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ロマーノ氏:モスケラがメディカル・チェックへ
🚨🔴⚪️ Arsenal and Valencia have also exchanged documents for Cristhian Mosquera deal.
€15m plus add-ons, total fee under €20m and long term deal for Mosquera.
Medical booked on Wednesday. pic.twitter.com/BPZFfptZMO
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) July 15, 2025
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アーセナルとバレンシアはU-21スペイン代表CBクリスティアン・モスケラの移籍に関する書類を交わしたそうです。
移籍金は1,500万ユーロ(約26億円)+アドオンで総額2,000万ユーロ(約35億円)未満になる模様。
なお、水曜日にメディカル・チェックを実施予定とのこと。
オーンステイン氏:ヌワネリとの契約延長交渉は最終段階
🚨 Arsenal in final stages of talks over new contract for Ethan Nwaneri. Major interest from PL/abroad but 18yo always prioritised staying at boyhood club. No game time demands during discussions. Set for more central role. Big boost to #AFC @TheAthleticFC https://t.co/OhQ9ukvReI
— David Ornstein (@David_Ornstein) July 15, 2025
精度の高い情報発信で知られるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、アーセナルとヌワネリによる契約延長交渉が最終段階を迎えているようです。
プレミアリーグだけでなく海外のクラブからも多くの関心が寄せられていたようですが、ヌワネリ自身は8歳からプレーしているアーセナル残留を常に優先していたとのこと。
また、交渉の際に一部で報じられているようなプレー時間に関する要求はなかったそうです。
ロマーノ氏:ギェケレシュ獲得に関する最新情報
ファブリツィオ・ロマーノ氏が自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、ヴィクトル・ギェケレシュ獲得についての最新情報を語っています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「ヴィクトル・ギェケレシュに関しては引き続き注視したい。選手の代理人は現在もロンドンに滞在している。昨夜、契約が破談寸前との報道があったが、私が聞いた限りでは、引き続き関係者全員での話し合いが続いている。アーセナルとスポルティング、そして代理人との間で移籍金6,350万ユーロの固定費を巡る最終的な合意点を探っている状況だ。
代理人は手数料を減額するなど、あらゆる手を尽くしている。アーセナルも当初見込んでいたより多くの移籍金を支払うことでベストを尽くしている。
彼らは当初、6,000万ユーロ+アドオン1,000万ユーロでの獲得を想定していたが、現在のところ6,350万ユーロ+アドオン1,000万ユーロとなっている。
しかし、スポルティングはさらなる要求をしてきた。彼らは1,000万ユーロのアドオンに関して、
ほぼ確実に支払われる非常に簡単な条件であることを望んでいるが、アーセナルは一部を簡単な条件にしつつも残りは達成が難しい条件にしたいと考えている。そのため、話し合いが続いている状況だ。選手は引き続きアーセナルを最優先に考えており、アーセナルとの間で5年契約で合意しており、準備はできている。
ロンドンでは今この瞬間も交渉が行われており、1分1秒が重要になり得る。最終的な解決策が見つかるまでにどれくらいかかるか、今後も注視していきたい。
スポルティングが常に代理人や選手、そしてアーセナルに対して交渉の度に更なる要求を突き付けているため、間違いなく緊迫した状況だと言えよう。
そのため、再び契約に関して交渉と再交渉を繰り返す状況に陥っているが、アーセナルはまだ諦めていない。状況がどう展開するのか様子をみよう。
ギェケレシュもアーセナルの動き見守っている。現時点では交渉は何も破談にはなっていないし、立ち消えにもなっていない。
だが、ロンドンではヴィクトル・ギェケレシュのアーセナル移籍が『Here We Go』といえる状況に到達するための交渉が続いているのは間違いない。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ビエイラに移籍の可能性?
GIVEMESPORTによると、ビエイラが今夏にアーセナルから移籍する可能性があるそうです。ビエイラにはヨーロッパ中から関心が寄せられており、代理人が解決策を見つけるため積極的に動いているのだとか。
ビエイラは2022年にFCポルトからアーセナルへ加入しましたが、アルテタ監督の信頼を勝ち取ることができずスタメン定着に苦労しています。
今夏の移籍市場でアーセナルが積極的な動きを見せていることから、来季はさらに出場機会が限定される可能性が高まっています。
このような状況を受けて、ビエイラ陣営はトップチームでレギュラーとしてプレーする可能性を模索しており、すでにトルコやドイツなど複数のクラブと交渉を行っているらしいです。
交渉はまだ初期の予備的な接触に止まっていますが、各クラブは強い関心を示しているとのこと。
また、プレミアリーグでロンドンを拠点としているクラブも興味を示しているとの情報もあるようです。
セリエAのあるクラブは、タヴァレスがラツィオへ移籍した際の移籍金およそ1,800万ユーロ(約31億円)での獲得であれば応じる意向を示しているらしいですが、アーセナルにビエイラを安売りする気はないようです。
なお、ブンデスリーガのクラブがビエイラのローン移籍についてアーセナルへ問い合わせを行っているとの情報もある模様。
(ソース:GIVEMESPORT)



