25-26 プレミアリーグ第14節:アーセナル vs ブレントフォード戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

怪我人の最新情報

「今日の時点ではあまり多くをお伝えすることができない状況だ。というのも、このあともう一度トレーニングがあり、それまでは幾つかの疑問点についてどうなるか分からないためだ。」

 

サリバに関する最新情報

「彼は少し違和感を訴えていたが、数日の問題だと思う。明日の試合に間に合うか様子を見る。」

 

トロサールに関する最新情報

「彼も数日の問題だ。」

 

ハフェルツに関する最新情報

「彼は数週間の問題だ。今後数週間でどう回復するか見ていく。彼はとても順調に回復しており、ピッチ上での活動も行っているが、まだ時間が必要だ。」

 

ガブリエウに関する最新情報

「ビッグ・ガビも非常に順調だが、こちらも数週間かかる問題だ。」

 

ブレントフォード戦について

「明日の19時30分に全員がキックオフへ向けてエミレーツに集まり、スタジアムを揺らし、エネルギーを注いで試合に勝つ絶好のチャンスだ。

19時30分は我々に与えられたチャンスだ。まさに動物のように、エミレーツに集まった全員が再び戦い、ブレントフォードを倒す。それが極めて重要で、とても大きな意味を持つ。」

 

選手の休養について

「我々は各選手の状態や試合の状況、彼らがどう感じているかに応じて個別に対応し、調整する。目的はただひとつ、最高のピッチで最高の選択肢を揃え、相手より優位に立つこと。それだけだ。」

 

ホワイトに出場機会はあるだろうか

「全員にチャンスがある。」

 

フィジカル面のチャレンジに直面することについて

「フィジカルの強さは、ピッチに関わるさまざまな要素から生まれる。ただ、我々がプレミアリーグでどの相手と対戦しても、異常なレベルの強度を求められる。

ご承知のように、ブレントフォードは様々な脅威やチャレンジをもたらす。試合に勝ちたいならそれを支配しなければならない。」

 

時間の浪費が増えているだろうか

「試合は進化し、ルールも進化し続ける。今のプレミアリーグを見れば、我々が実際に何分プレーしているのか、実質的なプレー時間はどれほどなのか、日曜日の試合で実際にプレーした時間がどれくらいかなど、検討し進化させるべき点がたくさんある。

GKが倒れて時間を使うことはその一例にすぎず、他にも常に変化し続けるものがある。全員が有利に立とうとしている以上、試合もルールも進化し続けなければならない。」

 

デクラン・ライスは当初の期待を上回っているか

「彼は我々がクラブにもたらすと信じていたもの、チームにもたらすもの、そして個人として成長できると考えていたものに非常に近い状態にあると思う。彼はその評価に値する。

過去2年間、特に昨シーズンの彼は驚異的な一貫性を示してきた。ビッグ・ゲームや重要な瞬間に彼はステップアップを果たしており、それは本当に大きなことだ。

ビッグ・クラブでその役割を果たしたいと思うなら必要なことだし、彼がそれを掴んだことを私はとても嬉しく思っている。」

 

メリーノがこのようなストライカーになると予想していたか

「ストライカーとしては当然ノーだ。ただ、選手を獲得するときに学ぶことでもある。私は彼が当時以上のものを提供できると分かっていた。

特に初めて会ったとき、彼の持つ好奇心の強さ、投げかける質問の量、常に学ぼうとする姿勢、そして自分の職業とフットボールへの愛情を見れば、限界を設定するのは難しい。

なぜなら、毎日成長したいと強く願い、勝利と進化に飢え、何か大きなものの一部になりたいと強く求める選手はとても力強いからだ。ミケルは間違いなくその要素を持っている。」

 

ノアゴールを獲得した理由

「ピッチ上で目にして来たものや彼がリーダーとしてどんな人物か、ここでどんな役割を果たせるか、どんな役割を担う予定か、そういったあらゆる情報が理由だ。

私が電話かけて話をした瞬間から、彼は我々に加わることにとても興奮していた。我々のスカッドに今までなかったものをもたらしてくれる存在で、彼を迎えられて本当に嬉しい。」

