25-26 プレミアリーグ 第11節:サンダーランド vs アーセナル戦の結果

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25-26 プレミアリーグ 第11節

サンダーランド 2-2 アーセナル

 

≪得点≫
サンダーランド:35’バラード、90’+3’ブロビー
アーセナル:53’サカ、73’トロサール

 

【出場メンバー】
ラヤ
サリバ
ガブリエウ
ティンバー
カラフィオーリ
トロサール
メリーノ
スビメンディ
ライス
サカ
エゼ → 87’モスケラ

 

=ベンチ=
ケパ
ホワイト
インカピエ
ノアゴール
ルイス=スケリー
ダウマン
ハリマン=アヌース
ヌワネリ

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

今夜の結果について

「最後には失望と悔しさの感情だけが残る結果だ。我々としては3ポイントを獲得したかった。そのためには、本当にタフな試合を乗り越えなければならなかったし、そうなる事は分かっていた。

非常にカオスな展開で、対処の難しい状況に我々は向き合わなければならなかった。相手は本当に素晴らかったし、我々も自分達の基準では考えられないような形でゴールを許してしまった。だが、そのあとチームはしっかり反応し、強い個性と勇気を示した。

先制点こそ奪われたが、次に2点を取って試合を完全に支配できたと思う。ただ、相手が6人や7人を前線に送り込んでくる場面では、ボックスを守り切るしかなかった。

それはロングボールからでも、スローインからでも、あらゆる形で起こり得る。我々はその局面をもっとよく守ることができたはずだ。だが今日はそれができず失点してしまった。

終盤にはリッキー(※カラフィオーリの愛称)とミケル(・メリーノ)に決定的な場面があったし、我々は勝利にふさわしかったと思う。だが、それは実現しなかった。

それでも、直近の10試合で我々がやってきたこと、つまり前線の選手を7人も欠くなかクリーンシートを維持しながら勝ち続け、結果を残してきた。これがどれほど難しいことか分かるだろう。」

 

ハーフタイム中の選手たちにフラストレーションを感じていたか

「そういうことはない。いくつかの点を修正する必要があっただけだ。最終的には、相手に対してもチャンスを作り出さなければならない。

彼らがここまで無敗でいるのには理由がある。自分たちのやり方を徹底していて、それを本当にうまくやっている。そして我々にとって非常にやりにくい状況を作り出してくる。

我々は非常に忍耐強くならなければならない。試合を自分たちの望む形で支配する権利を得るためには、特定の要素を支配しなければならない。後半はその点で我々の方がはるかに良かったと思う。」

 

サンダーランドがもたらす脅威

「それは最初からわかっていたことだし、それがプレミアリーグというものだ。プレミアリーグではどんな場所へ行っても、今日は楽な午後(もしくは夜)になる、などと思えることはない。

改めて言うが、彼らが今やっていることは偶然ではない。彼らはその順位にふさわしいし、それは我々も同じだ。」

 

今日の結果は選手たちに与える影響について

「もちろん痛手になる。特にポイントを失った時にはなおさらだ。もっと良くなる必要があることは分かっている。

失点しているとはいえ、ボールを持っている時に改善すべき点がいくつもある。それは常に言っていることだ。過去から学び、再び立ち直るしかない。」

 

クリーンシートの記録が破られたときの心境について

「胃が痛くなった。失点などしたくなかったからね。しかもそのゴールは、試合を難しい状況に追い込むものだったからなおさらだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

25-26 プレミアリーグ 第11節:サンダーランド vs アーセナル戦プレビュー
アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

 

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