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ダウマンとスカラーシップ契約で合意
The Timesによると、アーセナルとダウマンが来季からのスカラーシップ契約で正式に合意したそうです。AFTVが記事を引用して伝えています。
ダウマンは2015年からアーセナル・アカデミーでプレーしている生え抜きで、今季トップチームで大ブレイクを果たしています。
昨年の10月29日に行われたカラバオ・カップのブライトン戦では、クラブ史上最年少となる15歳302日でスタメン起用されました。
また、その1週間後にはCLのスラヴィア・プラハ戦に途中出場し、CL史上最年少出場記録を更新しています。
成長著しいダウマンに関して、クラブは流出阻止へ向けて積極的に動いていましたが、その努力が報われた形になります。
なお、ダウマンは今年の12月に17歳の誕生日を迎えますが、既に16歳となっていることからプロ契約へ向けた事前交渉を行うことも可能です。
ダウマンの活躍は、近年優秀な若手を多数輩出しているヘイル・エンドの新たな功績であり、ダウマンもサカやヌワネリ、ルイス=スケリーといったアカデミー出身者たちと同じ足跡を辿ることでしょう。
(ソース:AFTV)
グレンマークをスローイン・コーチとして招聘
こちらもThe Timesの報道ですが、アーセナルがスローイン・コーチとしてトーマス・グレンマークを招聘したそうです。TRIBUNA.comが記事を引用して伝えています。
グレンマークは、これまで数々のプロ・チームでスローイン・コーチとして活躍しており、特に2018年から2023年まで指導したリバプールでの功績で知られています。
アーセナルは、セットプレー・コーチのニコラ・ジョバーのもと、今季もセットプレーから14ゴールを決めており、チームにとって大きな武器となっています。
そのなかで、CKやFKだけでなくスローインに関しても、効果を最大化する余地が大いに残されていると判断し、スローイン戦術の第一人者として知られるグレンマークを招聘したようです。
なお、グレンマークは今季初めに、再びリバプールで指導に当たる用意があることを示唆していたらしいですが、結局声は掛からなかった模様です。
(ソース:TRIBUNA.com)
アルテタ監督:FAカップ・ポーツマス戦へ向けたチームニュース
アルテタ監督
「すべてが順調に進めば、(ハフェルツは)数日以内に再びスカッドに入ることになると思う。彼はトレーニングをしっかりこなし、負荷も増やしているが、それにとても良く対応している。準備が整い次第、起用可能になるだろう。カラフィオーリがプレーできるとは思っていない。この試合での復帰はまだ時期尚早だ。」
15度目のFAカップ制覇へ向けて
「結局のところ、我々は評価される側であり、その評価は何をしたかによって下されるものだ。先週のことは重要ではない。シーズンの終わりに我々が何を成し遂げられるかで判断される。
その一つとして、クラブがトロフィーを獲得することだが、特に今の状況においては、クラブにはそれ以外にもやらなければならない多くのことがある。
私自身、今いる場所や一緒に働いている人たちに本当に満足している。我々ができる限り多く勝つために全力を尽くしていることを、彼らも分かってくれているはずだ。」
(ソース:Arsenal.com)



