【アーセナル移籍ゴシップ】ギェケレシュ、モスケラ、エベレチ・エゼについて

スポンサーリンク

※当ブログのリンク先にはアフィリエイトプログラムが含まれています。

 

ギェケレシュの移籍でスポルティングと完全合意

精度の高い情報発信で知られるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、アーセナルスポルティングCPスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュの移籍で完全合意に迫っているそうです。

移籍に際しては移籍金6,350万ユーロ(約109億円)+アドオン1,000万ユーロ(約17億円)のパッケージで基本合意していますが、アドオンの内容について最終的な調整を行っているとのこと。

なお、アーセナルとギェケレシュは既に5年契約で合意済みです。

 

ギェケレシュに関しては移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏も、すべての関係者間で口頭合意に達したとポストしています。

スポルティング側が移籍金6,350万ユーロ+アドオン1,000万ユーロというアーセナルの最終オファーを受け入れたとのこと。

また、移籍の実現へ向けてギェケレシュの代理人は手数料の減額を行っています。

オーンステイン氏と同様に、アーセナルとギェケレシュは既に5年契約で合意済みとも伝えています。

ロマーノ氏が常々言っていたことですが、ギェケレシュはアーセナル行きだけを望んでいました。

 

独自の取材で信頼性の高い情報発信を行っているHandöfArsenal氏によると、ギェケレシュアーセナルのメディカル・チェックを受けるため待機中のようです。

また、ギェケレシュはアーセナルのプレ・シーズンに参加することを強く望んでおり、クラブが用意した個別のトレーニング・メニューに厳格に従っているとのこと。

 

ロマーノ氏:マン・Uがギェケレシュ強奪に動いているという報道の裏側

ファブリツィオ・ロマーノ氏が自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画において、マン・Uギェケレシュ強奪に動いているという報道の裏側について、その内情を解説しています。

ファブリツィオ・ロマーノ氏
「先週、マンチェスター・ユナイテッドがヴィクトル・ギェケレシュの強奪に動いているとの報道がポルトガルでなされたことを覚えていると思う。

私はそれを受けて、彼がいかにアーセナルのプロジェクトに強いコミットメントを示しているかを伝えた。

私から言っておきたいのは、過去24時間、特にここ数時間、月曜日から火曜日の夜にかけて(この動画を観ている時点あるいはすでに火曜日の朝になっているかもしれないが)スポルティングの仲介者や代理人が、マンチェスター・ユナイテッドに対して再びこの取引に加わって移籍をハイジャックする機会を提供したということだ。

つまり、彼らが行ったことはマンチェスター・ユナイテッドに対して『アーセナルはこれくらいの金額を提示しているが、まだ契約締結には至っていない。だから、もしあなた方が望むなら、まだ交渉に加わりスポルティングと合意に達することができる。』と告げることだった。

マンチェスター・ユナイテッドは再びスポルティングとの合意を横取りするチャンスを提案されたのだ。約10~12日前にはサウジのクラブにも同様の提案がされていたが、同じことが再び起こったというわけだ。

 

しかし、同時にとても重要な点として、ヴィクトル・ギェケレシュと彼の代理人からのメッセージは『僕はアーセナルにしか行きたくない』という極めて明確なものだった。

同様のメッセージはスポルティングにも送られている。なぜなら、スポルティングは当然この機会について、マンチェスター・ユナイテッド行きや10日前にはサウジのクラブへ行く可能性についても選手側に伝えていたからだ。

それに対するヴィクトル・ギェケレシュからの答えは再び『アーセナルに行きたい』というものだった。彼はそれだけアーセナルに行きたがっている。

だから行方を見守ろう。アーセナルとスポルティングがアドオンについて交渉を続けているのは広く伝えられている話であり、契約の細部についての交渉が続いている。

月曜日のランチ時間帯から午後にかけて、彼らはこのアドオンの構造に関する交渉を進展させようと新たにコンタクトを取った。つまり、交渉は継続中だがまだ突破口は開かれていない。

 

スポルティングは私がこの動画を録画しているここ数時間以内、月曜日から火曜日の夜にかけて動きを見せたが、ヴィクトル・ギェケレシュからのメッセージは依然として明確だった。彼はアーセナルに行きたがっている。

もしすべてが計画通りに進み、今後数日でヴィクトル・ギェケレシュがアーセナルの選手になった際には、アーセナル・ファンはギェケレシュがやってきたことを心から評価すべきだと思う。

これは信じて欲しいのだが、もし彼が他の場所、例えばサウジやマンチェスター・ユナイテッド、あるいは他のクラブに行きたければ移籍するチャンスはあったのだ。

しかし、そのような状況でもヴィクトル・ギェケレシュはアーセナルへ行くために戦っている。

我々はアーセナルとスポルティングが、いつ、どのような形でヴィクトル・ギェケレシに関するこの長い騒動に終止符を打つのか見守ろう。本当にクレイジーな話だ。」

(ソース:Fabrizio Romano

 

 

ロマーノ氏:ギェケレシュとモスケラ、エゼについて

ファブリツィオ・ロマーノ氏が23日に投稿した動画のなかで、ギェケレシュの移籍成立やバレンシアクリスティアン・モスケラクリスタル・パレスエベレチ・エゼ獲得の動きについて語っています。

