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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- トロサールのフィットネスについて
- 今週末の試合でプレーできそうか
- 非公開の練習試合について
- ギェケレシュとハフェルツの出場可否
- 我々が見せている一貫性について
- バイエルン戦後のキミッヒのコメントについて
- チェルシーのタイトル獲得の可能性について
- チェルシー戦に勝利することでメッセージを送ることについて
- インカピエとモスケラの調子
- エステバンのクォリティについて
- 若手選手たちがプレッシャーを楽しんでいることについて
- ガブリエウの状態について
- 年内に復帰できそうか
- ジェズスはトップチームでプレーできる状態か
- ギェケレシュとハフェルツの再検査
- ギェケレシュは直ぐにでもトップチームのラインナップに加わるだろうか
- チェルシーはリーグで最高の攻撃的なチームだろうか
- ジェズスがプレーする準備を整えるために必要なこと
- ジェズスが関係性を築くことについて
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
トロサールのフィットネスについて
「今日もう一度テストを行う必要がある。彼がどう感じているかを見るつもりだ。大したことではなさそうだが、まだ数時間あるので、様子を見る必要があるだろう。」
今週末の試合でプレーできそうか
「プレーできる可能性はある。」
非公開の練習試合について
「実施したよ。ガビ(・ジェズス)が参加し、イーサン(・ヌワネリ)もプレー時間を求めていたたので出場した。彼らが競争のある環境に少しでも触れられる機会を作ったが、とても有意義なものになった。」
ギェケレシュとハフェルツの出場可否
「まだもう一日あるので、明日全員の状態を確認する。」
我々が見せている一貫性について
「驚いている訳ではないが、対戦相手を前にして試合の長い時間帯にわたって、個々の選手たちがあれだけのパフォーマンスを発揮し続けるのはとても難しいことだ。
私が選手たちについて感じていること、彼らをどう見ているかは前にも言った通りで、あとは日曜の試合でも同じ一貫性を発揮し、再び勝つことが求められる。」
バイエルン戦後のキミッヒのコメントについて
「両チームのプレースタイルは、PSG戦と非常によく似ていた。あらゆる局面がマンツーマンになり、彼らのSBの使い方と、我々のローテーションのやり方などもあって、彼らは非常に長いロングパスを使う流れが生まれる展開になった。
彼が言いたいことは理解しているし、それでいいと思う。それも試合の一部だ。両チームのプレーの仕方が試合をそういう展開に誘導するので、至極納得できる話だ。」
チェルシーのタイトル獲得の可能性について
「我々は誰もがタイトルを狙える位置にいて、チェルシーもそこにいる理由がある。彼らがここ数年で成し遂げてきたこと、整えたスカッド、選手層の厚さ、クォリティの高さ、そして彼らが持つ監督とコーチング・スタッフを考えれば、今の状況が非常に良い方向へ進んでいるのは当然だし、彼らがその位置にいるのも当然の結果だと思う。」
チェルシー戦に勝利することでメッセージを送ることについて
「我々は3日毎にこうしたメッセージを求められている。スパーズにホームで勝利したあとは、バイエルン相手にも同様のメッセージを示さなければならず、それを成し遂げた。次はまたその先に進まなければならない。
我々はそういう状況にいるし、今週の重要性は分かっていた。そして3日後に来るものもまったく同じで、何も変わらない。この試合へ向けたモチベーションは非常に高いよ。」
インカピエとモスケラの調子
「2人とも(日曜日の試合で)プレーする可能性は高い。ピエロ(・インカピエ)は左SBとしてもプレーできるので、対戦相手や試合の状況、選手のコンディションを考慮すると、これも我々のオプションになり得る。
マイルズ(・ルイス=スケリー)も当然とても素晴らしい選択肢だ。我々は全員を起用し、選手たちにチームとの繋がりを感じさせ続けたい。」
エステバンのクォリティについて
「個々の選手について話すつもりはない。彼らが抱えている選手やスカッド、特に前線に揃えている選手のクォリティを見れば、その層の厚さは圧倒的だ。
彼らはその部分を本当によく作り上げてきた。長年にわたってトップ・タレントを獲得してきた結果であり、今の順位にいるのは偶然ではない。」
若手選手たちがプレッシャーを楽しんでいることについて
「それは個々の選手のパーソナリティやキャラクター、その状況やプレッシャーに対処する能力に依存する。だが、とても良い傾向だと思う。」
ガブリエウの状態について
「まだプレーできる状態ではない。彼はとても順調に回復していると思う。ただ、タイミングをより正確に判断するためには、もう少しスキャンの結果を待たなければならない。
だが、私はかなり自信を持っている。特にガビの怪我に向き合う姿勢や周囲を巻き込んで前に進もうとする姿勢を考えれば、そう長くはかからないはずだ。」
年内に復帰できそうか
「分からない。待つしかないね。」
ジェズスはトップチームでプレーできる状態か
「様子を見る必要がある。彼は11ヶ月間に渡り離脱していたので、段階を踏む必要がある。身体がどう反応するか、何がまだ必要なのかを確認しなければならない。
また、我々が現在使える選手たちとのバランスを考えれば、スカッドに適切な整合性が必要になる。いずれにせよ、彼が今とても復帰に近づいているのは良いことだ。」
ギェケレシュとハフェルツの再検査
「二人ともどんどん復帰に近づいている。二人とても非常に良い状態なので、まずは様子を見ていこう。」
ギェケレシュは直ぐにでもトップチームのラインナップに加わるだろうか
「そうだね、素晴らしい点として我々が新たなオプションを見つけたということがある。今は3つの異なるオプションがあるからね。
これは我々全員、特に私にとって大きな学びで、他の選手や関係性、別のやり方でも非常に高い効率を保てるということが分かった。」
チェルシーはリーグで最高の攻撃的なチームだろうか
「まだシーズン序盤なので判断は難しいが、私が最も見るのを楽しんでいるチームの一つであることは確かだ。彼らは非常に流動的で、強度があり、個々の才能も豊かで、やりたいことが明確だ。だからこそ、非常に手強い。」
ジェズスがプレーする準備を整えるために必要なこと
「我々が毎日見ていることは、負荷を変えた際に彼がどう反応しているかだ。それからチームの連係に溶け込み、試合の中で起こること、すなわちトレーニングでは完全に再現できない部分を理解する必要がある。そのギャップをできる限り埋めていくよう努める。」
ジェズスが関係性を築くことについて
「そうだね。ガビの特長の一つとして、常に周囲と関係を築き、連携し、他の選手をより良くする能力を持っていることだ。彼はその力を今も持っている。今は、あなたが言ったように、新加入の選手たちともそれを発揮する方法を見つける必要がある。」
(ソース:Arsenal.com)



















