25-26 プレミアリーグ 第17節:エバートン vs アーセナル戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

ハムストリングの負傷したベン・ホワイトについて

「彼は離脱した。回復は順調で大きな怪我ではないが、数試合は欠場する見込みだ。深刻なものになるとは思っていないし、ベンは回復がとても早い選手でもある。今後数試合のうちに復帰できる可能性は十分にある。」

 

ガブリエウはアストン・ヴィラ戦での復帰を目指しているのか

「彼は離脱するたびにそうだが、今回も強く復帰を目指しているし、回復はとても順調だ。ピッチでのトレーニングも行っていて、完全復帰までそう遠くない。

今後のリハビリがどのように進むかを見極める必要はあるけれど、我々はかなり前向きに捉えている。」

 

スビメンディが最近公開されたトレーニングに参加していないが

「出場時間が多かった数人の選手に対してコンディション管理を行っていただけだ。それが理由だね。」

 

ヒル・ディッキンソン・スタジアムでの初めての試合だが

「なんだか不思議な感覚もするが、とてもワクワクしている。プレミアリーグを象徴するスタジアムの一つが、我々のスケジュールから外れてしまったのも事実だが、新しく建てられた素晴らしいスタジアムで勝利を目指せるチャンスだ。土曜のナイトゲームでどんな試合が待ち受けているかは理解している。」

 

我々がグディソン・パークで直面したチャレンジについて

「アウェーゲームとは常にそういうものだ。あそこは本当に難所であり、我々の誰もがそれを分かっている。土曜日の試合に勝つためには、最高のパフォーマンスを出さなければならない。」

 

プレミアリーグのホリデーシーズンで最も好きな点は

「特別であることだ。試合数が多いうえに要求されることも大きく、プロとしてだけでなく私生活でも多くのことが起こる。

誰にとっても特別な日となる時期だが、私はこれをチャンスだと捉えている。人々が休暇を取り、家族連れで楽しめる時期にプレーできるのは恵まれていると思う。

スタジアムに生まれる雰囲気は唯一無二なので、それを楽しむべきだ。」

 

初めてウィンターブレイクなしのシーズンを経験するスビメンディの管理について

「限られた合間の時間を使って、我々は必ず彼をケアするようにしているし、このリーグでは少しでも自分を守れる可能性や機会があれば、すべて活かさなければならないということを彼自身も理解している。

要求は本当に極めて高いからだね。それでも、彼はこのリーグが突きつけてくるあらゆるチャレンジにとてもうまく対応していると思う。

新しいクラブ、新しい国という環境の中で披露している彼のパフォーマンスは本当に素晴らしい。」

 

クラブの文化を変えたことが監督の6年間における最大の功績の一つだろうか

「それも一つではある。それはまず最初に築かなければならない土台であり、比較的短期間で実現できたと思う。

ただし、それを維持することは本当にとても困難であり、多くの優れた人材と、同じ方向を向いた人々が必要になってくる。

我々はその点でとても強固で安定した体制を築けていると思うね。クラブの規模、収益、構築したスカッドの価値、そして競技面での成功など、社会的な側面も含めてクラブを取り巻く変化は大きかった。

まだ主要なタイトルは獲得できていないけれど、とても一貫性があるので、我々は正しい場所にいると感じている。」

 

我々が成功における功労者は誰か

「一人の人間だけですべてを変えることはできない。特に、このフットボール・クラブの規模や歴史を考えればなおさらだ。

同じビジョン、同じ労働倫理、同じ情熱を持ち、極めて献身的で優れた人々が周囲に必要になる。私は幸運にも、そうした人々に恵まれてきた。

最終的には、意思決定を共に行う上層部を含め、多くのサポートが必要になるが、最も重要なのは選手たちだ。

選手たちが、あなたの言葉や行動に本気で共感し、受け入れる必要がある。私はとても幸運だと思っている。彼らは毎日、私が求める方向に向かって100%を注いでくれているからね。」

 

6年前に監督に就任したとき今もこの場にいると思っていたか

「どれくらいベットしていたか、という意味か? なんとも言えないね。最高レベルのカテゴリーで指導した経験もなく、クラブは歴史的にも難しい時期にあり、直前の監督たちの状況もあった中で来たわけだから、正直分からなかった。

ただ、この仕事は日々に向き合うしかない。初日と同じように、常にベストを尽くし、自分が正しいと感じることをやり、人々が私や私のやり方に賛同してくれるようにする。それだけだ。最終的にこの仕事は、フットボールの試合に勝つこと、それに尽きる。」

 

