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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- デクラン・ライスは出場可能か
- モスケラのコンディションについて
- サリバとトロサールは復帰間近か
- アストン・ヴィラについて
- ウナイ・エメリ監督はアーセナル戦に対し何か特別なモチベーションを持っているだろうか
- 我々が試合に勝つことでタイトル争いのライバルチームに与える影響
- モスケラの怪我について
- ワトキンスの脅威
- アストン・ヴィラはタイトルにチャレンジできるだろうか
- 監督の指揮の下でチームは最高の状態にあるのだろうか
- ストライカー全員が復帰した場合でもメリーノをストライカーとして考慮するか
- 彼はそのポジションに順応してきているか
- ローテーション時の選手マネージメントについて
- モスケラのコンディションを心配しているか
- 怪我人が1月の移籍市場での動きに影響を与えるか
- 1月に選手が退団する可能性は
- 昨シーズンの怪我から学んだこと
- ウーデゴールは3日毎に試合でプレーできるだろうか
- 監督として選択肢が増えていることについて感じること
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
デクラン・ライスは出場可能か
「そうだね、これから受ける質問のほとんどに対して、残念ながら同じ答えになると思う。今日の午後にもう一度トレーニングを行う。選手の出場可否を見るうえで、一時間ごとが重要になる。そのあとで誰がプレーできるかを判断する。」
モスケラのコンディションについて
「これはより厄介な問題だ。今日もう一度テストをして現状を確認する。」
サリバとトロサールは復帰間近か
「この二人に関しては、数日の問題なのは間違いない。」
アストン・ヴィラについて
「彼らのこれまでのパフォーマンスやプレー内容、そして勝ち続けている状況を見れば、間違いなく絶好調のチームであることは把握している。
監督のことも、彼がそこで成し遂げてきた素晴らしい仕事についても当然理解している。我々は明日の課題を理解しているが、常にそれをチャンスとして捉える。」
ウナイ・エメリ監督はアーセナル戦に対し何か特別なモチベーションを持っているだろうか
「それは分からないよ。ウナイのキャリアや、どこへ行っても発揮してきたモチベーションの高さを見れば、その影響力は常に驚くべきものだ。
だから、この質問は彼自身に聞くべきことだと思う。ただ私の考えでは、彼に追加の動機付けなど必要ない。彼は自分自身だけで十分だ。」
我々が試合に勝つことでタイトル争いのライバルチームに与える影響
「試合に勝つたびに、当然ながら目標に少しずつ近づいていく。それが我々にできる唯一のことだ。我々は自分たちのパフォーマンスに集中し、明日の試合へ向けてしっかり準備しなければならない。どんな試合になるかは分かっているし、自分達のポテンシャルを最大限発揮できるよう万全の準備を行うまでだ。」
モスケラの怪我について
「足首の怪我だ。」
ワトキンスの脅威
「彼らがチャンスを作り出す方法、その全体としての脅威が非常に大きいと思う。そして前線には高いクオリティを持つ複数の選手がいる。」
アストン・ヴィラはタイトルにチャレンジできるだろうか
「彼らが今の状態を維持し、これまでと同じことを続けるなら、その位置にいるどんなクラブ、どんなチームにもチャンスは確実にある。」
監督の指揮の下でチームは最高の状態にあるのだろうか
「我々が構築してきたスカッドは、その可能性を与えるために最も適したものだと私自身は考えている。
だが、それが私の望む完璧な状態かと問われたら、答えはNOだ。怪我人を抱えているので、スカッドを組むためには選手が健康で出場可能な状態でなければならない。
それに、試合中だけでなく来週の準備の仕方やチーム内での選択肢にも大きく影響するからだ。それでも、特定の状況への対処の仕方には非常に満足している。」
ストライカー全員が復帰した場合でもメリーノをストライカーとして考慮するか
「彼が示しているパフォーマンス、そしてチームにもたらしている影響を見れば、少なくともその選択肢を考えるに値するものを彼は勝ち取っている。したがって答えはYESだ。」
彼はそのポジションに順応してきているか
「そうだね。そして彼らは一緒にプレーできる。ヴィクトル(・ギェケレシュ)とでも、ガビ(・ジェズス)とでも可能だ。
我々がこの夏に準備していたことがあるのだが、それは我々のスカッドの構成ゆえ、これまではまだ実行できていない。」
ローテーション時の選手マネージメントについて
「我々はこの状況をそれほど多く経験していない。問題は別のところにあると思っている。誰かを起用したものの、その選手が結果を出せなければ、簡単に『次に使わない』という判断を下してしまうことだ。
我々はいま、その状況には陥っていない。それこそ、まさに我々が望む状態だ。試合のスタメンであれ、終盤の投入であれ、あるいはチームがその選手の特性を必要とするどんなタイミングであれ、出場の可能性を持つ選手たちがいる。今の我々は全ての選手がその状況がある。」
モスケラのコンディションを心配しているか
「いや、確認が必要なだけだ。試合後、そして昨日に彼が感じていた感覚を、今日行う別のテストで裏付ける必要がある。」
怪我人が1月の移籍市場での動きに影響を与えるか
「我々は常に準備しておく必要がある。スカッドに手を加えるにしても、補強するにしても、あるいはスカッドを守るにしても、状況に応じて選択肢がある場面では、我々は常にオープンであるべきだ。
これから移籍市場が閉まるまでの間に何が起こるか分からないのがフットボールだ。だから断言はできないが、我々は確実に警戒しているし、スカッドにおけるリスクがどこから生じるかも把握している。必要になったときに動けるよう備えておく。」
1月に選手が退団する可能性は
「先ほども述べたように、現時点では選手が3〜4週連続でスカッド外にいるような状況は起きていない。現状、我々はフィットしている選手でスカッドが埋まっている状態だ。そのため現時点では、退団という選択肢が存在しないのは明らかだ。」
昨シーズンの怪我から学んだこと
「そうした状況から学ぶことは確かにある。解決策を探し、前向きであり続け、その前向きさと自信をチームに伝えることが最も重要だ。なぜなら、起きてしまったこと自体はどうにもできないからだ。
昨季の長期離脱のように、完全にコントロール不能なケガもあるし、今季もさまざまなことが起きている。我々がコントロールできる領域、改善できる領域からも学ぶべきだ。まずは私自身がそうする。そして起きていることを受け入れ、その過程を楽しむだけだ。」
ウーデゴールは3日毎に試合でプレーできるだろうか
「怪我が完治すれば間違いなく可能だ。6〜7週間離脱していたのに、ミッドウィークの試合で見せた数字を見れば分かるが、あれは本当に驚異的だ。
我々はまた一人、トップレベルの選手を得たわけで、彼はそのポジションで我々が持っていなかったものを与えてくれる。彼がいることを私はとても嬉しく思う。」
監督として選択肢が増えていることについて感じること
「素晴らしいことだ。ここへ来てから長期間にわたってこういう状況を経験することは殆どなかったので、本当に素晴らしい状態にあると思う。
試合前にはさまざまな組み合わせや関係性を考えられるし、どんな試合展開の想定に合わせて選手を配置することもできる。
そして何より良いのは、ベンチを見たときに「これで試合の流れを変えられる」と思えることだ。
昨季の2月から5月の時期には、事実上二人の選手しかいなかったので、これは本当に大きな違いだ。」
(ソース:Arsenal.com)



