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25-26 プレミアリーグ 第1節
マンチェスター・ユナイテッド 0-1 アーセナル
【出場メンバー】
ラヤ ![]()
サリバ
ガブリエウ
ホワイト → 70’ティンバー
カラフィオーリ
→ 71’ルイス=スケリー
ウーデゴール
ライス → 82’メリーノ
スビメンディ
ギェケレシュ → 59’ハフェルツ
サカ
マルティネッリ → 59’マドゥエケ
=ベンチ=
ケパ
モスケラ
トロサール
ヌワネリ
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
この結果の重要性について
「オールド・トラッフォードでのシーズン開幕戦で、とてつもなく大きな結果を残すことができた。彼らが新加入選手と共に何か特別なもの、つまり良い形でシーズンに勢いをつけたいと願っている状況で、勝利を手にすることができたのだ。
非常に嬉しく思うし、チームのことを誇りに思っている。」
チームが見せた決意について
「その通りだ、今日の我々はこれまでとは異なる形でそれを示したからね。我々は2つのことを非常にうまくやったと思う。
1つはセットプレーを活かすこと。そして、特にミスに対する反応だ。ミスの中には避けられないものもあれば意外なものもあった。
しかし、個々の選手がそれらにどう反応したかが、我々に試合に勝つチャンスを与えたと思う。そうでなければ勝つのは不可能だった。
そして、それは我々がどのように戦い、チームとしてどれほど勝利を渇望しているかということの表れだ。」
ベストなプレーが出来なかったなかで勝利したことについて
「それは間違いなく勢いと自信をもたらす。この二つは非常に重要なものだ。なぜなら、正直なところ今日の我々は、特定の側面で本来のレベルに達していなかったとしても、試合に勝利する方法を見つけられるということを知ったからだ。
そしてチームは、異なる状況でそれを実現できるよう、10ヶ月間のシーズンを通じてその粘り強さを発揮しなければならない。
もちろん、我々は多くの面で改善が必要だし、それはすぐに実現するだろう。しかし、それをどうにか非常にポジティブな結果にできたという点で、これは素晴らしい方法だと思う。」
ファイナルサードでの判断について
「ボールが完全にオープンな状態でGKに迫り、我々が優位に立って攻撃できていた状況が7、8回あったと思う。
しかし、我々はそこでボールを簡単に失い、試合はまるでバスケットボールのような展開になった。
加えて、彼らはクォリティの高いフィニッシュのアクションを行うのが極めて上手いチームだけに、バスケットボールのような展開になるのはとても困難なことだ。
だからこそ、私はそのミスに対する反応について話しているのだ。なぜなら、そのミスに対して迅速かつ鋭く反応しなければ、大きな問題を抱えることになるからだ。」
ギェケレシュのデビュー戦について
「彼は多くのことを非常にうまくやったと思う。特に前半はハイ・プレスやリズム重視のプレーで、相手に少し時間を与えすぎていたのが見て取れる。それは我々が改善すべき点だ。
そして、フィニッシュの場面に関しては、彼にそれほど多くのチャンスが巡ってこなかった。なぜなら、先ほども述べたように、我々がラストパスを出すその前のプレーにおいて、相手の最終ラインが40メートルも後方で静止しており、彼のクォリティを活かすようなボールを通すことが困難だったからだ。
しかし、全体的を通して見れば、マンチェスター・ユナイテッドのホームでアーセナルでの初戦に勝利したのだから、良いスタートを切れたと思う。」
カラフィオーリのパフォーマンスについて
「彼には雰囲気を変える力がある。彼が加わることでその場の雰囲気やチームの空気を変えることができる。彼にはオーラと特別な存在感があるのだ。
そのうえ、彼は相手にとって非常に予測不能な選手だと思う。彼は全く異なるスペースでプレーしたり自陣のボックス周辺や中盤、そして敵陣のボックス内でも様々なプレーをするため、何をするか予測するのが非常に困難だと思うからだ。
したがって、彼にはとても満足しているよ。」
『ビッグ6』相手に好成績を残していることについて
「(ビッグ6に対する精神的な壁を打ち破ったという意味で)その通りだと思う。私がここへ来る前は、ここオールド・トラッフォードで18年間、いや22年間も勝てていなかったからね。
だが、今ではロッカールームへ入ると、その場所での開幕戦に勝利したというのに、まだ満足していない。これは素晴らしい兆候だ。」
欠場したノアゴールについて
「ちょっとした問題が起きたので、メディカル・スタッフが対応している。それもあって今日はプレーすることができなかった。」
(ソース:Arsenal.com)



