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公式:サカと新たな長期契約を締結
アーセナルはブカヨ・サカと新たな長期契約を締結したと発表しました。契約期間ならびに給与は非公表です。
サカは2010年5月に8歳でアーセナル・アカデミーに入団した生え抜きの選手で、これまでトップチームで通算300試合以上に出場し78ゴールを記録しています。
また、イングランド代表としても主力選手として活躍しており、通算48試合に出場しています。
(ソース:Arsenal.com)
サカ:今こそクラブの歴史に貢献するとき
アーセナルと新たに長期契約を結んだサカが、クラブの公式HPでインタビューに答えています。
サカ
「最高の気分だね。僕と家族にとって本当に素晴らしい瞬間だ。このクラブでの歩みを続けられることに、大きな喜びを感じている。僕にとっては迷いのない決断だった。ここであらゆるタイトルを勝ち取りたいと心から願っているからね。
これまで歩んできた道のり、出発点から今に至るまでの道のり、そしてチームが歩んできた道のりもまた特別なものだ。
これからの数年こそ、僕らがが最後の壁を乗り越え、トロフィーを手にし、このクラブの歴史を築く年になると信じている。
我々は本来いるべき場所に戻ってきた。すべてを懸けて戦う位置にいる。」
今季のサカは、ウーデゴールが怪我で不在のときにキャプテンマークを巻いてプレーしています。
「最初の数回は、あの腕章を巻いた瞬間、まるで強い衝撃を受けたような感覚だった。その責任を託されたという実感が湧き上がり、本当に大きな名誉だと感じた。
最初のことは今でもはっきり覚えているよ。スタンフォード・ブリッジでの試合だった。自分自身はあまり良いパフォーマンスではなかったけれど、『よし、この腕章を巻いている以上、何かしなきゃいけない』と思った。
結果的にアシストを記録したと思う。僕が言いたかった “ アドレナリンの衝撃 ” とはそういうことだ。最高の感覚だった。
今でも、あの腕章を巻くたびに大きな名誉だと感じている。その役割を全うし、自分に求められることを果たそうと常に努めている。」
サポーターとの関係について
「良い時も悪い時も、ファンから感じるサポートは言葉では言い表せない。夕食に出かける時も、休暇に出る時も、どこへ行ってもその愛情とエネルギーを感じる。
僕の心にあるのは、その想いに応えたいという気持ちだけだ。だからこそ、ピッチに立った時に、すべてを出し尽くしていること、このクラブに栄光を取り戻すために自分にできるすべてを尽くしていることを、彼らに感じ取ってほしい。
それが伝わることを願っているし、いつかその達成を共に祝える日が来ればと思っている。
キャリアの終わりに振り返ったとき、7歳か8歳でアーセナルのトライアルを受けた少年が、あらゆる獲得可能なタイトルをすべて勝ち取るまで歩み続けた姿を見たいね。
それこそ僕が築きたいレガシーだ。キャリアの最後に振り返った時、そうした光景を目にできたら幸せだね。」
(ソース:Arsenal.com)


