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25-26 プレミアリーグ 第19節
アーセナル 4-1 アストン・ヴィラ
≪得点≫
アーセナル:47’ガブリエウ、51’スビメンディ、68’トロサール、77’ジェズス
アストン・ヴィラ:90’+3’ワトキンス
【出場メンバー】
ラヤ
ティンバー → 82’ホワイト
インカピエ
サリバ
ガブリエウ → 76’ルイス=スケリー
スビメンディ
ウーデゴール
メリーノ
→ 72’ノアゴール
ギェケレシュ → 76’ジェズス ![]()
サカ → 82’マドゥエケ
トロサール
=ベンチ=
ケパ
エゼ
マルティネッリ
ハフェルツ
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
試合結果について
「とても嬉しい。3日ごとに試合があるなか、今日は11連勝中の強豪チームとの対戦だった。極めて難しい相手で、我々はゲームを通していくつかの時間帯で苦しむことが予想された。
試合開始後の10分間は少し遅れて入り、相手は我々を突いてスペースを作り、非常に危険な状況を作り出していた。
その後は調整を行い、少し試合のコントロールを取り戻した。ヴィクトル(・ギェケレシュ)による決定的な場面が2回と、ボックス内でのこぼれ球があったが、得点には至らなかった。
後半に入ると我々は勢いを取り戻した。タイミングが良くなり、個々のデュエルでの戦いが素晴らしく、非常に効率的に進められた。
最近の試合では決定的なチャンスがたくさんあったが、今日はそのチャンスを非常に高い精度で決め、違いを作り出すことができたと思う。」
この勝利の重要性
「このような非常に好調なチーム相手のプレーは重要だ。彼らは非常に優れたチームで、とても良く指導されており、何をしたいか、どうやって我々を攻撃するかが明確で、非常に効率的にそれを実行している。
だからこそ、彼らとのゲームは常にギリギリのところで戦うことになり、そのバランスを取るのが難しい時がある。
それでも我々は、その困難な時間帯を乗り越え、チャンスを見事に活かすことができた。」
ガブリエウが先制点を奪ったあとのプレーについて
「我々としては勢いを維持したかった。ハーフタイム中にもっと効率的にプレーするために何を変えるべきか話し合ったが、実際にはその後にも変更する必要があった。
血の匂いを感じたら、あとは本当にそれをつかまなければならない、そして我々はそれをやったと思う。
個々のパフォーマンスは素晴らしいものがあり、ボックスへの攻撃でも非常に効率的で、そこが違いを生んでいたね。」
ウーデゴールのパフォーマンスについて
「彼には安定したプレーと試合数が必要だった。もちろん、肩を二度痛め、そのあと大きな膝の怪我もしている。
回復には少し時間がかかるが、それでも今は調子を取り戻しているのが見て取れる。エネルギーのレベルが元に戻り、リスクを取ってゲームに大きく影響を与えている。
今日も本当に素晴らしいプレーをしていた。」
ガブリエウのパフォーマンスについて
「彼は6週間ぶりに怪我から復帰してきたが、実際にはそれ以上の時間が必要だったかもしれない。そんな状態で、特に相手の前線やストライカーの動きのコントロールが最も難しいと思われるチームを相手にしてプレーした。
そのなかで、攻守にわたって試合に信じられないほどの影響を与えていたね。」
エメリ監督との試合後の会話
「見ての通りだが、大丈夫だ。問題ない、これもゲームの一部だ。」
デクラン・ライスはボーンマス戦に間に合うか
「状況次第だ。腫れが引いて、プレーできる状態にならないといけない。今日はまだその状態にはなっていなかったが、回復はしている。今後数日でどうなるか様子を見よう。」
今夜のチームがうまく機能した理由
「普通であれば多くの要因が絡むものだが、今回はよりアグレッシブで、より決意を持ってプレーしたと思う。
我々の方がずっと優れていた時間帯もあったが、そのあとは実行力の問題だ。特にマンツーマンでの戦いでは、そのアクションに勝つか負けるか、それが全てを決めて違いを生む。
その点において、後半の我々は非常に良くできていた。」
今季のスビメンディの活躍について
「繰り返し述べてきたように、このポジションは非常に難しく、インパクトを与えるのが容易ではない。それを彼がこれほど早く実現したことに関しては、彼自身に大きな賛辞を送るべきだ。
そして、彼のチームメイトにも感謝すべきだろう。彼がプレーしやすくしてくれているからね。今日の試合では、彼ならできるはずだと私が考えているプレーをやってくれた。
タイミングよくボックスに入り、最後のアクションを決める場面でも非常に落ち着いていた。」
(ソース:Arsenal.com)
首位争いをしているチームに快勝で1年を締めくくれましたね!
今シーズンこそは…!!
さて、今年も1年間、ブログをご覧頂きありがとうございました。
皆さまよいお年をお迎えください。




