25-26 プレミアリーグ 第8節:フラム vs アーセナル戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

ウーデゴールのフィットネスについて

「復帰までには数週間かかるだろう。明確な復帰日が決まっている訳ではないものの、順調に回復している。今シーズン、彼に立て続けに起こっている怪我は非常にアンラッキーなものだけれど、数週間で戻ってくると思う。」

 

復帰時期について

「次の代表戦ウィーク後になる可能性もあるが、我々としては彼の経過や膝の回復具合、そしてリハビリの次の段階をどう乗り切るかを見守る必要がある。そのため、現時点で答えを出すのは時期尚早だ。」

 

スビメンディが昨日のトレーニングを欠席した理由

「すべての選手が異なる国から集まっていて、それぞれ消化した試合数や出場時間も異なる。そのため、我々としては、そうすることが正しい判断だったと考えている。

彼は再び2試合に出場した。最近の彼には非常に大きな負荷がかかっているので、追加の休息日が必要だったのだ。試合自体には出場できると思う。」

 

ホワイトのフィットネスについて

「ほぼ同じ状況だ。我々は全ての選手をモニタリングしており、彼らが最高の状態にあることを確認するため、それぞれに特定のメニューを与えている。」

 

インカピエのトレーニング復帰について

「彼は今日も我々と一緒にトレーニングを行うだろう。すべてが順調であれば、彼もプレー可能となる。」

 

インカピエがレギュラーとして出場するチャンスを得る可能性は

「我々としては、そうなることを強く望んでいる。彼は我々を大いに助けてくれる選手であり、チームに新たなものをもたらしてくれるだろう。

我々は彼を軌道に乗せ、このレベルで競争するのに必要なスピードまで引き上げ、そして徐々に我々が望む状態へと持っていく必要がある。」

 

マドゥエケの状態について

「彼もまた復帰に近づいている。ごく近いうちにランニングなどを開始するだろう。そのあと反応を見ていくことになる。」

 

ハフェルツの復帰時期は

「非常に難しい状況だ。彼のリハビリにはまだまだやるべき事がたくさん残っている。彼は本当に努力しているよ。

我々はカイ(・ハフェルツ)のことをよく知っているし、だからこそ彼がとても恋しいが、今は様子を見守るほかない。

我々としては、彼と非常に良い関係を築けていると思っている。彼はきっと、どんな時でも復帰時期を早めたいと思っているだろうが、だからこそ我々は彼を保護し、復帰した際には確実に長期的に貢献できるようにしなければならない。」

 

2023年以降で初めてとなるフラム戦での勝利を目指すことについて

ニューカッスル戦やウェストハム戦が良い例だ。過去2シーズン、我々はホームで彼らに負けていた。だからこそ明日の試合はチャンスになる。

フラムが難敵であることは承知のうえだ。彼らはとてもよく指導されたチームなので、我々は明日の試合に最高の状態で臨む必要がある。」

 

守備の成績について

「それはパフォーマンスと結果を築くための基盤だ。それは間違いない。我々はそのレベルで安定した守備をしたいと考えている。

そのためには、どれだけ我々がうまく攻撃し、全員がやるべきことをどれだけコミットして行うかにかかっている。もし我々がそれを継続できれば、望むものを得る大きなチャンスとなるだろう。」

 

守備面の好成績がチーム全体に与える自信について

「それはチームの組織力と、我々が多くの場面で示している一貫性を物語っていると思う。シーズンを通して、より多くの要素でこれらのことを行い、最高レベルの守備で確固たる地位を築くことができれば、我々が望むものを達成するチャンスは大きくなるだろう。」

 

序盤の10試合で得られた最大の収穫はなにか

「たくさんある。非常に異なる2つのブロックがあった。2つ目のブロックでは我々が抱えていたいくつかの問題のために、スカッドの利用可能な選手を増やす必要があり、それが主な課題の一つだった。

誰もが試合にインパクトを与えること。誰がプレーしているか、途中出場か、あるいはスカッドに入っていないかに関わらずだ。我々はそれを本当によくやったと思う。

そして、我々には目指していることが幾つかあり、それはより予測不能になること、相手をもっと脅かすこと、そして試合のあらゆるディフェンス面で極めて高い一貫性を保つことだ。

それによって我々は新たなレベルに到達した。次のブロックでは、我々はこれら多くのことを維持し、他のものをさらに高めることが目標だ。」

 

マルティネッリがクラブと代表で好調なプレーを続けていることについて

「彼は我々が全員に期待することをやっている。彼に出場機会を与えれば試合に貢献し、特に結果に影響を与える機会があるのだ。

そして彼は全体的な姿勢や振る舞い、トレーニングへの取り組み方、自身の立ち居振る舞い、そして常に学び続けようとする意欲がある。

チーム全体には多くの素晴らしい例があるけれど、ガビが代表チームでゴールを決め、素晴らしいプレーをしているのを見ることができて私はすごく嬉しいよ。

これらはすべて良い兆候だ。なぜなら、選手たちが代表から戻ってきたとき、彼らの士気は高く、自信もあるので、すべてがより簡単になるからだ。」

 

