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25-26 プレミアリーグ 第17節
エバートン 0-1 アーセナル
≪得点≫
エバートン:
アーセナル:26’ギェケレシュ(PK)
【出場メンバー】
ラヤ
ティンバー
カラフィオーリ
サリバ
インカピエ
ライス
スビメンディ
ウーデゴール → 87’メリーノ
ギェケレシュ
→ 64’ジェズス
サカ
トロサール → 79’マルティネッリ ![]()
=ベンチ=
ケパ
ルイス=スケリー
ノアゴール
エゼ
マドゥエケ
ヌワネリ
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
結果について
「結果には非常に満足している。とても倒すのが難しく、組織的なチームを相手に、大部分で素晴らしいパフォーマンスを発揮できた。
彼らのプレースタイルは我々を翻弄してくる。試合がカオスになる可能性もあったが、我々がそれを許したのは、ボールを外に出したあとに続いた2本のCKと1回のスローインの場面だけだった。
後半には、2点目、あるいは3点目を奪える決定的なチャンスが3度あったものの、決め切れなかった。終盤に苦しむ展開になることもあるが、無失点できりぬけた。
全体的に見れば、スコアの差はもう少し広がっていてもおかしくなかったと思う。」
ヴィクトル・ギェケレシュのゴール
「彼にとって本当に嬉しいことだと思う。マルティンとブカヨ、そして彼の3人で、誰が蹴るかをピッチ上で主体的に決めた。そして、その判断は正しかった。ヴィクトルがしっかりとボールをゴールネットに突き刺したからね。」
デクラン・ライスのパフォーマンスについて
「まさに傑出したパフォーマンスだった。プレーの幅広さ、ピッチ上でのリーダーシップ、そして我々の攻撃に繋がるボールを数多く奪取した。
今季も彼は驚くほど安定したパフォーマンスを続けている。我々にとって、いかに大きな存在かを改めて示した。」
アーセナルがPKを取られなかったのはラッキーだったか
「彼らがチェックしたのは知っているが、私は映像を見ていない。我々のPKの場面すら見ていないので、正直なところ分からない。
彼らがそういう判断を下したということだ。ボックス内では多くの状況が起こるし、その点についてはあまり多くを語りたくない。」
ウーデゴールのパフォーマンス
「彼は以前より縦に仕掛けるようになった。我々はスペースを見つけ、相手がプレッシングをより強めてきた瞬間に、彼をより縦方向の攻撃で使うことができた。そうした局面で、我々はもう少し早く試合を決めるべきだった。」
プレミアリーグ首位でクリスマスを迎えるが
「パフォーマンスのレベルとその継続性が私に信念と自信を与えてくれる。このリーグでそれを維持するのは本当に、本当に難しいからね。それでもチームは常にその位置にいる。
勝つプロセスを楽しみながら、厳しい場所にも行かなければならないし、苦しい時間帯も必ず訪れる。我々はすでに多くのことを乗り越えてきたうえで今も首位に立っている。
これから我々がやるべきことは、次の試合へ向けて取り組み、改善を重ね、全員がそのスピリットとエネルギーを持ち、それを楽しめるようにすることだ。」
最近は接戦続きだが
「そうだが問題ない。我々はポストにも2度も当てているからね。普段であれば、その位置にいる選手たちはボールをネットに押し込むはずだ。
だが、現実は現実として受け止める。我々はトライし続けなければならないし、続けていくしかない。粘り強くやればやるほど、状況は動き、差も広がっていく。それを目指してやるべきだ。」
勝利したウルブス戦からアプローチを変えたことについて
「ウルブス戦ではボックス内への侵入がはるかに多かった。試合を振り返ると、作り出した状況の数、ボックス内での数的優位、そしてボールが本来入るべき場所に届かなかった場面が信じられないほど多かった。
それでも、最後のクロスまではほとんど相手に何もチャンスを与えなかった。今回も同じで、本来ならもっと点差が開いていてもおかしくなかった。それが我々のやるべきことだ。勝ちながら学んでいくしかない。
最後に、エバートンに関わるすべての人々に祝福を送りたい。この素晴らしいスタジアムを作り上げるために、全員が貢献してきた。その光景を目にできて本当に感動的だった。
彼らのやり方だけでなく、彼らが生み出した雰囲気も含めて素晴らしいものだった。元選手であり、このクラブを応援するものの一人として、彼ら全員に心からの祝福を送りたい。」
(ソース:Arsenal.com)
ギェケレシュ:試合後のコメント
ギェケレシュ
「もちろん(勝てて)良かったよ。アウェーでの厳しい勝利だったけれど、僕らは3Pを手にできたし、ゴールも決められて良かった。ピッチ上で少し話し合ったんだ。簡単なやり取りで、そのあと僕が蹴った。正直、数か月前にも一度僕が任されたことがあるし、また決められて良かった。
僕たちとしてはあまり深く考えない。ただ判定を待つだけだ。PKだと分かったら、あとは通常の手順を待つだけ。本当に特別なことはない。」
後半はスビメンディとトロサールのシュートがポストを叩いたほか、サカのシュートも相手DFにゴールライン上でブロックされるなど、追加点まであと一歩のところまで迫ったものの決め切ることができませんでした。
「厳しい試合だったけど、正直に言えば、もっとゴールを決められていれば良かったかな。そうすれば、試合をもう少しコントロールできたはずだからね。
1-0のままだと、終盤はどうしても緊張感が高まる。もちろん、僕らには決め切りたかったチャンスもあったけれど、最終的には試合に勝利した。それが何よりも重要なことだ。」
この勝利でクリスマス・シーズンを首位で迎えることになりましたが、リーグ戦はまだ21試合残っているため油断は禁物だと語ります。
「試合に勝って首位に立つのはいつだって気分がいいよ。だけど、まだ先は長いし、これからも多くの試合が残っている以上、それほど大きな意味を持つわけではない。
それに、クリスマス時期には多くの試合が控えている。もちろん、僕もクリスマスを楽しむつもりだけど……ただ、あまり楽しみすぎないようにしないとね!」
(ソース:Arsenal.com)



















