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25-26 プレミアリーグ第15節
アストン・ヴィラ 2-1 アーセナル
≪得点≫
アストン・ヴィラ:35’キャッシュ、90’+4’ブエンディア
アーセナル:51’トロサール
【出場メンバー】
ラヤ
ホワイト
カラフィオーリ
→ 85’ルイス=スケリー
ティンバー
インカピエ
スビメンディ
ウーデゴール
ライス
メリーノ → 46’ギェケレシュ
サカ
→ 78’マドゥエケ
エゼ → 46’トロサール → 85’マルティネッリ
=ベンチ=
ケパ
サーモン
ノアゴール
ヌワネリ
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
終盤のゴールで敗れたことについて
「もちろん、こういう形で試合に敗れたことはとても残念だ。しかしまず、ヴィラを祝福したい。彼らは本当に素晴らしいチームで、やるべきことを非常にうまくやっている。
我々は前半にいくつか難しい局面があった。特にボールを奪い返した直後に、通常では起こらないような不用意なロストを何度かしてしまい、相手に最も危険な瞬間を与えてしまった。ただ、ワトキンスの場面はファウルであり、それ以外は失点以外に特に思い出せることはない。
後半は立ち上がりから本当に良くて、よりポジティブな展開で入れた。チャンスを作り、得点し、そこから我々が試合をひっくり返せると感じていた。
個人の非常に危険で不用意なボールロストによって、逆に試合を落としていてもおかしくない場面もあったが、そうはならなかった。
二度の決定機があり、最後のデクラン(・ライス)への折り返しでも決めきれなかった。次のゴールキックはロングキックで、セカンドボールを我々がタッチに逃がした。
相手が素早くスローインを入れたことで、ボックス内が混乱し、その中で彼らはトップコーナーに蹴り込んだ。これがこのリーグのクォリティなのだ。これがこの試合の総括だ。」
この結果がもたらす影響
「これがプレミアリーグなのだ。オールド・トラッフォードやセント・ジェームズ・パーク、チェルシーへ行き、そしてここにも来た。
我々は多くの難しいアウェーを戦ってきたし、今日は違う結果になっていてもおかしくなかった。しかし現実はそうはならず、そこに我々が乗り越えるべきステップがある。
我々は18戦負けなしできていたが、依然として各チームが接戦という状況だ。これがこのリーグのレベルであり、そのことは我々も理解している。
我々の前にはチャンスがある。それだけだ。今はチームを立て直す時だ。選手たちは、我々がこれからも同じレベルで戦い続けると私が確信するに足る理由をすべて示してくれた。
今日、我々がやろうとしたことは、この様なスケジュールの中で本当に見事だった。だから前進あるのみだ。」
試合日程の影響があったと思うか
「分からない。途中までは我々が勝つと思っていたが、何度か我々らしくない奇妙なボールロストがあった。あれは我々とは無関係のものだった。
しかし、それもフットボールだ。そして選手たちはすべてを出し切ろうとしていた。レオ(・トロサール)の状況も同じで、彼は限られた時間しかプレーできなかった。
我々は交代を早めに行う判断を下し、その後もう一度変えざるを得なかった。それが理由だ。我々はそこから学び、再び前へ進むだけだ。」
怪我人の影響からローテーションの必要があったことについて
「こればかりは仕方ない。しばらくの間はこの状況に対処する必要があることは分かっている。チームはそれに適応し、言い訳を探さずに戦わなければならない。
もちろん、ガブリエウとウィリアム・サリバの二人が何をもたらすか、特に今日のような試合でどういった力を発揮してくれるかは分かっている。
しかし他の二人(ピエロ・ヒンカピエとユリエン・ティンバー)も、今日のパフォーマンスは本当に見事だったと思う。」
アストン・ヴィラはタイトル争いに加わっているだろうか
「その通りだ。彼らの順位、プレースタイル、特にホームでビッグ・クラブを倒してきたことを見れば分かるだろう。
どんなチームでも全力で戦わなければならない。だから、現時点で彼らはそこに加わっているし、我々もその位置にいる。」
モスケラの怪我の状態について
「残念ながら数週間の離脱になる。我々が当初想定していたよりも重傷だった。しかし、選手自身が痛みを感じているので、数週間は離脱することになる。」
試合後の選手たちの雰囲気について
「この2週間でみせた選手たちの努力や我々が得た結果、素晴らしいパフォーマンスを考慮すると、あのような形で試合を落としたことは、非常に辛いものがある。
すべてを注ぎ込んだのに、何も報われなかったように感じてしまう。しかし、それでも無意味ではない。今日の試合から再び学び、我々はより優れたチームになれるからだ。」
プレミアリーグにおける浮き沈みへの対応
「リーグ戦開幕から5か月、これまで我々は上手く対応してきた。しかし、これからさらに6か月間にわたり、我々は何度でも繰り返し対応できることを証明しなければならない。
それがこのリーグのレベルだ。もし我々が今の段階で勝点10差をつけていると考えているなら、それは現実とは違う世界にいる。」
(ソース:Arsenal.com)
ギェケレシュ:厳しい負け方だ
ヴィクトル・ギェケレシュ
「もちろん、結果にはガッカリしている。今はいい気分ではないけれど、まだ12月だし、今後も多くの試合が残っている。ポジティブに捉えられる点はいくつかあるが、ああいった形で試合に敗れるのはやはり非常に厳しいものがあるね。今は辛いけれど、僕らはすぐに次の試合に目を向ける。」
25試合で1敗という状況でこの試合に臨み、カオスな状況のなかでもゴールを狙い続けたものの、マルティネスに9本のシュートを阻止され追加点を奪えず破れてしまいました。
ギェケレシュはこの悔しさをバネに、今後のモチベーションにしたいと語ります。
「僕らはチャンスを作り続け、枠内にシュートを打ち続けなければならない。そうすれば最終的にもっと得点できる。だから、それはもちろんポジティブな点だ。ただ、それまでの間にやるべきことをもう少し良くする必要があると思う。
これはフットボールだからね。残り数秒、数分で得点すれば信じられないほど素晴らしい気分になる。しかし、両方の側面があると思うんだ。今日は残念ながら逆の立場になった。辛いことだけど、そこから学ぶことはあると思っている。
僕たちがコントロールできること、自分たちの側に引き寄せられることに集中し、次の試合に焦点を当てれば、僕らはもっと良くなると思う。」
(ソース:Arsenal.com)



