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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- 新たな怪我人について
- ハフェルツとウーデゴールは出場可能か
- サカとの新契約について
- ウルブス戦の引き分けに対する選手たちの反応
- サポーターへのメッセージ
- NLDは立ち直る絶好のチャンスだろうか
- 新監督との試合に備えるのはどれほど大きなチャレンジか
- 試合終盤の失点数について
- ノアゴールがスビメンディの代わりとしてあまり起用されない理由
- 今季の現状について人々が見失っているのではないかという指摘について
- いま冷静さを保つことの重要性
- ウルブス戦での選手たちのリアクションに驚いたか
- 先制点を奪ったあとに監督として何を求めているのか
- リードした状態からポイントを落としているが
- サカとハフェルツを新たなコンビとして起用したいか
- トロサールは日曜日の試合でプレー可能か
- 選手たちに長期間チームに留まってもらうためにはタイトル獲得が必要か
- xGが低い失点は偶然なのか、それとも何らかの問題があるのか
- 自陣のボックス周辺で最強の守備力を誇るチームになれるか
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
新たな怪我人について
「いや、新しい怪我人は出ていない。」
ハフェルツとウーデゴールは出場可能か
「明日まで待つ必要があるけれど、出場できる可能性は高い。」
サカとの新契約について
「選手たちは皆とても重要な存在だ。我々は選手たちがクラブや我々の取り組み、日々の接し方、そして共に成長し、共に勝利を目指せる環境に対して強い思いを抱いてくれていることを非常に嬉しく思っている。
ブカヨ(・サカ)のニュースは、言うまでもなく素晴らしいものだ。彼は我々のアカデミー出身で、まだ本当に幼かった頃からここにいる。
彼がこの決断を下し、クラブと完全に足並みを揃えていることは、極めてポジティブな出来事だと考えている。」
ウルブス戦の引き分けに対する選手たちの反応
「選手たちが改めて見せた並外れた反応を目にした。そして、私はその事にまったく驚いていない。
試合のラストシュートで再び勝ち点を落とす、それも極めて予測しづらい形で起きた。期待値0.2、シュート1本という状況から、あのような形で同点にされると予想するのは不可能だ。誰にも理解できないことだろう。
しかし、これがフットボールであり、それこそがこの競技の美しいところだ。あの出来事はひとつのチャプターに過ぎない。
シーズンは長い。第27章でウルブスとこのような引き分けになったというだけのことだ。私が本当に関心を持っているのは次のチャプターだ。我々が何者なのかを示す場面だと思っている。
この結果をどう受け止め、ここからどのように自分たちの運命を切り開いていくのか。それがすべてだ。人生は前進あるのみだ。結果は変えられない。アンラッキーではあったが、それに対してできることは何もない。
だが我々にやれることは多い。重要なのは次に何が起こるかだ。」
サポーターへのメッセージ
「試合直後の反応は厳しいものになる。本当に全力を尽くしたし、前半の内容や試合全体を振り返れば、私が試合後に語ったように、我々が示した基準は予想以上に良かった。しかしながら、それでも我々が求める基準には達していない。
理解するのは非常に難しく、チームにとっても大きなショックだ。それでも彼らは本当に素晴らしいサポートを示してくれている。
我々は勝利を届けたかったが、それはできなかった。だから前に進むしかない。」
NLDは立ち直る絶好のチャンスだろうか
「次に控えているのがその試合であり、試合開始が待ちきれない。もし今日にでもプレーできるなら、全員がそうしたいと思っているだろう。腹の底にあるこの感情を正しい形で使い、日曜日にそれを示さなければならない。」
新監督との試合に備えるのはどれほど大きなチャレンジか
「今季すでに7回起きていることだ。もう慣れている。彼がこれまでのキャリアで行ってきた事すべてを分析している。異なるクラブ、異なるフォーメーション、起用可能な選手たち。その上で、試合が求めるものに応じて適応する力は当然備えている。
しかし最大の焦点は、我々が勝つために何をしなければならないかという点にある。」
試合終盤の失点数について
「試合ごとに状況は異なる。カラバオ・カップのパレス戦もそうだ。分析すべきケースはそれぞれ違う。
