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ロマーノ氏:ベシクタシュがトロサール獲得に動く
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、ベシクタシュによるトロサール獲得の動きとアーセナルの対応について語っています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「ベシクタシュは注目しておくべきクラブで、彼らは市場でウィンガーを探している。すでに、ここ数週間にわたって彼らはレアンドロ・トロサールと何度か連絡を取っている。8月にはジェイドン・サンチョ獲得を試みたものの、サンチョが移籍を望まなかったため実現不可能だった。その後、彼はアストン・ヴィラに加入している。
彼らはレアンドロ・トロサールの状況について問い合わせを行なった。しかしながら、アーセナルにトロサールを売却するつもりはないと言うのが私の理解だ。
すでにトロサールとアーセナルは8月に新たな契約内容で合意に達しており、すべて合意済みの状態だ。
現時点では、ベシクタシュによるレアンドロ・トロサール獲得の具体的な機会については何も知らない。ただ、今後の話し合いがどうなるか、ベシクタシュがどういったオファーを提示しするかを見守る必要があるだろう。
しかしこの件について言えるのは、アーセナルはトロサールを失いたいとは思っていないし、トロサール自身もアーセナルにとても満足しているということだ。彼はミケル・アルテタにとって重要な選手となっている。
1年前のちょうどこの時期、すなわち2024年9月のことだが、彼はアル・イテハドへ行くチャンスがあったが、移籍市場が閉っているなかでアーセナルが選手を失うことを望まなかったため、交渉は破談に終わっている。
現在、トロサールとベシクタシュ、そしてアーセナルの間も同じように扉が閉ざされている状態だ。」
(ソース:Fabrizio Romano)
サリバは3~4週間の離脱?
L’Equipeによると、リバプール戦前のウォーミングアップ中に足首を負傷したサリバですが、復帰まで3~4週間かかる見込みらしいです。caughtoffsideが記事を引用して伝えています。
仮にこの期間離脱することになった場合、プレミアリーグのノッティンガム・フォレスト戦やマン・C戦、ニューカッスル戦を欠場するほか、CLのアスレチック・ビルバオ戦も欠場することになります。
アーセナルにとって守備の要であるサリバの欠場は大きな痛手ですが、アーセナルは今夏の移籍市場でモスケラやインカピエといったCBを補強しており、サリバ不在の補える体制を整えています。
ここ数シーズンのアーセナルは主力選手の負傷離脱によってポイントを落としてしまい、それがタイトル獲得に影響を与えてきました。
それを踏まえて、今夏の移籍市場ではアルテタ監督体制になってから最大の補強資金を投じ、即戦力となる選手を多数獲得しています。
(ソース:caughtoffside)
ギェケレシュが裁判に証人として出廷するため欠場の可能性
Daily Mailによると、ギェケレシュが現在スウェーデンで注目を集めている民事裁判に証人として出廷することが決まっているようです。
ギェケレシュの代理人を務めるハサン・チェティンカヤ氏と彼が率いるHCMスポーツ・マネージメントが、犯罪組織と繋がりがあると報じられました。
チェティンカヤ氏は報道を完全否定しており、この件を報じたスウェーデンの「Fotboll Sthlm」と「Expressen」を名誉棄損で提訴しています。
なお、先月にはギェケレシュのアーセナル移籍に関わった代理人の親戚宅が銃撃を受ける事件が発生しており、現在警察が捜査を行っているところです。
この親戚は移籍金の一部を受け取ったと周囲に自慢していたとされており、この事件がギェケレシュの移籍と関連があるとの疑いがもたれています。
スウェーデンの警察は、以前からフットボール界で働く人々を標的とした恐喝事件が起きる可能性を警告し続けていたそうです。
このような状況のなかで、ギェケレシュが名誉棄損事件の証人として召喚され、2026年にストックホルム地方裁判所で証言することが決まったと伝えられています。
チェティンカヤ氏の弁護を務めるヨアキム・ルンドクヴィスト弁護士が、裁判でギェケレシュが幼馴染について証言することを認めたそうです。
この幼馴染はチェティンカヤ氏と犯罪組織との関りを巡る疑惑の中心人物とされているようで、ギェケレシュはチェティンカヤ氏や彼の会社が幼馴染とは何の関わりも無いと証言する予定だとか。
裁判は2026年2月4日~11日まで行われることになっており、この期間アーセナルはプレミアリーグのサンダーランド戦とブレントフォード戦が控えていますが、ギェケレシュが欠場するかどうかは現時点では不明です。
なお、ギェケレシュ自身が何らかの犯罪を疑われていると言うことは一切ないとのこと。
(ソース:Daily Mail)

