ファブリツィオ・ロマーノ氏
ついに物語が終わりを迎えた。アーセナル・ファンにとって最高の瞬間だろう。ヴィクトル・ギェケレシュのアーセナル移籍が決定したのだ。

口頭合意には至っているが、契約に関してはまだ関係者全員が契約書にサインするのを待っている段階だ。

アーセナルとスポルティング間での口頭合意は、ロンドン時間の本日昼頃に完了した。選手の代理人はロンドンに滞在していて、アーセナルのディレクターであるアンドレア・ベルタとも関わりながらスポルティングと直接連絡を取り合っていた。

 

皆さんには先週月曜日の夜にお伝えしていたが、マンチェスター・ユナイテッドは再びヴィクトル・ギェケレシュの交渉に加わる機会を与えられた。

基本的にスポルティングからのメッセージは、『我々はまだアーセナルと合意していない。だから、同等の金額を提示して争奪戦に加わってくれ。』といったものだった。

マンチェスター・ユナイテッドはこの件について検討を行ったが、彼らは正式なオファーを一度も送っていない。

なぜなら、選手からの答えは常に同じだったからだ。つまり『アーセナル行きしか考えていない』というものだ。

ギェケレシュは他の選択肢を考えておらず、アーセナル行きしか考えていなかった。それがギェケレシュからスポルティングの会長へのメッセージであり、ギェケレシュから彼の代理人へのメッセージだった。

そして、ギェケレシュと彼の代理人ハサン・チェティンカヤは、マンチェスター・ユナイテッドへ移籍する可能性の打診や他のすべてのクラブ、10日前にサウジのクラブにも伝えたメッセージは同じだった。すなわち、『行き先はアーセナルだけ』というものだ。

 

信じて欲しいが、この話は現在、署名へ向けた段階にある。あとは正式な手続きを待とう。ただ、この話が正式発表されたらすぐに、アーセナル・ファンはギェケレシュがアーセナルの選手になるためにしてきたことを心から高く評価すべきだと思う。

なぜなら、彼にはサウジから莫大な金額のオファーを受けていたからだ。また、マンチェスター・ユナイテッドが最終的にスポルティングが望む内容の金額を支払い、契約をまとめ上げる機会もあったにも関わらず、ヴィクトル・ギェケレシュにとって唯一の選択肢はアーセナルだけだった。

選手がこのように自分自身の意見を前面に押し出し、代理人もそれに協力するという状況は、本当に強い意志の表れだろう。

ギェケレシュはアーセナルへ移籍する。合意内容は6,350万ユーロ+アドオン1,000万ユーロだ。これで合意となる。

また重要な点として、このアドオンの構造がこの交渉の重要な点だったということだ。スポルティング側からいくつかの問題が出されたため10日以上も交渉が続いていた。

彼らは常にさらなる金額を要求してきたが、ギェケレシュは断固たる姿勢でこう言い続けた。『練習には参加しないし、もうスポルティングでプレーすることはない。クラブは我々に言ったことを尊重して欲しい。』と。

 

そして今、ついに合意が成立した。アーセナルが6,350万ユーロの支払いで済んだのは、選手の代理人が契約を円滑にするために手数料を減額したことも影響している。また、ギェケレシュ自身も給与の一部を放棄し、交渉の円滑化に貢献している。

だから、この話に関しては全員が各自の役割を果たしたといえる。そしてついに、ミケル・アルテタは彼が望んでいたストライカー、ヴィクトル・ギョケレシュを手に入れる準備が整った。

本当にクレイジーといえる話であり交渉だったが、長い物語を経てギェケレシュのアーセナル移籍が決定した。

これはアーセナルにとって素晴らしいニュースだと言えよう。なぜなら、彼らはもう一人選手を加えたからだ。」

 

モスケラとエゼの状況について

「その一方で、クリスティアン・モスケラはアーセナルとバレンシアの間で全ての書類へのサインが行われたあと、プレ・シーズン・ツアーへ加わるため移動中だ。

彼はミケル・アルテタのスカッドに合流することになる。したがって、アーセナルにとって移籍市場における全てのピースが適切な場所にはまっていると言えるだろう。

 

また、イーサン・ヌワネリとの契約を2030年まで延長したことを忘れてはならない。だが、アーセナルにはまだ補強を行う可能性が残っている。アーセナルは依然としてもう一人攻撃的な選手として、エベレチ・エゼを加えることを有力な選択肢として検討中だ。

彼らは数週間前の段階で既に選手の代理人と極めて良好な接触を行っており、いつどのタイミングでクリスタル・パレスにアプローチするかを見極めている。

アーセナルがシャビ・シモンズも評価していることを忘れてはならないが、現時点ではチェルシーが積極的にプッシュしている状況だ。

 

だから、どうなるか様子を見よう。しかし、間違いなくアーセナルの移籍市場はまだ終わっていない。そして、数名の選手放出があった場合には、さらに注目すべきことが起きる可能性もある。

だから、今は様子を見つつアーセナルの動向に注目しよう。この数日間はギェケレシュの物語において本当に重要であり、彼らはそれを成し遂げた。

だから、今は待って様子を見よう。そうすることで、アーセナルの次の動きについてさらに理解できると思う。

しかし、アーセナルの移籍市場での活動がこれで終わりとは思わなくてよい。

(ソース:Fabrizio Romano

 

 

【アーセナルNEWS】アルテタ監督:アジア・ツアーと新戦力について
アルテタ監督:アジア・ツアーと新戦力について/アルテタ監督:スビメンディとマドゥエケの獲得について語る

 

 

タイトルとURLをコピーしました