 

ラヤについて

「素晴らしいGKだ。そして彼との物語、どのように加入に至ったかも本当に素晴らしい。我々はもっと早くに彼を獲得しようとしていた。ほとんど私がここへ来たのと同時期だ。

しかし、彼の獲得にはさらに2年待たなければならなかった。彼が迎えたスタート、そして我々が共に歩んできた道のりは、我々にとって驚異的なものになっている。彼をチームに迎えることができて本当に嬉しいよ。」

 

オープン・プレーからのゴールが見れるだろうか

「プレミアリーグでセットプレーから得点するのが嫌いなチームなどない。我々はチェルシー戦でセットプレーから失点した。彼らは7本のCK、我々は8本のCKを得ている。

すべてのチームがセットプレー重視のチームと言えるはずだ。残念ながら、全員がセットプレーから得点し、失点しているのだからね。」

 

今季のテーマとなっている怪我人の続出について

「特にレオ(・トロサール)のケースだ。レオは絶好調のタイミングで離脱したし、ガビ・マルティネッリは復帰したばかりで、彼の出場時間を管理する必要があった。

彼は日曜日の試合以上の時間はプレーできなかった。それに加えて、ウィリーは前日にトレーニングをこなしていたが、そのあとで違和感が出た。

あるいは、特定のポジションでのトレーニングを行なえていない選手が、そこでプレーしなければならない状況もあった。それでも、選手たちの姿勢やパフォーマンス、離脱者の抜けた穴を埋めるために全力を尽くす姿勢こそが今季のカギになっている。

我々はすでに多くの問題に対処しなければならなかったからだ。」

 

ハフェルツの状況が悪化したことについて

「彼はあらゆる努力をしていたが、次のレベルへ進むことができなかった。しかし現在は、それが解放されたように見える。

我々の全員が彼を必要としている。個人的にも彼がチームにもたらすものが大好きだしね。彼のキャラクターや人格、そして苦しむ姿も外から見てきた。

彼の出場記録は驚異的で、常にプレー可能な状態を保ってきた。今、彼がチームに戻ってプレーする姿を見るのが待ちきれない。彼の復帰はチームにとって絶大な後押しになると確信している。」

 

チェルシーとサンダーランドがアーセナル相手に見せたアグレッシブなプレーを、他のチームも真似するだろうか

「プレミアリーグの全チームがまず最初にやることは、アグレッシブに戦うことだ。それが変わるとは全く思わない。もちろん、その姿勢が極端に振れることもあるが、そういった点はしっかり対処されるべきだ。

キックオフ直後のモスケラの場面は、まさに最初のアクションとして扱われるべきだった。我々はそこから学び、それをより良い形で活かさなければならない。本来ならもっと試合を支配できた時間帯があったからだ。

実際に60分間プレー出来なかったのは残念だ。33分から39分まではプレーしていなかったし、その後また別の選手が倒れ、さらに4分間プレーが止まった。」

 

試合スケジュールを一連の試合として捉えているのか

「イエスの時もあればノーの時もある。相手が4バックで、とてもダイレクトにプレーし、リスタートやセットプレーに依存するチームの場合もあるし、まったく違うスタイルのチームと対戦することもある。

我々はしばらくの間、5バックとローブロックの相手と多く戦ってきた。そして今回の3試合のブロックは、それとはまったく異なるものだった。運よく『この期間の経験が次の数試合に役立つ』と思う時もあれば、戦い方を変えなければならない時もある。」

 

サリバの負傷は偶発的なものだったのか

「足首の怪我は本当に偶然でとても不運な出来事で、それにより数週間離脱することになった。彼はアンフィールドでプレーしようとしたが、違和感があり、欠場せざるを得なかった。今回のものも非常に奇妙なケースだ。だが、数日の問題で済むはずだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

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