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アデイェミを巡りマン・Uと激しい争奪戦?
teamTALKによると、アーセナルとマン・Uが1月の移籍市場でドルトムントのドイツ代表WGカリム・アデイェミを獲得すべく、激しい争奪戦を繰り広げているらしいです。
23歳のアデイェミは今季14試合に出場し3ゴール3アシストという成績を残していますが、9月以降はゴール/アシスト共に0となっており、パフォーマンスの不安定さが浮き彫りとなっています。
その影響もあってか、ニコ・コヴァッチ監督との関係が悪化しているようで、ケルン戦で交代を命じられた際には水のボトルをベンチ投げつけて不満をあらわにしました。
アデイェミとドルトムントの契約は2027年までとなっています。契約延長交渉が行われていますが、交渉が停滞していることを受けて複数のクラブが獲得に動いているとの情報があるようです。
そのなかで、アーセナルとマン・Uがアデイェミの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏と接触しているとの噂があるとのこと。
アーセナルは今季ブレントフォードへローン移籍中のリース・ネルソンの後任として、アデイェミを獲得したいと考えているのだとか。
アデイェミをサカの控え兼マドゥエケの競争相手として理想的な選手と評価しているそうです。また、圧倒的なスピードと1対1の強さは、アーセナルのハイプレスとトランジション重視の戦術とも合致するでしょう。
アデイェミに対するドルトムントの姿勢は明確で、契約延長交渉では一切譲歩しないのと、1月の移籍市場では7,000万ユーロ(約126億円)以下での売却には応じないそうです。
なお、アデイェミはティエリ・アンリを憧れの選手として挙げていることもあり、マン・Uよりもアーセナル行きを望んでいるという情報もあるらしいです。
(ソース:teamTALK)
ノッティンガム・フォレストのアンダーソンを狙う?
Fichajesによると、アーセナルがノッティンガム・フォレストのイングランド代表MFエリオット・アンダーソン獲得に強い関心を示しているらしいです。teamTALKが記事を引用して伝えています。
アーセナルでは現在、CMFとしてスビメンディ、ノアゴール、ライス、メリーノの4名がおり攻撃的MFにはウーデゴール、エゼ、ヌワネリがいます。
このうち、スビメンディとノアゴールは今夏に獲得した選手ですが、アーセナルは2026年にもう一人MFを獲得したいと考えているのだとか。
それがアンダーソンで、クラブはノアゴールの長期的な後継者になるとみなしているそうで、将来的には中盤の要を担えるポテンシャルを秘めた選手だと高く評しているとのこと。
ノッティンガム・フォレストはアンダーソンの移籍金を1億2,000万ポンド(約244億円)に設定しているとの情報もあるようですが、補強の必要性がそれほど高くないポジションへの投資としてはかなり高額です。
アンダーソンにはマン・Uやチェルシーも獲得に動いているようですが、アーセナルは高額な移籍金を支払う必要があったとしても、アンダーソンを諦めるつもりはないようです。
なお、Fichajesはスペインでも信頼性の低いメディアとみなされており、報道を鵜呑みにすることはできないとteamTALKは指摘しています。
しかしながら、teamTALKがこの件について独自の取材を行ったところ、アーセナルがアンダーソンを高く評価しており、様々な事前調査をしているとの情報を入手したそうです。
(ソース:teamTALK)
キヴィオルがFCポルト移籍について語る
今夏に買取オプション付きのシーズン・ローンでFCポルトへ加入したヤクヴ・キヴィオルが Łączy Nas Piłkaのインタビューに応じ、移籍について語っています。
ヤクヴ・キヴィオル
「アーセナルとポルトに関して言うと、リーグ全体で見れば後退しているように見えるかもしれないけど、クラブとしてはまったく違う。ロンドンで欠けていたもの、つまり継続した出場機会をポルトでは手にしている。だから、ここでは調子が良いんだ。
ローン移籍を願い出たときの最初のやり取りの方がよほど難しかった。こんなことは一度もしたことがなかったけど、そろそろ(※アルテタ監督と)直接顔を合わせて話すべき時だと感じたんだ。彼は僕の気持ちを理解し、サポートしてくれた。」
(ソース:caughtoffside)




