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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- カラフィオーリとインカピエは土曜日の試合に間に合うか
- 新たな怪我人について
- ジェズス、ギェケレシュ、ハフェルツがプレー可能なので選手選びに頭を悩ませているのでは
- ギェケレシュにとってジェズスとハフェルツの復帰がどれほど助けになっているか
- マイケル・キャリック新監督になったマン・Uと対戦することの難しさ
- イーサン・ヌワネリのマルセイユ移籍について
- キャリックが指揮を執ることでマン・Uはどう変わるだろうか
- 今のギェケレシュはゴール前で最高のパフォーマンスを発揮できるだろうか
- 低い位置でのブロックの崩し方
- ハフェルツのリハビリの状況について
- グァルディオラ監督が我々を世界最高のチームだと評したことについて
- ユナイテッド戦の勝敗はトランジションで決まるだろうか
- リッカルド・カラフィオーリの不在がチームに与える影響
- 過去にもヌワネリとローン移籍について話し合ったことがあるのか
- 我々が世界最高のチームだというグァルディオラ監督の評価を聞いた感想
- 今のジェズスをチームから外すのは難しいか
- 公式:ヌワネリがマルセイユへローン移籍
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
カラフィオーリとインカピエは土曜日の試合に間に合うか
「まだトレーニングが1回残っている。明日それを終えてから全員の状態を評価し、そのうえでスカッドについて判断する。」
新たな怪我人について
「インテル戦後に新たな問題は一切報告されていない。」
ジェズス、ギェケレシュ、ハフェルツがプレー可能なので選手選びに頭を悩ませているのでは
「我々はこの状況を待っていたし、これから試合数も多くなるので、全員に出場機会とプレー時間が必ず回ってくる。彼らが戻ってきたことは素晴らしいし、特に良いコンディションで戻ってきたのは大きい。」
ギェケレシュにとってジェズスとハフェルツの復帰がどれほど助けになっているか
「彼はプレ・シーズンなしでスタートし、多くの出場時間と大きな責任を背負っていた。今は他にも選択肢がある。これはスカッドにとって非常にポジティブなことだ。先日の試合でも、ガビ(・ジェズス)が2得点し、ヴィクトル(・ギェケレシュ)が途中出場から試合を決めるインパクトを残した。」
マイケル・キャリック新監督になったマン・Uと対戦することの難しさ
「マイケルが加わることで新しいアイデアがもたらされる。常にインテンシティは上がるものだ。マンチェスター・ダービーでも、彼らの振る舞いやプレー内容からそれが見て取れた。
非常にタフな試合になると予想しているが、我々はそれに確実に適応する。我々のホームで戦うし、この試合がどれだけ重要かも理解している。」
イーサン・ヌワネリのマルセイユ移籍について
「交渉はかなり進んでいると思う。これは常に注視しなければならないことだ。我々が抱える才能ある若手には出場時間が必要で、このケースではイーサンは十分なプレー時間を得られていなかった。
彼は非常に素晴らしい才能の持ち主であり、フットボールを生き、フットボールを呼吸するような存在だ。したがって、成長を止めてしまうことだけは避けたかった。
本人や父親、代理人、クラブと話し合った結果、ベストな選択はクラブを離れてローンに出ることだと判断した。
その上で適切な移籍先を選ぶ必要があった。マルセイユではウィリアン・サリバの件で良い経験があるし、若手育成において非常に優れた指導者であるロベルト・デ・ゼルビ監督が指揮を執っている。
若い才能を起用する姿勢もとても勇敢で、その実績も十分にある。イーサンに求めるプレー・スタイルとも合致していると思う。彼にとって素晴らしい経験になるはずだ。」
キャリックが指揮を執ることでマン・Uはどう変わるだろうか
「それは分からない。試合は毎回異なるものだ。最終的には個々の選手が違いを生み、試合の流れを作る。
我々は我々らしく、常に試合を圧倒的に支配することを目指して戦い、自分たちがやりたいフットボールを相手に押し付ける。
彼らが何をしてくるかに関係なく、我々にとって有利なエリアに試合を持ち込むつもりだ。」
今のギェケレシュはゴール前で最高のパフォーマンスを発揮できるだろうか
「安定してあの様なパフォーマンスや数字を出すには、多くの要素が噛み合う必要がある。ただ、彼の周囲の関係性も多様になってきている。
