【アーセナルNEWS】マドゥエケはメンタリティ・モンスター

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マドゥエケはメンタリティ・モンスター

4年前からマドゥエケの個人コーチを務めているSaul Isaksson-Hurst氏がマドゥエケについて語り、アーセナルが彼を獲得したことに対して批判的な意見が多いですが、マドゥエケはクリスティアーノ・ロナウドのような『メンタリティ・モンスター』のような考え方なので、すぐに前評判を覆すだろうと述べています。

Saul Isaksson-Hurst氏
ノニ(・マドゥエケ)についての大きな誤解は、彼のメンタリティに関してだ。彼はメンタリティの塊のような選手なんだ。その点ではクリスティアーノ(・ロナウド)に似ていると思う。

彼は最高を目指して常に向上心を持っており、とても集中力が高く、意欲的だ。我々は(シーズン・オフの間)マルベーリャに5日~6日ほど滞在していた。その間、彼に休養日を設けて強制的に休ませなければならないほどだった。

彼はとにかくトレーニングをしたがるからね。もっと多くのことをこなし、追加トレーニングも志願してくるんだ。

彼の仲間たちがマルベーリャのビーチ・クラブで楽しんでいる間も、彼は毎日、芝生の上で私とトレーニングに励んでいた。

私に言えることは、彼が私と一緒にトレーニングしている時に目にしたことだけで、彼がチェルシーにいる時の様子までは知らない。

だが、彼が私と一緒にいる間は常にスイッチが入っていて、ハードワークを行い、全力を尽くしているよ。

 

今夏にアーセナルがチェルシーからマドゥエケを獲得した際、SNS上では一部のアーセナル・ファンによる批判的な投稿が見られました。しかし、マドゥエケはその様な批判を気にしていないようです。

彼はそんなこと全く気にしていない。彼はそれを受け入れているし、批判もゲームの一部だと捉えている。批判されたからといって彼が動揺することはない。そして、彼はそこ(※アーセナル)で成功を収めたいと願っている。

私としても、アーセナル・ファンが彼のことを好きになると確信している。実家から近いこともあって彼は落ち着いているからね。

アーセナルはビッグ・クラブだし、ノニ自身は世界最高の選手の一人になりたいと思っている。

 

現在48歳のSaul Isaksson-Hurst氏は22年間に渡りコーチの仕事をしていますが、選手が個人コーチを雇うのが一般的になるずっと前から個別指導を行ってきたパイオニアです。彼の顧客にはマドゥエケの他にもフィル・フォーデンやアントワーヌ・セメンヨなど有名選手が多数います。

基本的にはシーズン・オフの時期に集中して行われますが、シーズン中であってもクラブで行われるトレーニングを補完する目的で個別トレーニングを行うこともあるようです。

マドゥエケはPSV時代の2021年に初めて同氏の指導を受けました。トレーニングでは1対1でのデュエルや相手のラインを突破する方法の他に、パスやクロス、シュートについても取り組んでいるとのこと。

(ソース:The Sun

 

ダウマンを守らなかった審判に批判が集中

まだ15歳ながらU-19イングランド代表に召集されているマックス・ダウマンですが、U-19スペイン代表との親善試合でスタメン出場を果たし、U-19イングランド代表の最年少出場記録を塗り替えました。

この試合でもダウマンはその才能を遺憾なく発揮しましたが、マッチアップしたU-19スペイン代表のダヴィンチから執拗なマークを受けます。

ダウマンは前半だけで10回のファールを受けましたが、なかにはカードが出てもおかしくないものもあり、あまりにファールを受ける頻度が多いのにダウマンを守らなかった審判に対して批判が集中しています。

ダウマンがどれだけファールを受けていたかを示すこのポストには、『いつかスペインの左SBダヴィンチはダウマンと同じピッチに立てたことを光栄に思うだろう。今日の彼は15歳の若者に恥をかかされるまいと強い決意で臨んでいた。しかし彼は失敗した。そして、レフェリーのパフォーマンスは史上最悪だった。』とのコメントが付けられています。

(ソース:teamTALK

 

 

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