25-26 プレミアリーグ 第13節:チェルシー vs アーセナル戦の結果

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25-26 プレミアリーグ 第13節

チェルシー 1-1 アーセナル

 

≪得点≫
チェルシー:47’チャロバー
アーセナル:58’メリーノ

 

【出場メンバー】
ラヤ
インカピエ イエロー
ティンバー
カラフィオーリ イエロー → 46’ルイス=スケリー イエロー
モスケラ イエロー
エゼ → 71’ギェケレシュ イエロー
ライス
スビメンディ イエロー → 56’ウーデゴール
メリーノ
サカ
マルティネッリ → 56’マドゥエケ

 

=ベンチ=
ケパ
ホワイト
ノアゴール
ジェズス
ヌワネリ

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

3ポイント獲得すべき試合だっただろうか

「まず、この試合はこれぞロンドン・ダービーと言えるものだったと思う。非常に緊張感があり、最初の瞬間から、あらゆるデュエルやプレーに意味が宿っているのを感じた。

両チームとも勝利への意欲が強かったこともあり、フットボールらしさはあまり多くなかったかもしれない。中断やファウルも多く、イエローカードも出て、流れのある展開にはならなかった。

だが、モイセス・カイセドの退場のあと、我々は試合を落ち着かせようとした。しかしそれを成し遂げられず、さらに四枚のイエローカードを受けた。

そして、その選手たちは明らかに、相手から人数を揃えるために狙い撃ちにされていた。ハーフタイムには、今こそ押し込むべきだ、やるべきことは明確だと伝え、後半最初のアクションでどう主導権を握るかをはっきりさせた。

ロングボールやFK、CKを駆使しようとしたが、我々はセットプレーから失点してしまった。そこから流れが相手に傾き、最終的に我々はその状況に対応せねばならなかった。

我々も何度か優勢な時間帯を作ったものの勢い付くことはなかったが、それでも素晴らしいゴールを決めた。

その後も2~3度の決定機があったが、攻撃の細部、特にロベルト(・サンチェス)がボールを手にしていた場面での位置取りにおいて、精度を欠いていたと思う。」

 

守備陣はこの試合から何を学んだか

「重要な1週間だった。ダービーから始まり、我々がどれだけ感情を込め、勝利への意志を持って臨んだことか。そして、その3日後にはバイエルン・ミュンヘン戦があった。

そこで我々は選手を失った。例えば今日も非常に難しい試合のなか、これまで組んだことのないCBの組み合わせで臨まねばならなかった。

キャプテンは未だ不在で、9番もおらず、カイ・ハフェルツもいない。さらにミッドウィークにはレオ・トロサールも失った。

それでもチームはこの状況に対応しなければならなかった。ただ、総じて非常にポジティブな1週間だったと言えるだろう。

極めて困難な状況に直面したが、それでも今日は勝つべき試合に勝てなかったという思いが残る。それが私にとっての学びだ。」

 

アウェー戦で1ポイントを得たというポジティブな点について

「それが我々の抱いている感覚であり、自らに課している基準だ。おそらく、スピリットやハングリーさ、そして勝利への欲求があまりに強いため、我々はあらゆる困難を乗り越えられるのだと思う。

本当に多くのことが起きてきたが、水曜日の試合へ向けてしっかり準備し、ブレントフォード戦ではより良い結果を出すよう努めなければならない。」

 

サリバとガブリエウを失った影響

「この数か月、さまざまな理由から多くのオプションや変更を強いられ、頭を悩ませてきた。そして今回はまったく予期せぬ出来事で、昨日起きたものだ。

ただ、素晴らしいのはプレーしたい、互いに連携したいという強い意志を持つ選手たちがいることだ。それが彼らの関係をさらに良くしていく。

この試合は我々全員にとって素晴らしいものだったし、誰が出ても必ず素晴らしいパフォーマンスを発揮するという安心感を与えてくれる。」

 

サリバとガブリエウの状態について

「分からない。ウィロー(※サリバの愛称)は明日もう一度検査を受け、違和感の程度を確認することになる。それで状況がより明確になるだろう。ガビについては、まだ数週間かかる見込みだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

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