃には、すでに正式発表されている可能性もある。
サリバはアーセナルと新契約を結んだ。これはガナーズにとって素晴らしいニュースだ。世界最高の選手の一人であり、おそらく世界最高のCBの一人であるウィリアン・サリバを、あと5年間クラブに留めることができるのだからね。
そのため、ガナーズにとって実に素晴らしいニュースだと思う。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ガブリエウのハンドがPKにならない理由
BBCの専門家が読者からの質問に答える「Ask Me Anything」という企画で、先日のニューカッスル戦でのガブリエウのハンドがPKにならなかったのは何故か?という疑問が取り上げられています。
まず状況についてですが、ボックス内に侵入したアンソニー・エランガに対して、ガブリエウがタックルを仕掛けます。
その際、ガブリエウが伸ばした腕にボールが当たりました。これに対してレフェリーはPKには当たらないと判断し、VARもその判定を支持しました。
試合中に行われたVARの判定について、その内容をXに投稿しているリーグ公式アカウントの「The Premier League Match Centre」(@PLMatchCentre)では、この判定結果について次のように投稿しています。
#NEWARS – 85’
The referee’s call of no penalty was checked and confirmed by VAR – with the ball deemed to have deflected off Gabriel’s shin and onto his arm.
— Premier League Match Centre (@PLMatchCentre) September 28, 2025
「レフェリーによるノー・ペナルティの判定は、VARによって確認・承認された。ボールがガブリエルのすねに当たったあと、彼の腕に当たったと見なされたためだ。」
2024年から導入されたプレミアリーグの新ルールでは、選手の手や腕にボールが当たることが全て反則になるとは限らないとされています。
改訂されたルールでは、ハンドにならない動きを以下のように定義しています。
-
正当な体勢・動作
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選手が自らボールを腕に当てる
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体を支える腕
-
同じ選手に触れた際にボールの軌道が明確に変化する
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チームメイトによるプレー
- 近距離
試合後のメディアでは、ニューカッスルにPKが与えられなかったことを疑問視する専門家もいましたが、今回のケースではボールは一度ガブリエウのすねに当たって軌道が変わり、そのうえで腕に当たっています。
そのため、「同じ選手に触れた際にボールの軌道が明確に変化する」に該当し、PKとはなりませんでした。
(ソース:BBC)







