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25-26 プレミアリーグ第18節
アーセナル 2-1 ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン
≪得点≫
アーセナル:13’ウーデゴール、51’ルター(OG)
ブライトン:63’ゴメス
【出場メンバー】
ラヤ
ライス
ルイス=スケリー → 70’ガブリエウ
サリバ
インカピエ ![]()
スビメンディ
メリーノ
ウーデゴール
ギェケレシュ → 70’ジェズス
サカ
トロサール → 81’マルティネッリ
=ベンチ=
ケパ
サーモン
ノアゴール
エゼ
マドゥエケ
ヌワネリ
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
今日の勝利について
「個人としてもチームとしてもパフォーマンスには非常に満足している。しっかり試合を支配できていた。我々は大きな脅威になっていたし、その点はとても嬉しい。
ただ、スコアの差はもっと広がっていなければならない。試合を通して作り出した状況、チャンス、決定的な場面の数を考えれば、2-1で終わる試合では決してない。
これがプレミアリーグであり、我々が次に越えなければならないステップだ。相手は最初のシュートでゴールを決め、その後も結果を保つためにダビド(・ラヤ)がもう一つセーブをしなければならなかった。
しかしながら、我々が多くの問題を抱えながらも、それに対して信じられないほど素晴らしい形で対応している点が気に入っている。
昨日はユリエン(・ティンバー)を失い、今日はウォームアップ中にカラフィオーリを失った。デクラン(・ライス)はフルバックとしてプレーしなければならなかったが、彼が見せたパフォーマンスを見てほしい。
これこそがスピリットであり、我々の選手たちがどれだけ強く勝ちたいと思っているかの表れだ。」
多くの負傷者を抱えながら踏み止まる必要がある状況について
「今のところは6か月間なんとか乗り切ってきた。残りはあと5か月半ある。だから今後どうなるか見ていくしかないが、状況が良くなっていくことを願っている。
良いニュースとしては、例えばガビが予想より早く戻ってきたことだ。これは本当に大きい。メディカル・スタッフは信じられない仕事をしているし、彼自身が強く自分を追い込んでいる。
それも我々にとって必要なことだ。1人を失っても、別の誰かが戻ってくる。総合的に見て、本当に優れた相手に対して、本当に素晴らしいパフォーマンスを発揮していたと思う。」
マン・Cが勝利するなか首位を堅持したことについて
「我々がコントロールできるのは自分たちのことだけだ。我々は多くの良いことをやっているが、同時に細部をさらに改善し、勝敗の差をより確かなものにしなければならない。
もっと多くの選手が戻ってきて、選択肢を増やし、チームを常に非常にフレッシュな状態に保つ必要もある。3日ごとの試合はすべてがチャレンジになるが、我々はそれに挑む。」
今のプレーを続けることで大きな勝利へのメッセージになるか
「そうなるはずだ。我々には多くのクォリティがある。私が気に入っているのは、我々のプレースタイルやチャンスの作り方、そして選手たちが自ら主導権を握り、積極性とアグレッシブさを持って物事を動かそうとする姿勢だ。
このチームと対戦するのは本当に、本当に難しいが、そのなかでも試合の大部分において非常によくやれたと思っている。」
カラフィオーリの怪我について
「昨日から違和感を訴えていた。非常に厄介な出来事が起きて、今日のウォームアップでも快適にプレーできる状態ではなかった。」
観客のなかに漂う緊張感について
「それは勝ちたいという強い意志の表れだ! 我々の誰もが何としても勝ちたいと思っている。だからこそ、今あるものを失いたくないという気持ちが生まれるが、それでも我々はプレーを続け、得点を重ね、冷静さと能力を示さなければならない。
本来なら3点目を決めるべきだった。3-1にできる大きなチャンスが2回あったし、そこで決めていれば展開はまったく違っていた。それができなかったから、少し余計に苦しまなければならなかった。」
連鎖的な影響があると思うか
「試合に勝てばあるだろう。勝利することで学び、そしてまた次に進める。勝利がもたらす連鎖的な効果は信じられないほど大きい。」
(ソース:Arsenal.com)