カイ(・ハフェルツ)は攻撃的MFとして2つのポジションでプレーできる選手であり、相手や相手の振る舞い、そして我々がやりたいフットボールに応じて変化をつけられる。それは非常に良いことだ。」
低い位置でのブロックの崩し方
「必要不可欠な武器の一つだ。多くのチームがそのやり方を取ってくるからね。同時に、プレミアリーグに限らず、ヨーロッパ全体でもマンツーマンのゲームがますます主流になってきている。主要タイトルを勝ち取るチャンスを得たいなら、試合のあらゆる局面を支配しなければならない。」
ハフェルツのリハビリの状況について
「ほぼ完治に近づいている。さまざまな理由から、ほぼ1年という長い期間離脱していた。だからこそ、負荷や出場時間の管理は非常に賢く行わなければならない。
今後数週間のうちに、彼は少しずつプレーするようになるはずだ。どの大会になるかは、試合の状況次第で、彼の特性を考えて投入するかどうかを判断することになる。
彼がいるのは本当に大きい。複数のポジションで起用できるし、実際に異なる位置でプレーする姿を見ることになるだろう。我々は彼の復帰を本当に嬉しく思っている。」
グァルディオラ監督が我々を世界最高のチームだと評したことについて
「どうだろうか。我々は常により良くなろうとしているチームだと思っているし、多くのことを正しくやれているのは確かだ。ただ、完璧には程遠いと思っている。我々の唯一の目的は、今のレベルを維持すること、そして特定の領域で再び改善を図ることだ。」
ユナイテッド戦の勝敗はトランジションで決まるだろうか
「それも勝敗を分ける要素の一つではある。彼らは多くの分野で非常に優れている。あのチームに走るスペース、加速できる場所を与えると、一気に致命的な状況になるのは明らかだ。
数日前のマンチェスターでもそれを見ただろう。相手に問題を引き起こすだけの武器を数多く持っている。ただし、どのチームにも弱点はある。」
リッカルド・カラフィオーリの不在がチームに与える影響
「我々は選手の特性に適応しようとしている。ある選手はよりダイナミズムをもたらし、使えるスペースや快適にプレーできるエリア、選手同士のつながり方において多くの選択肢を与えてくれる。
一方で、より静的かつ固定的で、ポジショナルな選手もいる。リッカルドの強みは、多くのスペースで非常に流動的に振る舞える点にある。」
過去にもヌワネリとローン移籍について話し合ったことがあるのか
「ある。私だけでなく、同じような状況を経験した多くの選手とも話している。彼がどんな気持ちかを理解するためだ。
移籍のチャンスや関心を示すクラブの話を聞くと、最初に来るのは興奮だ。プレーしたい気持ちが高まり、監督と話せば強く求められていて、週末には出場し、多くの試合で先発すると言われる。それはすべて素晴らしい。
だがある日突然、『荷物をまとめろ、これが航空券だ。マルセイユへ行く』と言われる。その瞬間に恐怖や不安が生まれる。
家族が近くにいるという、彼にとってとても居心地の良かった場所を離れることになるからだ。だが最終的には、そうやって放り込まれる必要がある。
フットボール文化と雰囲気が桁外れのクラブ、まさにサメの中へ放り込まれるのだ。それが彼を大きく成長させる。」
我々が世界最高のチームだというグァルディオラ監督の評価を聞いた感想
「自分たちのチームや取り組みに対してポジティブな言葉を聞くのは、いつだって良いものだ。ただし『世界最高』というのは大げさだと思う。
それに値するには多くのタイトルを勝ち取らなければならないと私は考えている。我々はまだそこに到達していない。
ただ、我々は日々、可能な限り最高の自分たちであろうとする目的を持っていることは確かだ。それを達成するまで止まることはない。」
今のジェズスをチームから外すのは難しいか
「それこそがストライカーに求める姿だ。ヴィクトルも同じことをしている。ただ最終的には、相手や試合のコンテクストに対して、どのチームが先発としてベストか、そしてどう試合を終わらせるかを選ばなければならない。判断は明日の夜か、試合当日の朝に下すことになる。」
(ソース:Arsenal.com)
公式:ヌワネリがマルセイユへローン移籍
アーセナルは、ヌワネリがマルセイユへローン移籍すると発表しました。期間は今シーズン終了までです。
昨シーズンに大ブレイクを果たしたヌワネリですが、今季はすべての大会を通しても12試合の出場に止まっています。そのため、出場機会を得るためにマルセイユへ加わることになりました。
ヌワネリは8歳からアーセナル・アカデミーでプレーしている生え抜きの選手で、今年の8月には新たな長期契約を結んでいます。
(ソース:Arsenal.com)



