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サカと契約延長交渉で合意へ?
RMC Sportによると、アーセナルとサカが2030年までの契約延長で合意に近づいているらしいです。GOALが記事を引用して伝えています。
報道によれば、双方とも近いうちに合意に至ると確信しているらいしです。アーセナルとしては、クラブの顔であり将来を担うスター選手のサカと年内に新契約を結びたい意向だとされています。
サカは今年初めに自身の将来について言及しており、「このバッジを身に付けてタイトルを獲得したい。自分はファンを愛しているし、彼らも僕を愛してくれていて関係は良好だ。契約はまだ2年残っているから焦ってはいない。」という趣旨のコメントをしています。
サカは2020年にFAカップ優勝を経験していますが、決勝戦では出場機会がありませんでした。
なお、アーセナルはサカとの契約延長が終わり次第、デクラン・ライスやユリエン・ティンバーとも契約延長を行うつもりだと伝えられています。
(ソース:GOAL)
エルチェのNEXTペドリに関心か?
Informacionによると、アーセナルがエルチェのU-21スペイン代表MFロドリゴ・メンドーサ獲得にとても熱心らしいです。The Sunが記事を引用して伝えています。
現在20歳のメンドーサはエルチェのユース出身ですが、バルセロナのような滑らかなプレーで『NEXTペドリ』と呼ばれている逸材です。アーセナルはメンドーサを視察するためスカウトを派遣していると伝えられています。
今季のメンドーサはラ・リーガで9試合に出場し1ゴールを記録しています。また、エルチェとの契約は2028年6月までとなっていますが、1,760万ポンド(約36億円)のバイアウトが設定されているとのこと。メンドーサの将来性を考えると、安価な金額と言えるかもしれません。
アーセナルの中盤は実力者揃いのため、メンドーサを獲得したとしても激しいポジション争いが待っています。
ただ、アルテタ監督は15歳のダウマンを定期的に起用しているほか、これまでもヌワネリやルイス=スケリーといった若手選手たちを積極的に起用しています。
アルテタ監督は出場するのに値するプレーをみせれば、年齢に関係なくチャンスを与える監督なので、若さはあまり問題にならないかもしれません。
なお、アーセナル以外にはマン・Cやレアル・マドリー、ユベントスがメンドーサに興味を示していると噂されています。
(ソース:The Sun)
1月にヌワネリのローン移籍を容認か?
Daily Mailによると、アーセナルは今季あまり出場機会に恵まれていないイーサン・ヌワネリに関して、定期的な出場機会を与えるためにシーズン終了までのローン移籍を認める可能性があるそうです。
今季のアーセナルは、夏の移籍市場で大型補強を行ったこともあり、全てのポジションにレギュラー・クラスの選手が2人以上いる状況になっています。
この選手層の厚さが大きな武器となっていますが、欠点もあります。ヌワネリやルイス=スケリーといった若手選手の出場機会が明らかに減っているのです。
ルイス=スケリーは本来の調子を取り戻したカラフィオーリとのポジション争いに晒されているほか、ヌワネリはエベレチ・エゼが加入したことによって10番のポジションでプレーすることが難しくなっています。
特にヌワネリは、今季一度もプレミアリーグでスタメン出場しておらず、それどころかベンチ入りも難しい状況となっています。
しかし、この様な状況だからといってヌワネリがアーセナルに不満を抱いているという事はなく、アーセナルもヌワネリに満足しているようです。
ただ、クラブとしては、少ない出場機会がヌワネリの成長を阻害していることも認識しており、1月の移籍市場で6ヶ月間のローン移籍を認める可能性があるとのこと。
仮にローン移籍をすることになっても、買取オプションや買取義務を付帯させることは無いとされています。
なお、ヌワネリ自身もローン移籍に前向きとの情報もあるようです。
(ソース:Daily Mail)




