25-26 プレミアリーグ 第16節:アーセナル vs ウルブス戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

サリバの状態について

「様子を見るしかない状況だ。昨日はトレーニングを行わなかったため、今日の午後まで一日時間がある。彼が間に合うかどうかは、その時点で判断するしかない。

状況は変わらない。エバートン戦についての質問であれば、彼はフィットする言えるだろう。しかしながら、明日の試合はどうなるか分からない。」

 

ティンバーの状態について

「彼に関しても今日の状態次第だ。彼は打撲を負い違和感を覚えている。私としては数日の問題だと見ているが、明日の試合に間に合うかどうかは様子を見なければならない。」

 

ライスの状態について

「今日の状態を見て判断する。彼は病気による体調不良だったが、通常であれば数日で回復する。ただ、そうは言っても経過を見る必要があるだろう。」

 

トロサールの状態について

「彼に関しても数日の問題だ。つまらない回答に聞こえるかもしれないが、それが現実だ。まだ何ともいえない。」

 

ミッドウィーク以降の勢いをキープする必要性

「どんな敗戦のあとも、すぐに状況を立て直したいと考えるものだ。そして、我々は実際にそれを実行し、CLで素晴らしいポジションを確保した。

今度はウルブス戦だ。ヴィラ戦での出来事と結果を受けて、プレミアリーグに再び集中する必要がある。我々にとっても再び試合に勝ち、良い状況を作り出す大きなチャンスだと思う。」

 

今季未勝利のウルブスとの対戦

「プレミアリーグではどの試合でもそうだが、特に結果を求めて戦っているチームとの対戦は警戒しなければならない。

私は相手の監督をよく知っているし、彼がどれだけ選手を鼓舞し、サプライズを狙おうとするかも分かっている。我々としては、試合開始から全開で臨むまでだ。何をすべきかは理解している。」

 

オープンプレーからのゴールが増えていることについて

「フットボールとはそういうものだ。波があり、直近の5試合や10試合を分析したところで、サンプル数が小さすぎて混乱するだけだ。

結局のところ、40試合あってもサンプルとしては十分ではないほど、チームの姿を測るのは難しいと思う。ただ、我々には様々なポジションや選手、そして異なる形で得点できる手段がある。

これは素晴らしいことだ。我々はあらゆる状況でベストを尽くすチームになりたいし、常にそれを目指している。」

 

ジェズスが復帰してポジション争いに加わったことについて

「彼のクォリティは分かっている。これまで我々に多くをもたらしてくれた選手だし、先日のようなエネルギーを持って復帰してきた。彼がポジションを追い求め、競争を仕掛けるのは当然のことだと思う。」

 

チームは十分な評価を受けていると思うか

「私には分からないし、それを判断する立場にもない。我々はこれまで関わってきた3大会すべてで非常に強力なポジションにいるし、それを最後まで続けていく必要がある。

評価というものはシーズンが終わった時に受けるべきで、その時に我々が何を成し遂げたかを測ることになる。

ただ、そこに到達するためには、目標としていることを日々積み重ねていかなければならない。ただ、現時点で我々はとても力強い位置にいると感じている。」

 

クリスティアン・ノアゴールのCB起用について

「それは選手のメンタリティや、クリスティアンのような知性のある選手が関係してくる。朝になって突然、他にCBをこなせる選手がいないので君に任せるしかない、と伝えることになる。

しかし、ミケル(・メリーノ)をはじめ、これまでも選手が本来とは違うポジションでプレーしてきた例はたくさんある。それは素晴らしいことだと思うし、そこが我々の強みでもある。」

 

4冠達成は可能か

「私の頭の中のスーパーコンピューターにとって、まずは明日の3Pだけで十分だ。」

 

ギェケレシュのプレースタイルにクラブが適応していくことについて

「二つの要素が融合していく必要があると考えている。選手が能力を爆発させ、ポテンシャルを発揮できるよう、我々もベストな環境を整える必要がある。

その一方で、我々のプレースタイルにおいて、ストライカーの役割として満たさなければならないポイントも存在する。これは両方の組み合わせなのだ。

さらに重要なのは、彼を周りにいる選手たちとの繋がりや相互作用、そして理解がどう発展していくかだ。

怪我をする前の彼は非常に良い状態にあった。序盤は時間がかかったが、それは異なるリーグでのプレーや求められるものの違い、そしてプレ・シーズンもなかった事によるものだ。

