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ロマーノ氏:ルイス=スケリーに関する噂は忘れていい
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、1月の移籍市場で移籍する可能性について度々報じられるルイス=スケリーについてコメントしています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「マイルズ・ルイス=スケリーについて話したい。代表戦ウィークになると、いつもルイス=スケリーに関する噂が出てくる。クリスタル・パレスやウェストハムへローン移籍するという話に加え、今日はイングランドではチェルシーが完全移籍のオファーを検討しているといった噂まであった。だが、そんな話は忘れていい。ルイス=スケリーはアーセナルの選手だ。
アーセナルはルイス=スケリーにとても満足しており、彼を手放すことなど一切考えていない。彼はスカッドにとって極めて重要な存在と見なされ、アルテタからも非常に高く評価されている。
なぜ毎回こうした噂が出るのか私には分からないが、彼はプロジェクトの一部だ。1月に出ていくことはない。アーセナルは彼を信頼しており、引き続きキープする姿勢を明確にしている。これは今日、選手側とクラブ側の双方から得た確かなメッセージだ。
将来どうなるかまでは私にも分からないが、少なくとも現時点では、こうした話がすべて事実無根だということを100%保証できる。
ルイス=スケリーのような素晴らしい才能に興味が集まるのは当然だが、具体的な動きは何もない。彼はアーセナルにとって不可欠な存在だからだ。
アーセナルが1月まで何もせず、放出のリスクを抱えるような愚かな対応をするはずがない。すべての大会で戦っている以上、重要なローテーション要員を失う余裕などないからだ。」
(ソース:Fabrizio Romano)
U-17エクアドル代表の双子と契約へ
ESPNによると、アーセナルがエクアドル1部のインデペンディエンテ・デル・バジェからU-17エクアドル代表のWGエドウィン・キンテロとMFホルガー・キンテロの双子を獲得することで合意に達したそうです。
現在16歳の二人は正式契約へ向けて今週ロンドンに滞在中とのこと。
移籍金は不明なようですが、契約は二人が18歳になる2027年8月から有効になります。アーセナルは次世代を担う最高の人材を確保する取り組みを継続しており、16歳の時点で将来有望とみなした選手の獲得を積極的にすすめています。
インデペンディエンテは優秀なエクアドル人選手を多数輩出していることで知られており、チェルシーのモイセス・カイセドや現在アーセナルでプレーしているピエロ・インカピエなどを育てました。
アーセナルは1年以上前からキンテロ兄弟に注目していたようで、ヨーロッパ中のトップクラブとの争奪戦に勝利しての獲得だと報じられています。
近年のアーセナルではアカデミー出身の選手がトップチームに定着するようになっており、ルイス=スケリーやヌワネリが台頭しているほか、今季はダウマンがブレイクを果たしています。
アカデミーからトップチームへの明確な道筋が示されていることが、若手有望選手の獲得において大きな効果を発揮しているそうです。
(ソース:ESPN)
🚨🇪🇨 Arsenal agree deal to sign 16 year old Ecuadorian twins Edwin and Holger Quintero from Independiente Del Valle.
Agreement in place after Quintero brothers travelled to London this week to join #AFC. ❤️🤍
Deal valid from when they turn 18 in 2027, as @JamesOlley reports. pic.twitter.com/xEzWr9ozrL
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) December 1, 2025
キンテロ兄弟の獲得に関しては、ファブリツィオ・ロマーノ氏も、アーセナルとの契約で合意したとポストしています。




