25-26 プレミアリーグ 第11節:サンダーランド vs アーセナル戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

怪我人について

「特に新しい情報はない。我々のメンバーは変わらないし、スカッドに新たに加われる者もいない。すべて同じ状況だ。」

 

ジェズスのトレーニング復帰について

「日々のステップを踏んでいく段階にある。これまでは個別で全てをこなしていたが、今は非常に競争力のある選手たちと一緒にやっている。彼がその環境でどう適応していくか見ていきたい。

彼はエネルギーに満ちているし、彼が最初に我々のもとへ戻ってきたときのチームメイトたちの反応も素晴らしかった。彼の復帰は本当に嬉しいよ。」

 

ウーデゴール、ハフェルツ、マドゥエケ、ギェケレシュ、マルティネッリが欠場することについて

「彼ら全員を確認できるわけではないが、あなたの言っていることはほぼ間違っていない。」

 

ジャカとの関係について

「彼と過ごしたすべての時間を心から楽しんだ。私がチームに加わったとき、彼は人生とキャリアにおいて特別な時期にいた。

我々全員で彼を導こうとしたし、異なる視点を与えて、愛され、価値ある存在だと感じてもらうよう努めた。彼はそれに対して驚くべき形で応えてくれたよ。

彼は私をより良い指導者にしてくれた。そして、我々がフットボール・チームとしてもクラブとしても大きく成長し、改善する手助けをしてくれた。

彼と共に過ごした時間には素晴らしい思い出がある。私は彼に対して永遠に感謝し続けると思う。」

 

2023年もジャカに残って欲しかったか

「以前に一度それをやっている。彼と契約を延長したんだ。それから、彼がやって来てその理由(※移籍したい理由)を説明してくれたとき、人として理解しなければならないと思ったし、感謝の気持ちを持つべきだとも思った。

彼にとってドイツへ戻り家族と過ごすのは特別な機会であり、彼自身が経験したいと思っていたこともいくつかあった。

私は、それが彼にとっても我々にとっても適切なタイミングだったと確信している。彼はいつも通り非常に誠実で率直だったし、我々は全員にとって素晴らしい解決策を見つけることができた。」

 

ジャカのサンダーランド移籍は今夏一の補強のひとつだろうか

「彼の与えている影響を見れば、間違いなくその一人と言って良いだろう。彼らがフットボール・クラブとしてこの数年で成し遂げたことには本当に感銘を受けている。

クラブの運営や下した決断、そして今の安定感、さらにはスタートダッシュなど、どれを取っても実に見事だ。」

 

今季のサンダーランドのパフォーマンスに驚いているか

「特に驚いてはいない。彼らを分析すれば分かることだよ。極めて組織的で、状況に応じた修正も的確に行い、チームの中に強いスピリットがある。だから驚きはない。

彼らが今の順位にいるのは全くもって正当な結果だと思う。我々は明日どんな試合になるか、どこにチャンスがあるか、そして彼らを倒すために何を完璧にやらなければならないかを理解しているし、それを実行するつもりだ。」

 

無失点記録が十分な評価を得ていると思うか

「評価の問題ではない。それをやり遂げること、そして一度できたらもう一度やること、それが我々のすべきことだ。

今日も最高のトレーニングを行い、改善を目指し、選手たちに明日の試合へ向けて明確な理解を与える。そして、明日は再びやり遂げる日になる。」

 

どのように成長し続けるのか

「あらゆる面で成長し続ける。なぜなら、我々はチームや選手、そして毎試合の対戦相手から日々学んでいるからだ。そのすべての情報が我々にとって非常に貴重なものになる。

明日の試合は火曜日の試合とは違ったものになる。まったく異なる展開になるだろう。さらにその前の週の試合ともまったく異なるものになる。

我々は試合を読み取り、ゲームが何を要求しているのかを早い段階で理解しなければならない。そして、自分たちが相手を上回るために何をすべきかを見極め、勝利を目指す。」

 

ジャカはサポーターから過小評価されていたのだろうか

「それは分からない。だが、少なくともチーム内で彼は非常に高く評価されていた。私は今、グラニト(・ジャカ)の姿を思い浮かべて思わず笑ってしまった。

彼は本当に個性に溢れる人物で、強烈なキャラクターを持ち、ユーモアがあって、極めてプロフェッショナルだった。

そして、ドレッシングルームやチームの雰囲気そのものを変えてしまうような存在だった。それこそが彼の持つ特別な力だ。」

 