今ようやく勢いがつき始めている。ゴールは自然と付いてくるものだし、我々は彼の活躍にとても満足しているよ。」

 

水曜日以降、新たな離脱者はいるか

「いない。」

 

サリバの問題について

「ごく小さな問題だった。以前の足首の怪我が原因で、走り方を変え始め、それによって特定の部位に負荷がかかり過ぎたようだ。そのこと自体はよくあることだ。

しかし、ある時点で彼はトレーニングやプレーを続けることに不安を覚えるようになったので、我々は起用を取り止めざるを得なかった。彼の状態は良くなってきているが、チームと一緒のトレーニングに戻れるほどかどうかは様子を見る必要がある。」

 

ジェズスの売却を検討しているのか

「私としては、その選択肢は考えていない。特に今の我々の状況ではあり得ないことだ。ガブリエウ(・ジェズス)はチームに貢献できる選手だし、復帰してすぐにその価値を証明した。それに、復帰するために最大限の努力をしてきた。今は我々と共に戦うことに集中している。」

 

イーサン・ヌワネリの姿勢

「彼も他の選手たちと同じようにこの状況に向き合い、ベストの準備をしなければならないが、彼はそれをやっている。

彼の姿勢は素晴らしく、チャンスを与えられたときには、私の判断が誤りで、もっと多くのプレー時間を与えるべきであり、チームのためにもっと貢献すべき存在だと証明してみせた。」

 

無観客で行われた親善試合への出場を志願したことについて

「イーサンの姿勢は非の打ちどころがない。彼はトレーニングをしたい、試合に出たい、ボールに触れていたいという気持ちに満ちている。その点で彼はトップレベルだ。」

 

スビメンディの活躍にどれほど感銘を受けているか

「大いに感銘を受けている。このリーグへやって来て、すぐにこれだけのことをやってのけるのは極めて難しい。まずはチームの中で役割を勝ち取らなければならないし、それ自体が簡単ではない。そのうえ、プレースタイルもリーグも異なるのだからね。

だが、あなたが仰るように、彼が試合の中で見せるアクションの幅や関与のクォリティは卓越している。守備の指標も驚異的だ。

彼ならそれが出来ると思ったし私もそれを疑ったことはないが、そうは言ってもここはプレミアリーグだ。証明しなければならない。

攻撃面でも、ポジション取りや相手の守備を切り裂く方法、得点の脅威、アシスト能力、どれをとっても素晴らしい。

セットプレーの部分でも成長しているし、まだ伸びしろは大きいと思う。それに、彼は決して満足しないタイプの選手だ。

私が個別に称賛したとしても、彼にとって十分ではないのだ。自分のパフォーマンスに決して満足しないからね。その姿勢こそが彼を形作っている。」

 

スビメンディにも適応期間は必要だったか

「私もそう思っていた。しかし、彼自身がある程度前から移籍を覚悟して、準備する時間があったことが大きな助けになったと思う。突発的に決まったことではなかったからね。

だから、彼がどのような役割を求められるのか、どんな課題に直面するのかについて私達はたくさん話し合った。

それと同時に、彼の能力や特性がチームに非常にうまくフィットすることも分かっていた。そして彼はそのことをピッチ上で証明している。」

 

ギェケレシュが調子を取り戻すにはゴールが必要だろうか

「そうだね。彼を解き放つ要素になるのは、おそらくゴールだ。彼はゴールを決めることに慣れているし、自分自身のため、そして自信を得るためにも必要としていると思う。

最終的には、我々も彼のパフォーマンスをゴールを基準に判断することになる。それは当然だ。
だが、それ以外の点で彼はとても良い状態にある。

フィジカル面も良く、あとは彼が得ているチャンスを決めていくだけだ。」

 

マン・Cはベストの状態に戻ったと思うか

「順位表を見れば、多くのチームが(※タイトル争いに)絡んでいることが分かる。他クラブの状況も理解しているよ。

マンチェスター・シティについては、彼らが持つクォリティやプレミアリーグでの経験を踏まえれば、常に高いレベルを期待される。我々は一つのことに集中するようにしなければならない。」

(ソース:Arsenal.com

 

アルテタ監督:クラブ・ブルッヘ戦後のインタビュー
アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

 

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