結果を守りにいくことが意図だったわけではない。それは選手たちのマインドセットではない。相手の功績は認めなければならないし、ボール保持の局面で試合が求めることを正確に実行できていないこともある。
ウルブス戦では、実際にはシュートを1本も打たせずに圧力を受け止めていた。それが現実だ。一方で、ヴィラ戦はまったく異なる内容だったというのが私の見解だ。最後の7〜8分間は全く異なる展開だった。」
ノアゴールがスビメンディの代わりとしてあまり起用されない理由
「クリスティアン(・ノアゴール)を起用しているし、デクラン・ライスもそこでプレーした。チーム内では多くの選手を入れ替えている。
想定される試合の性質やフィジカル的、メンタル的、技術的、戦術的に最も良い状態にあり、我々が求めるものを遂行できるのは誰か。それに基づいて決めている。」
今季の現状について人々が見失っているのではないかという指摘について
「いや、誰もがそれぞれの意見を持ち、それぞれの視点が正しいのだと思う。我々は誰もが自分の予想を持っている。
あなたの予想には何が書かれているのかは分からない。3か月前、5か月前、7か月前、8か月前に何を予測していたのか。それを振り返るのは非常に興味深いだろう。あなたがどのようにシーズンを予測し、どう見ているのかを知りたい。
我々には明確な指針がある。現在を生きることだ。過去に成し遂げたことは素晴らしいが、我々は今を生きなければならない。そして今は素晴らしい。
すべての大会で、我々は望む位置にいる。そこに懸かっているものを手にするためには、自ら勝ち取らなければならない。それはこの7〜8か月間やってきたことと同じだ。」
いま冷静さを保つことの重要性
「まさにその通りだ。冷静さを保ち、目を開き、耳を澄まし、選手たちが最高のパフォーマンスを発揮するために何が必要かを理解することだ。
毎試合ごとに微調整すべき点はある。しかし基本は変わらない。多くの試合に勝ち、我々が望むポジションに立ち続けることだ。」
ウルブス戦での選手たちのリアクションに驚いたか
「いや。彼らがどれほど勝利を望んでいるかを知っているからね。それもその一部だ。自分たちの目標を達成したいと強く願い、シーズンを通して日々全力を尽くし、目標に一歩ずつ近づこうとしているなら、その情熱と共に生きることになる。それはごく自然なことだ。」
先制点を奪ったあとに監督として何を求めているのか
「2点目、3点目を奪うことだ。より良く攻撃し、ハイプレスでもっと優位に立ち、他のあらゆる局面も支配する。
不要なファウルを与えず、GKにロングボールを蹴らせたり、CB2枚を前線に上げさせたりしない。あらゆるカオスな状況を支配する。それが我々の目指す姿だ。
そしてプレッシャー下でもボールを保持し続けることだ。」
リードした状態からポイントを落としているが
「それを完全に解決できれば、我々は世界最高のチームとなり、誰にも止められない存在になる。なぜなら、他のすべてのチームに32ポイント差をつけているはずだからだ。」
サカとハフェルツを新たなコンビとして起用したいか
「もちろんだ。ただし選手のコンディション、どれだけの負荷に耐えられるかにもよる。
ブカヨはスタメン出場するには問題なかったが、試合を最後まで戦うことはできないことは分かっていた。痙攣を起こす可能性があったし、以前の負傷を再発させるリスクもあったので、それは避けたかった。
選手の状態次第で、どれだけ起用できるかが決まる。」
トロサールは日曜日の試合でプレー可能か
「Yes、大丈夫だ。」
選手たちに長期間チームに留まってもらうためにはタイトル獲得が必要か
「少なくともこれまでは、それが彼らの決断を左右する最大の要因ではなかった。今後どうなるかは、今後の展開を見守りたい。」
xGが低い失点は偶然なのか、それとも何らかの問題があるのか
「おそらくその両方だ。失点ごとに精査する必要があると思っている。非常に得点確率の低い位置からでも、ボールをゴール上隅に突き刺すことはある。
その確率はどれほどか。あるいはゴール上隅に決められてポイントを失うこともある。だから何とも言えない。
このリーグにはクォリティの高い選手が数多くいる。それは彼らの実力であり、称賛に値する。」
自陣のボックス周辺で最強の守備力を誇るチームになれるか
「Yes、それが我々の目標だ。相手に寄せるタイミング、DFやGKとの距離関係、どのスペースをカバーするか。そうした細部で明確な基準を設けたい。それらは我々が常に取り組み、改善し続けている部分だ。」
(ソース:Arsenal.com)


