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25-26 プレミアリーグ 第21節
アーセナル 0-0 リバプール
≪得点≫
アーセナル:
リバプール:
【出場メンバー】
ラヤ
ガブリエウ
ティンバー
インカピエ → 56’ルイス=スケリー
サリバ
ウーデゴール → 77’エゼ
ライス
スビメンディ
ギェケレシュ → 63’ジェズス
サカ → 77’マドゥエケ
トロサール
→ 63’マルティネッリ ![]()
=ベンチ=
ケパ
ホワイト
ノアゴール
メリーノ
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
試合について
「もちろん、我々はこの試合に勝ちたかったが、残念ながら前半でそれを成し遂げられなかった。チャンスの数や侵入できたスペースを考えれば、もっと勝利に近づけたはずだ。
通常ならボックス内で誰かが仕留めてゴールになる場面もあったからね。後半に入ると、我々は圧倒的に試合を有利に進めた。
ただ、我々が試合を支配するのに苦労した点が二つある。一つは、我々らしくない不必要なパスミスをいくつかしてしまったことだ。それによってチームとして一体となって前進できず、コンパクトさを失った。
そうなると相手は全員がボールの後ろに下がり、中盤から最終ラインまで引いて守るようになる。彼らはボールを保持するが、今夜は枠内シュートを一本も打てなかったと思う。
それでも我々は試合を支配しきれず、相手ボックス内で十分な脅威になることができなかった。」
チャンスメイクについて
「動き出しやゴール前への侵入はできており、選手は揃っていた。ただ、2~3の場面で、本来我々が確保すべきスペースを使えず、そこでゴールを逃した。
それ以外にも多くの場面でシチュエーション自体は作れていた。ヴィラ戦ではその点が素晴らしく、毎回それができていたからこそビッグ・マッチに勝てたのだ。
今日はその部分が足りなかった。しかしながら、チャンピオン相手に全くチャンスを与えなかった規律は評価すべきだと思う。」
今夜の試合はチャンスを逃したと思うか
「もちろんだ。試合に勝てなかったときは常にそう感じている。ただ、もし勝っていればポイント差が12、15、あるいは20にもなっていただろう。
私はこのクリスマス期間にチームと選手たちが成し遂げたことを心から称えたい。要求されるレベルと日程は信じられないほど厳しいものだった。
そのなかで選手たちが見せたパフォーマンスは本当に素晴らしいと思う。多くの問題を抱えながらも、首位に立ち、強い立場でこの期間を終えられた。
我々の選手たちは、私やすべての人々から高い評価を受けるに値する。」
サポーターの応援について
「我々はまた前を向いて前進する。サポーターの皆さんが本当に素晴らしい雰囲気を作ってくれており、常にチームを支えてくれていることに感謝したい。
我々はとても力強い立場にいるし、シーズンはまだ始まったばかりだ。だからこそ、彼らの力が必要であり、進み続けなければならない。」
このレベルを維持することの難しさ
「私としては、8月からずっとその感覚がある。おそらく、すべての監督や選手、チームが同じように感じているはずだ。それがこのリーグのレベルであり、どれほど難しいかを見れば分かる。」
ギェケレシュのパフォーマンスについて
「彼は素晴らしいポジションを取っていたが、ボールが届かないなど、先ほども述べたようにいくつかのシチュエーションがあった。
本来の我々は、ほぼ足元にボールがある状態でゴールエリア、いわゆる6ヤードボックスに入っていく。通常ならそれはゴールになるか、誰かを使って得点できる場面だが、今日はそれができなかった。
そこが今日の改善すべき点だ。後半に見せたプレーの中にも、我々が普段求めている基準に達していない部分があった。」
(ソース:Arsenal.com)





















