【アーセナルNEWS】エゼは約1ヶ月離脱する見込み、アルバレス獲得交渉が最終段階?ほか

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エゼは約1ヶ月離脱する見込み

BBCのサミ・モクベル氏によると、先週行われたバイエル・レバークーゼン戦で負傷していたエゼですが、4〜6週間の離脱を強いられる見通しのようです。

エゼはカラバオ・カップ決勝のマン・C戦を欠場しており、イングランド代表招集も辞退しています。

プレミアリーグとCL、FAカップの3大会でタイトルを狙うアーセナルにとって、エゼの離脱は大きな痛手です。

ただ、膝の負傷で戦列を離れていたウーデゴールが、代表戦ウィーク明けの復帰へ向けてコンディションを整えているとのこと。

ウーデゴールは復帰を優先させるため、ノルウェー代表の招集を辞退しており、早期の復帰へ向けて努力を続けているところです。

アーセナルの次の試合は、現地時間の4月4日にアウェーで行われるサウサンプトン戦です。

(ソース:BBC

 

アルバレス獲得交渉が最終段階?

スペインでの報道によると、アーセナルアトレティコ・マドリーアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得に迫っているらしいです。TEAMTALKが報道を引用して伝えています。

今夏の移籍が濃厚だと伝えられているアルバレスですが、選手自身はバルセロナ行きを望んでいるとされます。

しかし、財政難に苦しむバルセロナにアルバレスを獲得するだけの資金はなく、アーセナルのベルタSDがその隙を突いて迅速な動きを見せたとのこと。

すでにアーセナルとアルバレス側は、移籍へ向けた条件の最終調整を行う段階まできているらしいです。

移籍金は総額で1億820万ポンド(約230億円)になるとみられており、実現した場合は2023年にライス獲得の際に支払った1億500万ポンドを上回り、クラブ史上最高額の移籍金となります。

アルバレスは、すでにヨーロッパのトップクラブの一つとしての地位を確立しているアーセナルのプロジェクトや、チーム内で重要な役割を担い、あらゆる大会で最高レベルの戦いを行うことに魅力を感じていると伝えられています。

なお、アーセナルは昨夏の移籍市場で、待望のストライカーとしてヴィクトル・ギェケレシュを獲得しましたが、まだ彼の獲得が成功かどうか見解が分かれるところです。

(ソース:TEAMTALK

 

エバートンがホワイト獲得に動く

独自の情報網で精度の高い情報発信を行っているHandofArsenal氏によると、エバートンがホワイトの獲得に強い関心を示しているそうです。

他のクラブからもホワイトへの問い合わせが来ているようですが、現時点ではエバートンが争奪戦をリードしているとのこと。

今夏の移籍市場におけるアーセナルの戦略は昨夏と同じで、ベルタSDは複数のターゲットに関して契約条件や移籍金の価格帯、スカッドの戦略的ニーズを精査したうえでリストの絞り込みを行っているようです。

すでに、様々な選手の名前が取り沙汰されていますが、彼らへの問い合わせはすでに完了している模様。

例えばニューカッスルティノ・リヴラメントは、アーセナルが本格的に獲得へ動いた場合はオファーに飛びつくとHandofArsenal氏は述べています。これはボーンマスのアレックス・ヒメネスについても同様だとか。

アーセナルは近いうちに最終リストに残った選手たちへのアプローチを開始するとみられています。

なお、今夏の移籍市場では『選手を高く売ること』もベルタSDに課せられた重要な使命で、この点も強く意識されているそうです。

 

ソルバッケン監督がウーデゴールの復帰時期に言及

ノルウェー代表のソルバッケン監督が、ウーデゴールの復帰時期について言及したようです。

ソルバッケン監督
「アーセナルの次の試合まで3週間~2週間半ある。 マルティン(・ウーデゴール)はその時にスカッド入りすることを目標にできるだろう。手の届く範囲だ。

今、彼が移動する理由はない。トレーニングをしなければならないからね。 オフの日を利用して代表チームを訪問したいのであれば、もちろん歓迎する。ただ、今のところその予定はない。」

 

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