25-26 プレミアリーグ 第5節:アーセナル vs マン・C戦の結果

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25-26 プレミアリーグ 第5節

アーセナル 1-1 マンチェスター・シティ

 

≪得点≫
アーセナル:90’+2’マルティネッリ
マン・C:8’ハーランド

 

【出場メンバー】
ラヤ
ティンバー イエロー → 79’マルティネッリ
カラフィオーリ
サリバ
ガブリエウ
スビメンディ → 90’+7’モスケラ
メリーノ → 46’エゼ
ライス
ギェケレシュ
マドゥエケ → 46’サカ
トロサール → 83’ヌワネリ

 

=ベンチ=
ケパ
ルイス=スケリー
ホワイト
ノアゴール

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

チームをどう評価するか

選手たちとチームを心から誇りに思う。それが全体的な感想であり、結果については非常に残念だ。

 

昨季にエティハド・スタジアムで行われた試合との類似点について

「それは無いだろう。あの試合は我々が10人で54分間プレーしたので、それは別の話だ。私が誇りに感じているのは、このチームを相手に11人で我々がみせたようなプレーをして、試合を支配できたことだ。

 

ハーフタイムでの選手交代は最初のチーム選びが間違っていたことを認めるようなものか

そういう見方は簡単すぎる。我々が何を意図していたかは極めて明確だと思うし、試合の立ち上がりは非常に良かった。試合を完全に支配していたと思う。

彼らがゴールを決めたあと、それまでは何もさせなかったのに、我々は5分~7分ほど動揺してしまった。だが、そのあと再び主導権を握って試合を支配し始めた。

後半は1人の選手交代を行い、その後も2~3人の選手を交代させたが、試合を支配している状況は変わらなかった

 

”安全第一”のスタメン選びだったのか

「その判断は皆さんにお任せするだが、私としては、あのチームには攻撃的な選手がたくさんいたと考えている。

 

マドゥエケをハーフタイムで交代させたことについて

「いや、彼は試合の序盤で問題を抱えてしまい、試合を続けられるほど体調が良くなかったのだ」

 

エゼは中央での役割でより試合に影響を与えられる選手だと見ているのか

「そうだ、だからこそ今日の試合ではあのポジションで彼を起用したのだ。」

 

ドンナルンマとの再戦について

彼はボックス内を圧倒的に支配しており、ボックス内外のどんなボールに対しても、タイミングだったりやアクションの仕方が極めて効率的だ。

極めて手強いGKであり、今日の試合でも再びチームが負けないために非常に重要な貢献を果たしたと思う。

 

マルティネッリ投入のタイミングについて

我々はとても良い流れに乗っていたので、交代のタイミングをうまく計る必要があった。彼はビルバオでの試合後、再びとても良い状態にある。おそらくその期間、彼はもっと多くの出場機会に値しただろう。

しかし、彼のエネルギーと姿勢は今回も本当に素晴らしかった。だからこそ、彼はチームのために再びインパクトを残すことができたのだ。

 

マルティネッリが途中出場でインパクトを与えていることについて

我々としてはそれを選手全員に求めたい。試合にスタメン出場しない全ての選手に、そうしたプレーができる一貫性を求めている。

試合がどれほど長く、相手を倒すのにどれほどのレベルが必要かを見ればわかるだろう。彼にはとても満足しているよ。

 

スタメン出場させた3人の中盤構成について

試合をスタートさせるうえで最適な組み合わせだと考えたからだ。ビルバオ戦のMF3人については、誰も私に質問しなかったね。

 

ギェケレシュのパフォーマンスについて

ボックス内には非常に良いボールがたくさん供給されていたと思う。特にシティ相手に非常に惜しい場面が3度あったのを覚えている。大きな決定機を作り出すのは極めて難しいけれど、彼は間違いなくベストを尽くしているし、それを実行しようとしている。

我々は彼にもっとチャンスを供給しなければならない、それだけだ。チャンスがそこにあったのに、今日はラスト・パスの精度に欠ける場面が多かった。多くの場面で非常にオープンな展開だったと思う。

 

エゼの多様なポジションについて

今日は彼を少し右寄りでプレーさせたが、それには理由がある。攻撃的MFとして、あるいはWGとして、左から中央のスペースへ移動するプレーになったとき、彼は非常に効率的かつクリエイティブな選手だからだ。

我々はそのことを理解しているし、だからこそ彼を獲得したのだ。そのため、我々は彼を様々なスペースで起用している。

 

スカッドの層の厚さを考慮した選手選びについて

もちろん多くの要因がある。まず第一に、選手のパフォーマンス・レベルと精神状態だ。それが一つ。次に、相手との関係性や我々が予測する試合のタイプにおいて、何がベストだと考えるかだ。

そしてそのあと、選手同士の相性や関係性がお互いをより良くする作用があるかどうか、我々はそれを理解しなければならない。

(ソース:Arsenal.com

 

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