25-26 プレミアリーグ 第20節:ボーンマス vs アーセナル戦の結果

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25-26 プレミアリーグ 第20節

ボーンマス 2-3 アーセナル

 

≪得点≫
ボーンマス:9’エバニウソン、75’クルーピ
アーセナル:15’ガブリエウ、53’&70’ライス

 

【出場メンバー】
ラヤ
サリバ
インンカピエ
ガブリエウ
ティンバー
ウーデゴール → 79’メリーノ
スビメンディ
ライス
マルティネッリ → 66’トロサール
ギェケレシュ → 66’ジェズス
マドゥエケ → 66’サカ

 

=ベンチ=
ケパ
ホワイト
ノアゴール
ルイス=スケリー
エゼ

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

ハーフタイム直後の得点が多いことについて

「前半に起きたことから学び、改善のためにどこを微調整すべきか、どこにチャンスがあるのかを見極めることだ。そして選手たちがそれを認識し、実行しようとする。それだけのことだと思う。

ハーフタイムは本当に重要な瞬間だ。多くの情報を整理できるし、少し呼吸を整え、前半を振り返り、決断を下す時間があるからね。

我々の勝利に重要で、かつ的確だと信じるメッセージを伝える場でもある。」

 

デクラン・ライスが2ゴールを決めたことについて

「今日、チームが個々のパーソナリティや存在感という点で、次の段階に進んだことを本当に気に入っている。ガブリエウ・マガリャンイスが失点につながる大きなミスを犯したあと、どう反応したか、その後どのようにプレーし、どれほどのエネルギーを発信したかは本当に素晴らしかった。

それはデクランも同じだ。彼が今日プレー可能であるために、1時間1時間が重要だった。どれくらい長くプレーできるかも分からなかった。

その中で、彼の競争力、プレー内容、そして2ゴールまで決めたことは傑出している。チームにとって非常に大きなメッセージだ。」

 

過去に逆境にうまく対応してきた選手たちの例

「過去に立ち直ってきたのはガブリエウだけではない。サカもミスを犯した同じ試合でゴールを決めた場面を見てきた。ガブリエウ自身も、フラム戦でミトロビッチへの対応でミスを犯したことがあった。

個々の選手に共通している、そうしたレジリエンス、ミスを大きな瞬間へと変える力とは何か。それはフットボールの一部であり、次のプレーにどう反応するかということだ。

常にトップに居続けるためには、記憶を非常に短く留めることが必要になってくる。良いプレーをしたあとも同じで、次のプレーこそが最も重要なのだ。

だが今日のように、失点した直後というのは精神的に本当に厳しい。特に、すべての試合に大きな意味がある状況ではなおさらだ。だからこそ、彼が見せた対応には本当に感銘を受けている。」

 

デクラン・ライスは世界最高のMFの一人だろうか

「そう思う、私にとってはそうだ。我々のチームにいる選手たちは最高だと思っている。デクランは常に自分のプレーに新しい要素を加え続けているし、チーム内での役割においても常に進化を続けている。

まだ多くの部分で成長できるし、本人もそれを望んでいる。どこが終わりか想像できないほどだ。彼は我々にとって極めて重要な存在だよ。」

 

前の試合を欠場したあとにこの様なパフォーマンスを披露したことについて

「それは、ヴィラ戦に出られなかったことに本当に落胆していたからだ。彼は心からプレーしたがっていた。

当日の朝にもトライしたのだが、プレーできる可能性はまったくなかった。翌日にはトレーニングに参加したがっていたが、それも無理だった。

そして最後の最後に私が『今の状態はどうだ?』と聞くと、彼は『行ける』と答えた。そして彼は、自身が最高の選手であることを証明してみせた。」

 

すべての試合が重要になってくるが

「その通りだ。あなたの言う通り、すべての試合において多くのエネルギーと強い意欲、そして高い集中力が要求される。それでも我々はやらなければならない。

現時点で(※アウェー戦は)残り9試合ある。今シーズンこれまでに戦ってきたこと、特に直近2ヶ月を考えれば、それは大きなチャレンジだ。

だが、選手たちの試合への関与度やコミットメントを見ると、我々はやり切らなければならないと感じている。」

(ソース:Arsenal.com

 

25-26 プレミアリーグ 第20節:ボーンマス vs アーセナル戦プレビュー
アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

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