ミケル・メリーノはまだ前線のスタメン候補か

「間違いなく選択肢の一つだ。彼は我々が本気で検討するに値するだけの理由を、すべて示してきたと思う。彼が決めてきたゴールとその重要性を見れば、最有力候補の一人として考えるべき存在だ。

 

ギェケレシュよりもメリーノの方が自然にフィットするのだろうか

「その表現が正しいかは分からないが、彼は自分の特長が求められる役割を担える選手であり、我々がその特長を必要とする試合で力を発揮している。

一方でヴィクトル(・ギェケレシュ)は、また別の多くの特長をもたらしてくれるし、それを使えるのは素晴らしいことだ。さらに、直近2試合に途中出場して試合に影響を与えたガビ(・ジェズス)もいる。」

 

ハフェルツの復帰時期について

「この数週間でとても順調に、しかもかなり速いペースで回復している。今後のトレーニングでもこの流れが続けば、近いうちに我々と一緒にプレーできると非常に前向きに考えている。」

 

直近3試合のアウェー戦では先制ゴールを許しているが

「一貫性の問題だ。この期間より前では、アウェー戦21試合で1敗しかしていなかった。それだけ、このリーグで結果を出し続けることがどれほど難しいかを物語っている。

だが、それを続けたいのであれば、多くの面でほぼ完璧に近いレベルが求められる。直近では、試合のラスト・キックで2試合を落とし、勝てた可能性のある試合も2つあった。

そこから学び、より良いプレーをしなければならない。」

 

エバートン戦へ向けて1週間をかけてどの様なトレーニングを行ったか

「長い時間プレーしてきた選手たちにとっては、試合を通して必要なエネルギーレベルや、その持続性が重要になる。

また、以前話したような守備の習慣や連係といった細かい部分は、時間がなければ積み上げられない。この1週間はそこに取り組む時間があったし、土曜日の試合ではその部分に改善が見られることを期待している。」

 

誰をどの試合で前線に起用するかどの様に決めているのか

「12月に入ってからの私の頭痛の種は、前線にも最終ラインにも選択肢がなかったことだ。これは本当に頭の痛い悩みだった。

逆の悩みは一度もなかったし、むしろそうなって欲しいとさえ思っている。それは頭痛ではなく、難しい決断になるだけで、チームをより良くするものだ。

本当に辛いのは、選択肢がなくてチームを弱くする決断をしなければならない時や、起用すれば他の選手に負担がかかる、あるいは出場時間を与えすぎれば怪我のリスクが高まるような状況で決断できない時だ。それが頭痛の正体だよ。」

 

ハフェルツはどの試合で復帰予定か

「考えはある。ただし、ここで言うつもりはない。特にこれほど長期に渡る離脱のあと、リハビリを終えた直後の段階では、細心の注意が必要だと思っている。

一歩一歩を本当に慎重かつ確実に進めていかなければならない。彼が復帰するときは、完全に復帰可能で、そして長期的にプレーできる状態でなければならないからだ。」

 

ギェケレシュのクラブにおける最初の数ヶ月をどう評価しているか

「彼に向けられる注目度は、加入したときから今に至るまで変わっていないと思う。それは当然のことだ。誰もがクラブに9番を迎えることに大きな期待を寄せていたからね。

我々はそれを実現し、得点力の非常に高い選手を連れてくることができたが、彼はこのリーグに適応しなければならなかった。

プレ・シーズンも経験できなかったうえに、最初の数週間はフィジカル面で万全ではなかったため、難しい時期だった。

このリーグでそのレベルのパフォーマンスを出すには、彼に限らずフィジカルが重要になる。その後、彼は調子を上げ、とても良い時期を過ごしていたが怪我をしてしまった。

そして今、怪我から復帰してきた。直近2試合では多くのポジティブな点を見せてくれたと思う。我々は、いくつかの状況において彼をより深く理解し、微調整を続ける必要があるが、それは彼自身も同じだ。

それには時間が必要だが、我々は全面的に彼をサポートしている。」

 

彼に対する厳しい目に驚いたか

「分からない。最終的には、実際に経験してみなければ分からないものだ。大きなクラブに来れば、どれだけ世界的な注目と期待に向き合うことになるかは想像できる。

ただ、実際にそれを生きることは、想像とは少し違うものだ。それでも彼は強い意欲を持って取り組んでいる。

エネルギー・レベルも献身性も本当にトップクラスだ。我々は彼を助けるためにここにいる。我々も全員が同じ道を通ってきた。

誰にでも時間が必要で、好不調の波も必ずある。ストライカーには特にそういう時期があり、ゴールを量産する時もあれば、そうでない時もある。

だからこそ、我々は常に彼に寄り添う必要があるのだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

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