【アーセナルNEWS】ハフェルツが怪我で再び離脱、控え要員としてのノアゴールほか

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ハフェルツが怪我で再び離脱

The Athleticによると、ハフェルツが筋肉系の怪我を負って再び離脱したとのこと。2月22日(現地時間)に予定されている、トテナムとのノース・ロンドン・ダービーを欠場する可能性が高い模様。

ハフェルツは2025年の大部分を欠場しており、先月、長期離脱から復帰したばかりでした。復帰後は4試合で2ゴール2アシストと絶好調だっただけに、今回の離脱はチームにとって大きな痛手となります。

 

ハフェルツの怪我に関して、BBCによるとハフェルツは最低でもブレントフォード戦、週末に予定されているFAカップのウィガン戦、そしてトテナム戦とウルブス戦の4試合を欠場する可能性があるそうです。

アーセナルはメリーノが足の負傷で先日手術を受けたばかりで長期離脱となっているほか、ウーデゴールやサカ、ダウマンも怪我で離脱中です。

(ソース:BBC

 

控え要員としてのノアゴール

こちらもThe Athleticによる報道ですが、1月31日に行われたアウェーのリーズ戦にノアゴールはスカッド入りしていませんでした。

しかし、『控え要員』として遠征に帯同していたとのこと。このポジションは若手選手や控えGKが務めることの多い役割であり、31歳の代表選手が担うのは珍しいことです。

ベテランで実績もあるノアゴールが、そのような状況を受け入れていることは彼の謙虚さをよく表しているとともに、アルテタ監督が如何にノアゴールを信頼しているかを物語っています。

アルテタ監督は、ノアゴールが常に準備万端であることをよく理解していると言えるでしょう。

 

ビエイラが今夏の完全移籍を示唆

今季、シーズン・ローンでハンブルガーSVに加入しているビエイラですが、BILDのインタビューに応じた際、今夏の完全移籍を示唆するコメントをしたと伝えられています。

ファビオ・ビエイラ
「ハンブルクに残ることは選択肢の一つだね。クラブは買い取りオプションも保有している。もしクラブがそれを行使するなら、僕はハンブルクでの生活やブンデスリーガでプレーする日々をこれからも楽しむことになる。

だけど、それは僕にコントロールできることではない。夏に何が起こるかは、その時になれば分かるよ。

シーズン終了時にどうなるのか、今のところ僕にも分からない。僕の意識はハンブルクへ向いているけれど、原則として2027年までアーセナルとの契約があり、それは尊重する。

今はハンブルクに身を置き、良いシーズンを送ることに100パーセント集中している。ここでの生活は心地よく、ここにいられることを嬉しく思っている。

ラウテ(ハンブルク)のためにすべてを捧げるが僕の責務だと考えている。」

 

ビエイラはブンデスリーガでのプレーに適応し始めており、現在までリーグ戦15試合で2ゴール4アシストという成績を残しています。

(ソース:The Sun

 

25-26 プレミアリーグ 第26節:ブレントフォード vs アーセナル戦プレビュー
アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

 

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