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ホワイトがまもなく復帰か?
The STANDARDによると、打撲のため離脱中のベン・ホワイトが今週末に予定されているアウェーのノッティンガム・フォレスト戦で復帰する可能性があるそうです。
ホワイトはマン・Uとのプレミアリーグ開幕戦にスタメン出場して勝利に貢献していましたが、直近2試合は欠場していました。
怪我は順調に回復しているようで、早ければ土曜日にホームで行われるノッティンガム・フォレスト戦で復帰する可能性があるとのこと。
クラブは今後数日かけてホワイトの状態を検査し、土曜日までに復帰が可能かどうかを慎重に検討するようです。
9月のアーセナルはマン・C戦やニューカッスル戦など重要な試合がいくつも控えていますが、クラブはホワイトの復帰を急がせるつもりはないのだとか。
ホワイト以外にはサカとサリバも代表戦ウィーク前に負傷離脱しています。
サカはリーズ戦ハムストリングを負傷しており、当初の診断では復帰まで3~4週間ほどかかるとみられていました。
代表戦ウィーク中に再度検査を受けるようで、回復状況の確認が行われるとみられています。
また、サリバに関してはリバプール戦のウォーミングアップ中に足首を負傷して離脱しています。現在は復帰までどの程度かかるのかを慎重に調べているようです。
いずれにせよ、クラブは彼ら3人の復帰を急がせるつもりはないと伝えられています。
(ソース:The STANDARD)
1月の移籍市場でマルティネッリ売却を検討?
caughtoffsideによると、アーセナルは来年1月の移籍市場でマルティネッリの売却を検討しているらしいです。
マルティネッリは2022-2023シーズンに大活躍し、将来のアーセナルを担うスター選手になることが期待されていました。
しかし、直近2シーズンはプレーの安定感を欠いており、かつてのような活躍をするのに苦労しています。
このような状況のなかで、アンドレア・ベルタSDがクラブのスポーツ面と財政面のバランスを考慮しつつチーム内におけるマルティネッリの立場を再評価したとされています。
アーセナルは今夏の移籍市場でマルティネッリの移籍金を6,000万ポンド(約120億円)に設定しましたが、彼に関心を示すクラブ殆どが4,000万ポンド(約80億円)と見積もっていたこともあり、移籍は実現しませんでした。
ただ、ベルタSDが取りまとめた『マルティネッリ・ファイル』には1月に売却する可能性が盛り込まれており、特にACミランが関心を示していると記されているとの情報もあるらしいです。
ACミランはラファエル・レオンの退団に備えており、後任としてマルティネッリをリストアップしているようです。
アーセナルは今夏の移籍市場でノニ・マドゥエケとエベレチ・エゼを獲得しており、左WGのポジション争いはし烈を極めています。
(ソース:caughtoffside)
若手のダン・ケイシーがクリスタル・パレスへ移籍
Exclusive: Arsenal and Crystal Palace have reached full agreement over the compensation package for Dan Casey.
Medical is booked and, subject to formalities, Casey will join Palace’s U21s. #CPFC #AFC https://t.co/mrrt7CkPPH
— Bobby Manzi (@BobbyManzi) September 8, 2025
ジャーナリストのBobby Manzi氏によると、アーセナルとクリスタル・パレスが若手MFダン・ケイシーの移籍に伴う補償金パッケージで合意に達したそうです。
今後メディカル・チェックが行われ、手続きが完了次第ケイシーはクリスタル・パレスのU-21へ加入するとのこと。
なお、ケイシーに関してはThe STANDARDがより詳しく報じています。それによると、アーセナルとケイシーの契約は今夏で満了を迎えているようです。
クラブはプロ契約をオファーしたものの、ケイシーが他の選択肢も検討するため合意には至らなかったとのこと。
ケイシーは7歳からアーセナル・アカデミーでプレーしている生え抜きで、昨シーズンはU-18プレミアリーグで21試合18ゴールと活躍しました。
トップチームのトレーニングに参加していたほか、U-19としてUEFAユースリーグでもプレーしていました。
ちなみに、アーセナルはクリスタル・パレスとの移籍補償パッケージのなかで、再売却条項を盛り込んでいる模様です。
(ソース:The STANDARD)



