25-26 プレミアリーグ 第28節:アーセナル vs チェルシー戦の結果

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25-26 プレミアリーグ 第28節

アーセナル 2-1 チェルシー

 

≪得点≫
アーセナル:20’サリバ、65’ティンバー
チェルシー:45’+1’インカピエ(OG)

 

【出場メンバー】
ラヤ
ティンバー
インカピエ
サリバ
ガブリエウ
スビメンディ
ライス → 75’ノアゴール
トロサール → 55’マルティネッリ
エゼ
サカ
ギェケレシュ → 75’ハフェルツ

 

=ベンチ=
ケパ
モスケラ
カラフィオーリ
ルイス=スケリー
マドゥエケ
ジェズス

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

接戦となった試合について

「これぞ真のロンドン・ダービーという試合だった。相手のクォリティを考えれば、こういう試合になることは予想していた。個々の選手のクォリティも高く、すでに4度対戦しているから、どれほど手強い相手かはよくわかっている。

序盤はとても良い立ち上がりで、前半は圧倒的な内容だった。スコアの差はもっと大きくなっていてもおかしくなかった。だが1-1となり、勝負は振り出しに戻ってしまった。

私はロッカールームで選手たちに、7日前のスパーズ戦の後半が始まる前と全く同じ状況だと伝えた。あの試合の後半で何が起きたかを振り返らせ、『また同じことをやろう』と話した。

おそらく、勝利をつかむためにはいくつかの困難な局面を乗り越えなければならないだろうと覚悟していたが、実際そうなった。

2点目を奪う場面でしっかりと仕留め、退場者が出た後は、残り数分で展開が大きく変わると誰もが思っていた。

だが、あの状況を我々が望む形でコントロールして支配することはできなかった。加えて、あの時間帯にチェルシーが非常に良いプレーを見せてきた。最終的には、ダビド(・ラヤ)が我々に勝利をもたらしてくれた。」

 

毎試合セットプレーのレベルアップが求められることについて

「どのチームも、セットプレーからどれだけ得点を奪えているかという観点で評価されるものだ。そしておそらく、チェルシーは得点という面でどのチームよりもクォリティの高い選手を揃えている。

今日の試合の行方はまさにその部分で決まったと思う。ここ数週間、我々はセットプレーから得点できていなかったが、オープンプレーでは多くのゴールを奪ってきた。

しかし、今日はそういった場面から得点できた。セットプレーの精度を高めてきたが、同時に失点もしてしまった。」

 

ダビド・ラヤのパフォーマンスとメンタリティについて

「ダビドは間違いなく我々のリーダーの一人だ。集中力を保ち、チームが必要とする場面で試合を決める力を持つGKだ。

時には、ほとんど出番がなくても、たった一つのプレーで決定的な役割を果たさなければならない。それは本当に難しいことだ。

最後のセーブは、クロスだったものが、気づけばとてつもないシュートになっていた。私はちょうど絶好のアングルから見ていたので、心臓が止まりそうになったよ。

しかしながら、ダビドが手を出してくれたおかげで、私の心臓を再び動かしてくれた。」

 

最後の場面でラヤは負傷したのか

「あの場面で何が起きたのか、正確にはわからない。今週から少し体に違和感を抱えていたので、それと関係があるかもしれない。いずれにせよ、今日の彼のパフォーマンスにはとても満足している。」

 

感情をコントロールすることの難しさ

「我々がすべきことはトレーニングだ。ただ、ああいった場面での経験を積むことは非常に難しくなっている。なぜなら、トレーニングの時間が取れないからだ。

あの瞬間を再現することはほぼ不可能に近い。感情的な緊張感は再現できないし、相手のクォリティも同じようには再現できない。基本的に無理な話だ。

ただ、明日チームでしっかりと話し合うつもりだ。改善しなければならないし、もっとうまくやれるはずだからね。

同時に、チェルシーのやり方には素直に称賛を送らなければならない。GKをフィールドプレーヤーと同様に使う姿勢、勇気、プレッシャーのかかる状況からの脱出の仕方など、それらは本当に見事だった。

ラビア、カイセド、コールなど、あれだけの問題を起こし、相手を混乱させられる選手はそう多くない。」

 

水曜日の試合へ向けたフィットネス面の不安

「正直なところ分からない。デクラン(・ライス)は途中交代を余儀なくされたため、水曜日に間に合うかどうか検査が必要になる。残念ながらそういう状況だ。他の選手たちは問題ないといいが、現時点ではまだわからない。」

 

今後も ” 泥臭い ” 試合が続くと思うが

「泥臭いとは思わない。目の前にある試合をやりきるだけだ。チェルシーと対戦するとき、どんな試合になるかは最初からわかっている。

私にとって、これは美しい試合だ。相手にはクォリティの高い選手が揃っており、我々はその相手に徹底的に適応しなければならない。

チェルシーも同じことを我々に対して行ってくる。だからこそ、ほんのわずかな差が勝敗を分け、最後は個々のデュエルが結果を決める。

こういうトップレベルの試合を、これからも数多く戦えることを願っているよ。」

(ソース:Arsenal.com

 

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