25-26 プレミアリーグ 第26節:ブレントフォード vs アーセナル戦の結果

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25-26 プレミアリーグ 第26節

ブレントフォード 1-1 アーセナル

 

≪得点≫
ブレントフォード:70’ルイス=ポッター
アーセナル:60’マドゥエケ

 

【出場メンバー】
ラヤ
ティンバー
インカピエ → 80’カラフィオーリ
モスケラ
ガブリエウ イエロー
スビメンディ
エゼ → 46’ウーデゴール
ライス
マドゥエケ → 69’サカ
トロサール → 80’マルティネッリ
ギェケレシュ イエロー

 

=ベンチ=
ケパ
ホワイト
ノアゴール
ルイス=スケリー
ジェズス

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

結果について

「試合ではさまざまな局面があった。最初の10〜15分間、我々は試合をより支配するために必要な落ち着きを欠いていたと思う。その後は自分たちのやり方でプレーし始め、相手陣内で試合を進め、決定的とまでは言えないが良い形をいくつか作り出した。

後半の立ち上がりは本当に脅威を与えられていたと思う。コンビネーションのクォリティ、相手の最終ラインやGKに対して継続的に圧力をかけた点は非常に良かった。

ただ、十分に枠内へシュートを打てず、最後の局面で決めきれなかった。その中でも得点を奪い、試合を完全にコントロールできていた。

しかしながら、ブレントフォードを相手にするならそれでは不十分だ。不要なファウル一つで状況が変わる。サイドのスペースにボールが出て、押し込まれ、クリアが不十分になればスローインになる。

そうなると、あとは祈るしかない。彼らはあのような状況でとても優れている。ボール周辺のカオスは守るのが極めて難しい。

ここで勝つためには、命懸けでボックス内を守り、確実にボールをクリアしなければならないと話していた。ボックス内には多くの選手がいる。それに対応できなければ勝つのは極めて難しい。

あの一つの場面でそれができなかった。そこは彼らの功績でもある。その後は試合がよりオープンになり、トランジションの展開となった。

彼らには決定的なチャンスが一度あったし、最後にはデクラン・ライスのクリアもあった。我々にも非常に良いカウンターが二度あったし、そしておそらくこの試合最大のチャンスは、マルティネッリがGKと1対1になった場面だった。」

 

マルティネッリは決めきるべきだったか

「決めなければならない。フットボールではGKがあの判断とプレーをすることもある。しかしここで勝ちたいなら、両方のゴール前で徹底的に冷酷になる必要がある。今日はそこが欠けていた。」

 

ハーフタイムでの選手交代の理由

「特に相手のプレスのかけ方を踏まえると、あのエリアでより多くの問題を相手に与えられる別のタイプの選手が必要だと私が考えたからだ。

ウーデゴールは非常に良い入り方を見せ、チームはもう一段ギアが上がった。それもあって、我々が狙っていたエリアにより脅威を持って入り込めるようになった。それが交代を決断した理由だ。」

 

エゼについて

「彼にも良い場面はあった。ただ、新しいクラブに移籍するのは簡単ではない。常にそういうものだ。

このようなチームを相手にし、ボールが地面を走る時間が少なく、プレーを断ち切る動きを絶えず求められる展開では、特に攻撃面でクリエイティブさのある選手にとってはより難しくなる。」

 

この試合からポジティブな面を見いだせるか

「すべてのプレーがそうでなければならない。彼らは回数を重ねることで勝負するチームだ。自分たちが作り出したい形の確率を理解しており、その確率を高めるために数を積み上げる必要があると分かっている。

彼らはそれを絶えず実行しており、しかもそれを非常に高いレベルでやっている。」

 

ブレントフォードのプレースタイル

「彼らは極めて優れていると思う。ボールを回す展開になったときも、ハイプレスの多くの局面で非常にクォリティが高い。カウンターに転じる場面でも卓越している。

多くの強みを持っているチームだ。試合を自分たちの得意なエリアに引き込み、非常に良く指導されている。私は以前から、彼らのやっていることをリスペクトすべきだと言ってきた。

ホームでの成績や現在のリーグ順位が偶然じゃないのは間違いない。」

 

タイトル争いについて

「ポイント差をもっと広げられた可能性があったことは私も理解している。しかし、それは ” if ” の話だ。

もし我々がニューカッスル戦に敗れていたら、10月の時点でリバプールに勝ち点8差をつけられていたはずだ。この大会は10か月に及ぶ。その間には数え切れないほどの ” if “が存在する。

自分たちにできることに集中し、それを可能な限りベストな形でやり遂げるしかない。」

(ソース:Arsenal.com

 

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