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25-26 プレミアリーグ 第6節
ニューカッスル・ユナイテッド 1-2 アーセナル
≪得点≫
ニューカッスル:33’ウォルトメイド
アーセナル:83’メリーノ、90’+5’ガブリエウ
【出場メンバー】
ラヤ
ティンバー
カラフィオーリ
→ 69’メリーノ
モスケラ → 46’サリバ
ガブリエウ
スビメンディ → 81’ウーデゴール
エゼ
ライス
ギェケレシュ
サカ → 69’マルティネッリ
トロサール → 87’ルイス=スケリー
=ベンチ=
ケパ
ホワイト
ノアゴール
ダウマン
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
試合終盤での勝利について
「信じられない気持ちだ。これこそがフットボールであり、チームというものだ。最後に自分たちが当然得るべき結果を手に入れたとき、これ以上嬉しいことはないよ。」
決勝ゴールが認められる前に心拍数は上がったか
「あのプレーは明らかに素早く見えたので、レフェリーは介入しないだろうと思っていた。しかしながら、我々には前半のペナルティの件があったため、どうなるか分からなかった。
それはさておき、私はチームをとても誇りに思う。プレーの仕方や戦い方、試合への理解、非常に困難な状況や判定に対する反応、そしてベンチから投入された選手たちと共に勝利への道を見つけ出したこと。その全てが傑出していた。」
土壇場での勝利がメンタルにどれほどいい影響を与えるか
「我々は次のレベルへ進むために話し合った。そのためにはまず過去から学ぶ必要がある。そして我々はこの地で経験してきた様々な苦痛の伴う瞬間から、確かに教訓を得てきた。
今日という日はシーズン序盤に早くも訪れたすべての厳しい局面を乗り越え、プレミアリーグの非常に重要な週に、我々が何者であるか、どうありたいか、我々の野心、そして我々がプレーしたいやり方を示す絶好の好機となった。
チームは今日、それらを驚くべき方法で成し遂げたと思う。」
ギェケレシュのPKに対する判定について
「ライブで見てスクリーンでも確認したが、私にはPKに見えた。今シーズンも明確かつ明白な誤りでない限りVARは介入しない、と我々にはっきりと指示されていた。
だが、実際は違った。それが私の意見だ。我々は試合に勝つ道を見つけられて本当に良かったよ。チームは感情的に関しても非常に落ち着いていた。それもまた、おそらく数年前から我々が得た教訓だと思う。」
リーグ首位との差を縮めたことについて
「チームには様々なタイプの試合に対応できるという確信があるし、依然として力を発揮して納得いく形で試合に勝てていると確信している。
私にとって今日の会場は最も難しいスタジアムの一つだ。改めて、ニューカッスルを称えたい。彼らのプレーの仕方や闘志もそうだし、この場所でプレーすることがどれほど難しいことか。
だが、チームは本当に試合を別次元のレベルに引き上げた。それを見ることができて私は非常に誇りに思っている。」
交代した選手が違いを生み出していることについて
「確かに違いを生み出しているが、様々な理由からいくつかの調整や交代を行う必要があった。途中出場した選手たちは、本当にしっかりと集中して試合に臨んだと思う。
チームを試合に勝たせるのが私の役目だが、選手たち全員が信じられない方法でそれを成し遂げてくれた。
マルティネッリが投入されると、すぐに相手の脅威となるプレーを見せていた。サリバも途中出場して45分間プレーしたが、彼の働きぶりは傑出していたと思う。
再びマルティン(・ウーデゴール)が長い離脱期間を経て復帰し2ゴールに絡んだ。ミケル・メリーノも途中出場してからボックス内で絶大な脅威となり、勝利の瞬間をもたらした。彼ら全員を称えたい。」
(ソース:Arsenal.com)

















