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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- 我々は良い位置に付けているだろうか
- ホワイト、サカ、ウーデゴールがフィットする可能性は
- ミッドウィークに頭部を負傷したメリーノとギェケレシュの状態について
- サリバがスタメンに復帰する可能性はあるか
- タイトル争いにおけるこの試合の重要性について
- ペップ・グァルディオラ監督について
- ノニ・マドゥエケについて
- マルティン・スビメンディのチームへの適応について
- クリスティアン・モスケラがこれほどまでに堅実な活躍をみせている理由
- ホワイト、サカ、ウーデゴールの状態について
- 交代選手の影響力について
- ペップはマン・Cを再建しようとしているのだろうか
- 試合当日にメンタル・ヘルスの相談窓口を開設する取り組みについて
- 好調なマルティネッリとトロサールを活かしたいか
- 対ハーランドについて
- エゼをタッチラインに位置するWGとして起用したいのか
- どの選手がフルバックを務めるかで決まるのか
- 今季のシティは優勝候補だろうか
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
我々は良い位置に付けているだろうか
「YES、我々は非常に重要な2つの勝利を収めた。試合についても非常に良い感触を得ており、日曜日の大一番へ向けてしっかり準備している。」
ホワイト、サカ、ウーデゴールがフィットする可能性は
「もし可能性があるとすれば、あそれは明日のトレーニング後になると思う。彼らはまだ何もしていないので、明日にはさらに情報が出てくるだろう。」
ミッドウィークに頭部を負傷したメリーノとギェケレシュの状態について
「問題ない。」
サリバがスタメンに復帰する可能性はあるか
「様子を見よう。彼は明らかに怪我を抱えていたが、前回の試合に出場するため本当によくやってくれたし、復帰へむけて本当に努力している。だから、明日、誰をスタメン出場させるのが最適か決めるよ。」
タイトル争いにおけるこの試合の重要性について
「もう一度勝利を収め、我々にとってさらなる素晴らしい瞬間を作り出したい。この試合は一貫性を示す場であり、世界最高のチームの一つと競い合い、我々のレベルを確認するうえで絶好のテストになるだろう。」
ペップ・グァルディオラ監督について
「まず、彼が自分自身に課す要求や周りの全ての人たちに求める基準、そして勝利と進化、そしてさらに向上しようとする意思の持ち主だ。
彼は常に周囲を見渡し、最高の人々から学ぼうとしている。私にとって彼は世界最高のコーチだし、何度も繰り返しそう言ってきた。
彼と共に働き、彼の隣で多くの勝利を収めることができたのは喜びだった。彼と再会できるのはいつだって素晴らしいことだよ。」
ノニ・マドゥエケについて
「彼は我々のスカッドにいなかった才能とクォリティの持ち主であるという確信があった。脅威的なレベルと素晴らしい能力を持っており、我々をより良くしてくれる選手だ。
私が電話を手にして、彼と彼の父親、そして代理人と話した瞬間、彼ら3人ともが本当にアーセナルへ来たがっているという印象を受けた。
彼らはここには何か特別なものがあって、その一員になりたいと考えていたのだ。そして、実際にここへ来て徐々にチームが彼を知るようになり、彼もチームを理解し始めている。
これまでのところ、彼がチームに与えた影響は極めて大きいと思う。」
マルティン・スビメンディのチームへの適応について
「彼もまた同じだ。海外からここへ来るのは常にとても難しいものだ。特にこのリーグの要求やあのポジションでは、その役割に非常に多くの責任が伴うし、チームの行動をすべてを把握していなければならない。
彼は本当に賢い選手だ。素晴らしい存在感と高いクォリティ、そしてフットボールをプレーする多くの勇気を持っている。」
クリスティアン・モスケラがこれほどまでに堅実な活躍をみせている理由
「まず、大前提として彼は非常に優れた選手だ。スカウト部門とアンドレア(・ベルタSD)が彼を獲得する機会をもたらしてくれたことに感謝したい。
彼は少年時代から極めて集中力が高く、強い決意を持っていたし、アーセナルでプレーして自分のポジションを勝ち取りたいという意思がとても明確だった。
この若さで、あのポジションで彼がしていることは非常に印象深いものがある。」
ホワイト、サカ、ウーデゴールの状態について
「現時点では、彼らに関することは全て調整済みだ。まだいくつかクリアすべき点があるので、明日には彼らがスカッドの一員になるか、あるいはスカッドの一員となるチャンスがあるかについて、さらに詳しい情報が得られるだろう。」
交代選手の影響力について
「歴史的にみてもトップチーム、多くの勝利を収めてきたチームを見ると、途中出場した選手が与える影響は常にともて大きいものがあった。
最近では、試合を打開するうえでそのクォリティが必要になっているし、3日ごとに安定したパフォーマンスを見せることはさらに難しい。それこそが我々に求められているものだ。
我々はとてもラッキーだよ。なぜなら、試合に影響を与えてくれる選手たちがいるからだ。彼らは先日の試合でも確かにそれをやってのけた。そして今、我々にはその一貫性が必要だ。」
ペップはマン・Cを再建しようとしているのだろうか
「私には分からないよ。それは彼に直接聞いてほしい。しかし、彼がこのリーグで成し遂げたことは前例がないものであり、彼がこのリーグの水準にもたらしたレベルも前例がないというのが私の考えだ。
そしてそのレベルを10年間維持し続けてきたこと自体が驚異的だよ。彼には高い要求があるが、彼はそれを再び成し遂げられると信じているからこそ、これからも続けていきたいと考えているのだ。」
試合当日にメンタル・ヘルスの相談窓口を開設する取り組みについて
「まず第一に、クラブが率先して我々の社会に存在する深刻な問題に取り組み、具体的な解決策を見出したことを非常に誇りに思う。
そして、我々のサポーターが手を挙げ『助けが必要だ』と言える安全な場所を作り、ここがそのための場所となるのは本当に素晴らしいことだと思う。
そして、もっと多くの人が同じようにしてくれることを願っている。それはとても必要なことだからね。」
好調なマルティネッリとトロサールを活かしたいか
「もちろんだ。選手が好調なとき、彼らは起用されて評価されるべきだと私は考えている。非常に調子が良く、素晴らしいパフォーマンスを見せている選手が多数いる。
それこそ我々が望んでいることだ。我々が彼らを必要とする時はいつでも、彼らが最高のパフォーマンスを発揮してくれるという確信がある。」
対ハーランドについて
「彼に対しては、多くのことを正しく行う必要がある。彼は多くのスペース、時間、状況を必要とすることなく、特にボックス内とその周辺で大きなチャンスを生み出せる選手だ。時には、そのチャンスの源を断つことが最善策であり、我々はそれを繰り返し実行しなければならない。」
エゼをタッチラインに位置するWGとして起用したいのか
「それはポジショニング次第だし、つまりどのスペースにいるかによって異なるもので、決して同じではない。スペースや相手の難易度によって、我々が何を望み、それによって何を達成したいかが変わってくる。」
どの選手がフルバックを務めるかで決まるのか
「そうだ、その選手がどこで守るかによって決まる。特にそれが我々の左サイドなのか右サイドなのか、あるいは逆サイドか、相手がライン間で攻撃しているのか、その位置が高いのか深いのかによっても決まる。我々がその決定を下す前に考慮すべきことはかなり多い。」
今季のシティは優勝候補だろうか
「間違いなくそう思う。ペップをよく知っているからこそ、彼が選手たちに課す要求、フットボール・クラブが持つメンタリティ、そして彼らが擁するスカッドと選手層を考えれば、そう断言していいだろう。」
(ソース:Arsenal.com)