今季のライスのパフォーマンスについて

「彼は我々が持つクォリティに適応していると思うし、特定の相性や関係性が生まれていると思う。そして、スカッドに8人の新加入選手が加わったことで、様々なことが生まれている。」

 

ギェケレシュがチームにもたらすもの

「彼は本当に多くのものをもたらしているよ。試合を振り返ってみても、彼がチームに与えてきたものにとても満足している。

最初のミーティングの前に彼に伝えたのは、私が求める9番は6試合や8試合得点できなくても、それを乗り越えられる選手だということだ。

それができなければ何処か他へ行くしかない。なぜなら、プレッシャーは去ったとしても期待は常に残るからだ。

そのため、アーセナルで9番を背負うなら『よし、6試合得点なしだが私は別の選手として、別のプレーをやろう』と言えるようにならなければならない。

彼がやっていることと同じことを、もっともっと求めている。そして、我々がチャンスを得たなら、それを決めなければならない。きっとそうなるだろう。」

 

ギェケレシュへのスカウティングと彼がもたらすクォリティについて

「ヴィクトル(・ギェケレシュ)の過去を振り返るとかなり特殊だ。当初はほとんど出場機会がなかったにも関わらず、その後キャリアを進化させてきた。

そして昨年の彼は殆どの毎試合ゴールを決めていたので、ゴールを決めていない期間を見つけるのは非常に困難なほどだった。

しかし、状況は常に変化するものだ。それはフットボールの一部であり、歴代の9番の選手を見れば、そういう時期が必ず訪れる。

ただ、怪我によるものではなく、プレーし続ける中でそうした時期を経験することを願っている。だから彼の頑丈さは本当に素晴らしいクォリティだと思う。

私は彼にとても満足しているし、全幅の信頼を置いている。毎日彼を見ていると、彼がどれほど強く成功を望んでいるかがわかる。それこそ、まさに我々が期待していることだ。」

 

ギェケレシュのオールラウンドなプレーをどう評価するか

「まず第一に、それはチームに何か特別なものをもたらすだろう。ヴィクトルには、おそらくあまり目立っていない多くの要素がある。

しかし彼はまた、周囲の多くの選手のために環境やスペース、そして解決策を生み出している。そして、我々のチームが持つ才能があれば、彼を含め全員がその恩恵を受けると確信している。」

 

インカピエのチームにおける役割

「彼のアグレッシブさと決意をぜひ見て欲しい。彼は一つ一つのアクション、特に守備において全力で取り組む選手だ。

そしてボールを持った時には、左CBでもSBでも非常にボールを扱う精度の高い選手だ。繰り返すが、ボールを使ってであろうと、ポジショニングであろうと、本当に深く切り込もうとする選手であり、チームに異なる個性と感情をもたらすだろう。」

 

インカピエ獲得前にシャビ・アロンソ監督と話しをしたのか

「YES、もちろんだ。そうする必要があったからね。彼のように私がよく知り、信頼している人物が数年間にわたり彼を指導していたのだから、とても貴重な情報を得ることができる。

彼は多くの異なる側面からインカピエを非常に高く評価しており、私が見ていたことを確認できたのも良かった。また、その会話からおそらくあまり認識していなかったことも幾つか学ぶことができた。」

 

メリーノの得点力向上について

「彼にはそういうクォリティが備わっていたので、それは彼の功績だ。選手たちのポジショニングや特定のクォリティへのこだわりが、チームの持つリソースに大きな影響を与え、最大限に引き出すことができると思う。

我々は基本的にそのことを彼に意識させたことで、彼の考え方も変わった。彼は異なる役割において右サイドでも左サイドでも攻撃のできる選手であり、9番としてもそのクォリティを持っている。

彼は常に、特にボックス内においてワンタッチでアクションを完結させる直感とクォリティを兼ね備えていたが、今ではそれを非常にコンスタントに実行している。彼自身もそれを楽しんでいると思うよ。」

 

他のスポーツの指導者から学ぶこと

「たくさんあるよ。ハンドボールやラグビー、テニス、アイスホッケーから非常に多くのことを学んだ。そしてスポーツだけでなく、異なる国でプレーされるスポーツからも学んでいる。

ここのラグビーとオーストラリアのラグビーは全く違ったりする。それが私を魅了する点だ。これはスポーツだけに限らず、文化やマネジメントに関わることだと思う。

その監督が1シーズンしか仕事をしていないのか、13シーズンも仕事をしているのかで仕事は全く異なるものになる。だから、常に学びたいという意欲、学びへの好奇心が必要なのだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

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