ジェズスはチームに何をもたらすのか

「彼は非常に予測不能で、エネルギーにあふれ、そして極めて競争心の強い選手だ。過去数シーズン、いくつかの厄介な怪我によって困難な時期を過ごしてきたからこそ、彼がチームにもたらすハングリーさと情熱のレベルは驚異的なものになる。

彼がチームに復帰したことを本当に嬉しく思っている。我々にはまだない要素を彼が加えてくれると確信しているし、近いうちにピッチ上でチームにインパクトを与える姿を見られるはずだ。」

 

ジェズスは長期的にチームに残ると思うか

「そう思っている。というのも、我々はこれまでFW陣を欠いてきたからだ。今もヴィクトル(・ギェケレシュ)がいないし、カイ(・ハフェルツ)も3か月間プレーしていない。他にも多くのFWが離脱している。

残念ながら、そうした状況が繰り返し起きているのが現実だ。だからこそ、我々には選択肢が必要であり、ギャビーという選択肢を持てるのは本当に心強いことだ。」

 

ジャカ不在のクラブについて

「彼がクラブやチームに与える影響を十分に理解していただけに、簡単な決断ではなかった。しかし、リーダーの一人である彼には、正しいメンタリティで、完全にコミットし、自分にとってここが最良の場所だと感じてもらう必要があった。

グラニトが自分の考えを示し、これまで共に経験してきたあらゆる事を踏まえて、今こそ新しい挑戦をするべき時だと語ったとき、私は深く考えさせられた。

彼がすでに強い気持ちを抱いていたのなら、本当にもう一度引き留めるのが正しいことなのかと自問した。」

 

サンダーランド戦の重要性

「毎週末が重要だ。他の試合結果や対戦によって、多少重要度が高い週もあるかもしれない。だが結局のところ、我々が目標を達成するためには、一定のポイント数を積み上げるしかない。

そして、サンダーランドとの明日の試合での3ポイントを得るのは非常に難しいだろう。我々はその3ポイントを本当に勝ち取らなければならない。」

 

監督が就任する前のジャカは間違ったポジションで起用されていたのだろうか

「いや、そういうわけではない。彼を獲得したとき、我々には明確な理由があった。当時、彼は異なる役割を担っていたが、それは正しかったと思う。

ただし、彼が代表チームやレバークーゼンでより低い位置の役割を担い、非常に良いプレーをしているね。

チームの状況や監督の理解、そして周囲の選手との相性を踏まえ、我々はグラニトのポジションを変えるべきだと判断した。

それは彼にとって新たな挑戦でもあったが、彼は『自分に出来るということをみんなに証明してみせる』と言ってそれに取り組んだ。そして、それこそが彼の性格にぴったりの挑戦だったと思う。」

 

好調なデクラン・ライスについて

彼は抜群の安定感を誇り、非常に高いレベルでプレーしている。今や我々は、彼がピッチの様々なエリア、試合の異なる局面で、様々な形で試合に影響を与えている姿を目にしている。

そして、これこそが我々が求めているものだ。彼のクラブやチームにおける役割は、実に自然で有機的な形で成長していると我々は考えている。

そして、彼にはそれを維持する必要がある。それだけ彼のパフォーマンスが傑出しているからだ

 

カイ・ハフェルツの復帰にあたって注意が必要だろうか

「まずは彼が我々とトレーニングを始めたときに、どのように負荷を吸収できるかを見る必要がある。その上で、特に最初の数週間は、プレー時間や起用タイミングを慎重にマネージメントしていくつもりだ。

彼のキャリアを見ればわかるが、ほとんど全ての試合に出場してきた選手で、これまでほぼ怪我をしたことがない。

今回は膝に問題を抱えているが、それも解決するだろう。そして、彼が再びベスト・コンディションに戻ることを願っている。」

 

ストライカーとしてのメリーノが試合にもたらすもの

「彼はこれまでのキャリアのなかで、そのポジションでプレーしたことはない。だから不自然なのは当然だ。しかし、彼は非常に頭が良いし、そして競争心の強い選手で、どんなポジションにも順応できる。

何よりもまず、彼は常にベストを尽くそうとしているし、自分が何をすべきかを理解しようとしている。常に質問を重ね、勝利を求める姿勢を持っている。

どこでプレーしようとも彼の目的はただ一つで、試合に勝ってチームに貢献することだ。そういうマインドセットを持つ選手は、たいてい物事が上手くいくものだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

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