【アーセナルNEWS】モスケラが移籍の経緯とデビュー戦について語る、ほか

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モスケラ:移籍の経緯とデビュー戦についての心境

今夏の移籍市場でバレンシアからアーセナルへ加入したクリスティアン・モスケラが、スペインのラジオ局Cadena SERでもう少し違った形で移籍したかったと心境を語ったそうです。The STANDARDが報じています。

モスケラの契約が残り1年となっていたことから、バレンシアは契約延長をオファーしますが選手側がそれを拒否していました。

そのため、バレンシアとしては来夏にFAで退団させるのではなく、今夏に移籍させることを選択します。

モスケラはバレンシアの下部組織出身の生え抜きということもあり、契約延長を拒否しての移籍に一部のファンが憤慨し反発を招きました。

このような移籍の経緯についてモスケラは次のように語っています。

クリスティアン・モスケラ
慣れ親しんだホームを離れる際に、公表される声明や事柄を含め、すべてがもう少し違った形であって欲しい願うのは至極当然のことだと思う。

僕自身もバレンシアニスタだし、すべてを与えてくれたクラブであるバレンシアに対して悪口を言うつもりは全くない。

もう少し違った結果になって欲しかったけど、フットボールでは自分のことを第一に考えなければならない時もあるんだ。

それを理解してもらえる部分もあれば、そうじゃない部分もあると思う。僕としてはバレンシアのシャツを着るたびに全力でプレーしてきたから冷静だよ。

(バレンシアのファンとしては)少し複雑な気持ちなのは理解できる。生え抜きの選手にはクラブに留まって欲しいと願っているしね…だけど、フットボールとはそういうものなんだ。

バレンシアは僕にフットボール選手になるチャンスを与えてくれたクラブなので、常に感謝しているよ。それに、いつも素晴らしいサポートをしてくれたファンにも感謝している。

僕はただのバレンシア・ファンに過ぎないけど、彼らが理解してくれることを願っている。

 

モスケラは先週、アンフィールドで行われたリバプール戦で負傷したサリバに代わりプレミアリーグ・デビューを飾っています。

「調子はかなり良いけど、フットボールのスタイルがラ・リーガとは違うのは間違いない。攻守の切り替えがより激しくて、よりダイレクトな展開になる。試合に臨むときはこれから起きることに備えておく必要があるから、本当に大変だよ。

そこ(アーセナルのDF)には素晴らしい選手たちが揃っているけど、僕が移籍を決めたときも、世界最高のチームの一つで最高の選手たちと共にプレーすることになるのだから、激しい競争になることは分かっていた。

(ミケル・)アルテタ監督は僕にとても満足してくれているみたいだ。彼はとても親身になってくれるし、コーチング・スタッフと共にすごく手助けしてくれるよ。

新しい場所にきたのだから、新しいプレー・スタイルに素早く適応する必要があると思っている。

 

バレンシアではレギュラーとしてプレーしていたモスケラですが、アーセナルではサリバやガブリエウ、そして新加入のインカピエらとポジション争いを行うことになります。

(ソース:The STANDARD

 

ベシクタシュがトロサールに関心?

トルコのSozcuによると、ベシクタシュがトロサールの獲得に興味を示しているらしいです。トロサールの移籍金は2,200万ユーロ(約38億円)程度とみられています。caughtoffsideが記事を引用して伝えています。

イングランドを含む欧州五大リーグの移籍市場は9月1日で閉まりましたが、トルコやサウジアラビアではまだマーケットが開いており選手の獲得が可能な状況です。

アーセナルはトロサールと新たな契約を結んだとの報道もありますが、今夏の移籍市場でエベレチ・エゼやノニ・マドゥエケといった前線の選手を補強したことで、トロサールのプレー時間は限定的になる可能性があります。

また、アーセナルは今夏の移籍市場で巨額の支出を行っていることもあり、選手の売却によってある程度の収入を得る必要があるかもしれません。

アルテタ監督はトロサールを非常に重宝していますが、様々な状況から今後の動向を注視する必要があるでしょう。

(ソース:caughtoffside

 

今夏のマルティネッリ放出を検討していた?

Daily Mailによると、当初アーセナルは今夏の移籍市場でマルティネッリを売却する方針だったらしく、6,000万ポンド(約119億円)以上のオファーがあった場合に限り話し合いに応じるつもりだったそうです。Mirrorが記事を引用して伝えています。

マルティネッリに関心を示したクラブは幾つかあったようですが、いずれも移籍金4,000万ポンド(約80億円)以上を支払う意思がなかったことから、売却は棚上げされることになったらしいです。

アーセナルは今夏にノニ・マドゥエケやエベレチ・エゼといった実力者を獲得していますが、マルティネッリはその中でポジション争いを行うことになります。

ちなみに、今夏のアーセナルが選手の売却で得た移籍金は僅か850万ポンド(約17億円)に止まっています。これは放出した選手の大半がローン移籍となっていることも要因の一つですが、リバプールが2億ポンド(約398億円)以上、チェルシーに至っては3億ポンド(約597億円)の移籍金収入を得ているのに比べると雲泥の差です。

今夏に多額の支出をしているため、今後は選手の売却でも相応の収入を得る必要があるでしょう。

(ソース:Mirror

 

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